元VTuberが業界の“深すぎる闇”を暴露!?「企業がクソ」「人間関係がクソ」

元VTuberが業界の“深すぎる闇”を暴露!?「企業がクソ」「人間関係がクソ」

元VTuberが業界の“深すぎる闇”を暴露!?「企業がクソ」「人間関係がクソ」 (C)PIXTA

『ホロライブ』や『にじさんじ』の人気によって、ますます活況を呈するVTuber業界。もはや誰にも止められない勢いに見えるが、その影にはVTuberにしか分からない苦労もあるらしい。先日『はてな匿名ダイアリー』では、そんな業界の闇を暴露するような記事が投稿されていた。

話題を呼んでいるのは、「登録者数5桁の個人VTuberだが全てがクソで辞めた」というタイトルの記事。記事を投稿した(元)個人VTuberは2年にわたって活動してきたが、その中で“クソ”な出来事をいくつも体験したという。

たとえば投稿者は、「企業がクソ」であることを暴露。YouTubeではリスナーが投げ銭できる「スーパーチャット」という機能があるが、その取り分はプラットフォームと企業に大部分を持っていかれ、手元に入るのは3割程度。それなのに、10割もらったかのようなリアクションを強いられてしまう。ノルマも厳しく、プライベートも制限されるため、苦労が絶えないと明かしていた。

また、VTuber同士の「人間関係もクソ」とのこと。そこではどこまでも関係性が浅く、「フォロワー数」と「登録者数」が全てなのだとか。大企業のVTuberはそれだけでチヤホヤされ、人気があればどんな人間性でも人が近寄ってくるという。

さらに、イラストを担当するクリエイターとの間でトラブルが勃発することも。VTuber業界では担当イラストレーターを“ママ”と呼ぶ文化があるが、演者との関係がこじれることは珍しくない。投稿者が言うには、上から目線だったり、VTuberの活動内容にクレームを入れるクリエイターもいたという。