アニメ『ONE PIECE』総集編でバルトロメオ無双!“ルフィ愛”が爆発「最高だべ~!」

アニメ『ONE PIECE』総集編でバルトロメオ無双!“ルフィ愛”が爆発「最高だべ~!」

『ONE PIECE』101巻(尾田栄一郎/集英社)

12月26日の国民的冒険アニメ『ONE PIECE』(フジテレビ系)では、1年を締めくくる総集編を放送。ルフィに憧れを抱く海賊・バルトロメオが進行を務めたのだが、そこで彼の“ルフィ愛”が大爆発してしまったようだ。

※アニメ『ONE PIECE』最新話の内容に触れています

総集編『ルフィ先輩応援企画! バルトの秘密の部屋!』では、デフォルメキャラと化したバルトロメオと、ワノ国の少女・お玉が登場。まずはルフィとお玉の出会いから始まり、「ワノ国編」でのルフィの活躍が名場面と共に紹介されていった。

「ワノ国編」は登場キャラが多く、さまざまな名シーンが生まれていたが、なぜか今回の総集編では圧倒的にルフィの活躍だけがピックアップされることに。作中きっての“ルフィ大好きキャラ”であるバルトロメオは、自分の知らないルフィの活躍を熱心に聞いていた。

しかもルフィが傷ついたシーンでは、「こんな時に先輩のおそばにいないなんて、俺のバカバカ…」と嘆き、バトルの際には「最高だべ~!」などと大興奮。またルフィ、ユースタス・キッド、トラファルガー・ローの“最悪の世代”が集まったシーンを見て、「この登場は熱すぎる!」と一般視聴者のような感想を漏らしていた。

バルトロメオはキング・オブ・ルフィオタク

ルフィへの愛情を爆発させていたバルトロメオに、視聴者たちも《ルフィが大好きなバルトロメオが最高に良い!》《ロメちゃん、ルフィの限界オタクすぎてかわいい》《バルトロメオの限界オタクぶりが最高www》《バルトロメオとかいう最高の視聴者好き》と思わずほっこりした模様。

また、ファンの気持ちを代弁するかのように適切な感想を述べていたため、ネット上では《毎週、バルトロメオの副音声聞きながらアニメ見たい》《視聴者の感情を代弁するバルトロメオ、本当にいいキャラだわ》《バルトロメオは、ワンピースファンの代弁をしてくれてますね。ありがたや》と絶賛の声も上がっている。

バルトロメオがルフィを崇拝するようになったのは、ローグタウンで行われたバギーによる斬首騒動がきっかけ。そこで天命に救われたルフィを見て、畏敬の念を抱くようになった。つまりはかなり序盤からルフィの活躍を追いかけているわけで、立派な古参ファンだと言えるだろう。

残念ながらバルトロメオは、「ワノ国編」には登場していない。今後、ふたたびルフィと再会した際には、さらなる偉業を成し遂げた“未来の海賊王”に腰を抜かしてしまうかもしれない…。

文=大獄貴司
写真=まいじつエンタ
■『ONE PIECE』101巻(尾田栄一郎/集英社)

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