野木
趣味は『週刊少年ジャンプ』の掲載順位を見て一喜一憂することです。

野木さんの記事一覧

『あやトラ』のダークネス化が止まらない! 煩悩まみれの領域展開に騒然

少年漫画界において、お色気を描かせたら右に出る者はいない巨匠・矢吹健太朗。現在『ジャンプ+』では、最新作『あやかしトライアングル』を連載中だが、そこでも芸術的なシーンを生み出している。ヒロインが色欲で“領域展開”を行ったのだ。 ※『あやトラ』最新話の内容に触れています 同作は、妖(あやかし)の術により女体化してしまった…

つづきを見る

ジャンプの次期看板が確定!?『SAKAMOTO DAYS』が“劣化銀魂”の汚名を返上

人気連載陣が軒並み姿を消し、誌面の弱体化が心配されている『週刊少年ジャンプ』。そんな同誌に、新たな看板作品が台頭しつつあるという。それは鈴木祐斗によるバトルアクション漫画『SAKAMOTO DAYS』だ。 鉄板の「学園モノ」がスタート! 同作は、かつて「伝説」と言われた殺し屋・坂本太郎をめぐる物語。引退して平穏な日常を…

つづきを見る

ジャンプ次の打ち切り作品が決定!? 人気漫画家の『地球の子』に「刹那で忘れちゃいそう」

カルト的な人気を誇る漫画家・神海英雄が、またも打ち切りの危機を迎えている。現在『週刊少年ジャンプ』で連載中の『地球の子』が、長期にわたって低迷しているのだ。ここから挽回する術は残されているのだろうか…。 ※『地球の子』最新話の内容に触れています 同作は、惑星規模で繰り広げられる壮大なラブストーリー。ヒロインの佐和田かれ…

つづきを見る

『ヒロアカ』356話エンデヴァー=ライナー説が再燃!『進撃の巨人』のような“呪い”描写

『僕のヒーローアカデミア』の第356話『敵について』が、6月20日発売の『週刊少年ジャンプ』29号に掲載。地獄のような過去を背負っているヒーロー・エンデヴァーの内面がこれまで以上に深く描き出され、読者を唸らせてしまった。 ※『ヒロアカ』最新話の内容に触れています AFO(オール・フォー・ワン)との戦いがスタートするなか…

つづきを見る

『FF7』リメイク“全3部作”構想で離れるファンの心…ストーリー改変&カットは確実?

大人気RPGを美麗グラフィックで現代に蘇らせた、『ファイナルファンタジーVII リメイク』(FF7リメイク)。第1作目から約2年が経ち、ついに全体の構想が明かされたのだが、かえって開発陣への不信感を募らせているファンもいるようだ。 ストーリー大幅カットの予感 6月17日、シリーズの25周年を記念した配信『FINAL F…

つづきを見る

秤金次の“4分11秒”が短すぎ?『呪術廻戦』188話は引き延ばし展開へのアンチテーゼか

6月20日発売の『週刊少年ジャンプ』29号に、『呪術廻戦』の第188話『東京第2結界(7)』が掲載された。秤金次と鹿紫雲一(かしも・はじめ)のスピーディーな戦闘シーンに、一部の読者たちは首をかしげてしまったようだ。 ※『呪術廻戦』最新話の内容に触れています デスゲーム「死滅回游」において、秤の前に立ちはだかったのは、電…

つづきを見る

『呪術廻戦』虎杖悠仁の出番が半年ナシ…存在感が薄れる主人公に残された道は?

『週刊少年ジャンプ』で連載中の人気漫画『呪術廻戦』。現在も魅力的なキャラクターたちがスリル満点のバトルを繰り広げているが、最近は主人公・虎杖悠仁の出番が激減している。読者の間では、“パワーインフレ”からの脱落を心配する声も上がっているようだ…。 ※『呪術廻戦』最新話までの内容に触れています ここ最近の「呪術廻戦」を振り…

つづきを見る

ジャンプ新連載“打ち切り危機”を救う存在?『すマホ』の萌えキャラが人気爆発

『週刊少年ジャンプ』の新連載として、いろいろな意味で話題が尽きない『すごいスマホ』。大味な展開によってツッコミを浴びることも多いが、最新話はポジティブな意味で注目を集めている。現在の連載陣でトップクラスに“キュート”な女性キャラが爆誕したのだ。 まさかのサービスシーンも登場 「すごいスマホ」は、5月から始まった新連載で…

つづきを見る

ジャンプ掲載2回目で打ち切り候補!? 新連載『ALIENS AREA』に「虚無だった」

打ち切りをめぐり、激しい生き残り競争が繰り広げられている『週刊少年ジャンプ』。6月6日にはじまった新連載『ALIENS AREA』に、早くも暗雲が漂い始めているようだ。読者からは、とある“欠点”を指摘する声が相次いでいる。 ※『ALIENS AREA』最新話に触れています 同作は、異星人vs地球人の戦いを描いたファンタ…

つづきを見る

ジャンプ打ち切りレースに新メンバー加入!? 中堅漫画『アンデラ』が大ピンチ

毎週、一部の漫画ファンたちを釘付けにしている『週刊少年ジャンプ』の打ち切りレース。6月13日発売の「ジャンプ」28号では、予想外の作品に“生き残りフラグ”が立ったようで、SNSなどでは驚きの声が相次いでいる。 『ドロン』は寿命が少し伸びただけ? 読者を驚かせたのは、大須賀玄の妖怪バトル漫画『ドロンドロロン』。妖怪を討伐…

つづきを見る