アニメ『範馬刃牙』第3話 範馬勇次郎の“ごきげんな休日”に爆笑「無茶苦茶すぎて笑う」

アニメ『範馬刃牙』第3話 範馬勇次郎の“ごきげんな休日”に爆笑「無茶苦茶すぎて笑う」

アニメ『範馬刃牙』第3話 範馬勇次郎の“ごきげんな休日”に爆笑「無茶苦茶すぎて笑う」 (C)PIXTA

全格闘漫画ファンから熱い注目を集めるアニメ『範馬刃牙』(TOKYO MXほか)の第3話『監獄と地獄』が、1月24日に放送された。その中で“地上最強の生物”範馬勇次郎が規格外の休日を楽しむシーンがあり、視聴者の間で爆笑の声が巻き起こっていた。

※アニメ『範馬刃牙』最新話の内容に触れています

父・勇次郎との決戦に備え、想像上の「巨大カマキリ」とスパーリングを行った刃牙。今週はその話を聞いたストライダムが、ホテルにてバケーションを楽しんでいた勇次郎を訪ねるシーンから幕を開ける。

勇次郎はその時、時速20kmで流れる“殺人プール”での遊泳を楽しんでいたところ。ストライダムが刃牙と巨大カマキリのスパーリングについて語るのを、黙って聞いていたように見えたが、次の瞬間に大爆笑。想像上の巨大カマキリなど、実物の仔犬にも劣ると切って捨てるのだった。

勇次郎は『バキ』シリーズ、いや全格闘漫画中でも屈指の存在感と強さを誇る存在。その私生活は謎に包まれている部分が多かったが、今回アニメでその一端が描かれた。

まず視聴者の興味を引いたのが、勇次郎の滞在場所だ。野蛮で粗暴なイメージがあり、山で熊でも狩って生活していそうだったが、意外なことに高級ホテル暮らし。しかもホテルのプールまで楽しんでいるというのだから、一流セレブのような生活ぶりだ。

人類の限界を超えたプライベートタイム

ただし、そのプールの楽しみ方は想像を絶する。なんと勇次郎は、時速20kmで流れるプールの中を1時間以上バタフライで遊泳するという離れ業を見せていた。さらにバタフライの勢いのまま水中でジャンプし、プールサイドに飛び上がると、「バケーション中だぜ。何の用だストライダム」と軽口を叩く余裕までみせている。

なんともシュールな休日の過ごし方に、ツイッター上は《勇次郎のプール遊泳が無茶苦茶すぎて笑う》《アニメで観るとプールから飛び上がる勇次郎、めちゃくちゃゴキゲンみたいで良いな》《ウッキウキでプール泳ぐ勇次郎で盛大に笑った》《高級ホテルの高速水流プールでこれでもかってくらいの笑顔で泳いでる範馬勇次郎さんwww》と沸き立っていた。

ただ、そんな勇次郎も泳ぐ際には常識的なことに気を遣うようで、しっかりとゴーグルを着用している。意外な“人間アピール”に、《勇次郎ってプールで泳ぐときゴーグル着けるんだ…》《激流プールで泳ぐ勇次郎がゴーグルつけてんのだいぶジワるな》と困惑する視聴者もいたようだ。

もはや一挙手一投足が注目の的になる範馬勇次郎。視聴者の間でイメージが膨らみすぎて、アニメではもはや何をやっても笑える状態になりつつあるようだ。

文=Tら

【画像】

Khosro / PIXTA

◆過去のアニメ「範馬刃牙」レビューはこちら

【あわせて読みたい】