アニメ『ダイの大冒険』64話マァムの言動にヤキモキ…ドロドロの“昼ドラ展開”に突入!?

アニメ『ダイの大冒険』64話マァムの言動にヤキモキ…ドロドロの“昼ドラ展開”に突入!?

『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 新装彩録版』25巻(漫画:稲田浩司、原作:三条陸、監修:堀井雄二/集英社)

人気アニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』(テレビ東京系)の第64話『決戦前夜』が、1月8日に放送。各キャラクターが想い人への感情をぶつけ合う昼ドラ回だったが、その中でマァムがあまりにも鈍感なところを見せつけてしまったようだ。

※アニメ『ダイの大冒険』最新話の内容に触れています

大魔王バーンとの最終決戦を翌日に控えたダイたち。ロン・ベルク謹製の専用装備を手に入れ、さらに戦意を燃え上がらせる。

しかしその折、マァムはエイミからヒュンケルへの想いを明かされることに。ヒュンケルに片想いしているマァムは激しく動揺し、思わずその場から走り去るのだった。

そしてマァムが向かったのは、よりにもよってポップのところ。マァムは自分の気持ちをポップに相談するのだが、それは彼にとって残酷な仕打ちだった。いまだに「アバンのしるし」が光らないことへの不安や焦りも相まって、ポップは冷たい言葉を口にしてしまう…。

男心がわからないマァムにやきもき…

視聴者や他の登場人物たちにとって、ポップがマァムに恋心を寄せているのは周知の事実。さらにヒュンケルもまた、マァムに対して何らかの想いを抱いているような描写が見られる。しかし、当のマァム本人だけが男たちの気持ちに気づいておらず、トラブルを招いてしまった形だ。

とくにポップに対して別の男への好意を打ち明けるシーンは、あまりにも無神経と言えるだろう。SNS上でも、《マァムほんと駄目だぞ、そういうところマジで》《今回のマァム、ポップに取ってはちょっと残酷だなあ》《この回で伊藤誠氏ね並にマァムにヘイトが溜まってるの草》といった声が相次いでいた。

中には、もはやマァムに見切りを付けてメルルを推そうとする人も。メルルはポップへの好意をハッキリと打ち出しているため、《マジでメルルにしておけ》《メルルだけが癒やし》《もうポップはメルルちゃんとくっついた方がいいんじゃね?》と、メルル×ポップのカップリングに熱視線が集まっている。

最終決戦を直前に控え、人間関係の問題が浮き彫りになってしまった今回。マァムは今後、視聴者からの信頼を回復することができるのだろうか…。

文=Tら
写真=まいじつエンタ
■『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 新装彩録版』25巻(漫画:稲田浩司、原作:三条陸、監修:堀井雄二/集英社)

◆過去のアニメ「ダイの大冒険」レビューはこちら

【あわせて読みたい】