『にじさんじ』夢月ロア“中傷問題”に反撃開始!? 約1年ぶりのSNS更新に歓喜の声

『にじさんじ』夢月ロア“中傷問題”に反撃開始!? 約1年ぶりのSNS更新に歓喜の声

『にじさんじ』夢月ロア“中傷問題”に反撃開始!? 約1年ぶりのSNS更新に歓喜の声 (C)PIXTA

きな臭いトラブルに巻き込まれ、活動休止状態にあった『にじさんじ』所属のVTuber・夢月ロアが、約1年ぶりにツイッターを更新。復活の兆しが見えたことで、ファンからは喜びの声が上がっていた。

夢月ロアが活動休止状態に追い込まれたきっかけは、2020年に遡る。簡単に説明すると、当時新人として「にじさんじ」に入ってきた金魚坂めいろとの間に、トラブルが発生したのだ。最終的には金魚坂めいろの“卒業”という形で一応の決着を見たが、外部には「夢月ロアが金魚坂めいろをイジメていた」といった風評が拡散されることに。

実際には夢月ロアは話し合いの姿勢を見せていたにもかかわらず、金魚坂めいろ側が頑なな態度をとったという経緯があり、少なくとも一方的な圧力ではなかったのが実情。むしろ難癖をつけられたとも見られているが、レッテル張りが横行した結果、彼女を誹謗中傷する声が続出してしまった。

そんな夢月ロアが、昨年12月30日にツイッターを更新。「去年デマを流された件」として騒動に言及し、法的措置を進めていることを明かした。またファンに向けても、《裁判が終わるまでもう少し時間がかかってしまうけど、待っていて欲しいです》と声をかけている。

トラブルの発端となった人物とは?

夢月ロアによる久々のツイッター更新に、ファンからは《ロアちゃんまってるよー!》《本当にずっと待ってた》《会える日を心待ちにしております》《ロアちゃんが帰ってくるのを楽しみにしてるね》《戻ってくるって信じてた!》といった温かい声が。彼女の復帰を心待ちにしている人は少なくないようだ。

ちなみにツイートでは“デマを流した人物”と濁されていたが、これは炎上系VTuber・鳴神裁を指すのではないかと見られている。実際に鳴神裁本人も、配信内で該当ツイートに触れ、「いくところにはいくんで」「少なくとも俺は間違ったことしてないっていうのは言い切れるんで」などと徹底抗戦の構えをとっていた。

夢月ロアがツイートを行った日には、『朝日新聞デジタル』も歩調を合わせるように「分身キャラへの中傷、『現実の自分が傷ついた』 Vチューバーが提訴」という記事を公開。そこでは名前こそ出ていないものの、夢月ロアと思われる“女性”が取材に応じており、誹謗中傷のメッセージによって「人生がぐちゃぐちゃになった」苦しみを語っている。

まだ裁判がどのように転ぶのかはわからないが、朗報を期待したい。

文=大上賢一

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Kostiantyn Postumitenko / PIXTA

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