声優・鬼頭明里が“写真集”で惨敗!『安達としまむら』対決は伊藤美来の勝利

声優・鬼頭明里が“写真集”で惨敗!『安達としまむら』対決は伊藤美来の勝利

声優・鬼頭明里が“写真集”で惨敗!『安達としまむら』対決は伊藤美来の勝利 (C)PIXTA

若手女優・伊藤美来と鬼頭明里の写真集が同時期に発売。『鬼滅の刃』の禰豆子役で大ブレークした鬼頭が売上で圧勝するかと思いきや、意外な結果となってしまい、ネット上で驚きの声が相次いでいる。

12月20日付のオリコン「週間 写真集ランキング」を見てみると、12月10日に発売された伊藤の写真集『Sheer』は、推定売上部数4024部で3位にランクイン。一方で12月8日発売の鬼頭のフォトブック『Lumière』は、トップ10圏外となってしまった。

10位の『草野綾1st写真集 あめ色の空に』が推定売上部数1187部なので、「Lumière」の売上はそれ以下の数字ということに。いずれも本業では華々しい活躍を見せている注目株だが、なぜここまで明暗が分かれてしまったのだろうか。

鬼頭のフォトブックが思ったより売れなかった理由として、ネット上では《やっぱり文春砲の影響が…》《声オタってあのスキャンダルにガチでキレてたのか》《数字は残酷だね》《何で彼氏できたらファン離れるん?》といった意見が。やはり2021年夏にスキャンダルが報じられたことが、人気の低迷に繋がっているのかもしれない。

鬼頭明里は“男性ファン”を意識していない?

「文春オンライン」で報じられた内容を振り返ってみると、鬼頭はイケメン声優の保住有哉と半同棲状態だったとのこと。共通の友人に紹介されたことが交際のきっかけとされており、記事では焼肉デートの写真などが掲載されていた。

鬼頭は「仲の良い友人の一人」と交際を否定していたが、保住が彼女の部屋から仕事にいく様子なども確認されており、本当に“友人”と信じている人がどれだけいるのかは微妙なところ。そんな熱愛報道の影響が、フォトブックの売上として如実に表れたのかもしれない。

ちなみに伊藤と鬼頭は、どちらもTVアニメ『安達としまむら』の出演声優としてもお馴染み。女子高生の安達としまむらが絶妙な距離感でイチャイチャする百合っぽいアニメだが、伊藤はしまむら役として、鬼頭は安達役として出演していた。つまり今回の写真集対決は、安達としまむら対決だったとも言える。

とはいえ熱愛報道の影響は関係なく、単純に伊藤の写真集の方が露出度的に攻めていただけ…という可能性も。鬼頭のフォトブックは“女性ウケ”を狙った写真が多かったので、ひょっとすると男性ファンの新規開拓は諦めているのかもしれない。

たしかに女性ファンならちょっと熱愛疑惑が報じられただけでは離れないかもしれないが、果たして吉と出るか凶と出るか…。

文=大上賢一

【画像】

FabrikaSimf / PIXTA

【あわせて読みたい】