あかね噺

ジャンプが中年オタク向け雑誌に…“女子高生萌え”がないとヒットしない現状

少年漫画界の王様として、長年にわたって存在感を示してきた『週刊少年ジャンプ』。友情・努力・勝利をスローガンとした硬派な作品のイメージがあるが、最近ではそこに「女子高生」という4つめの要素が加わったらしい。 萌え漫画雑誌としての「ジャンプ」 「ジャンプ」の方向性がいかに変わったのか、連載ラインナップを見ると一目瞭然。なぜ…

つづきを見る

ジャンプ新連載『ルリドラゴン』は“可愛い”だけ? 王道少年誌で萌え作品が急増中

かわいい女の子たちが仲良くしているだけで嬉しくなる…そんな読者が『週刊少年ジャンプ』でも急増中だ。とりわけ2022年6月からスタートした新連載『ルリドラゴン』は、萌え系を好むオタクから絶大な支持を集めているという。 ※『ルリドラゴン』最新話に触れています 同作の物語は、女子高生・青木ルリに“ツノ”が生えてきたことから幕…

つづきを見る

『ONE PIECE』尾田栄一郎は漫画を見る目がない?“帯コメント”を寄せた漫画に呪い…

『ONE PIECE』の作者・尾田栄一郎には、ちょっとした不穏なジンクスがあるという。コミックスの帯にコメントを寄稿すると、その漫画が不発で終わりがちなのだ。『週刊少年ジャンプ』の新作にも、そのジンクスが発動するかもしれない。 大御所のメッセージにファンの反応は 尾田が帯コメントを寄稿したのは、原作:末永裕樹、作画:馬…

つづきを見る

ジャンプ新連載『あかね噺』に苛立ちの声…最近の読者はストレスに耐えられない?

2月14日発売の『週刊少年ジャンプ』11号から、落語家をテーマとした意欲作『あかね噺』が連載スタート。第1話から“壁”にぶつかる王道の展開だったものの、読者の中には苛立ちを隠せない人もいるようだ。 ※『あかね噺』第1話の内容に触れています 第1話で描かれたのは、真打昇段の試験を控える落語家・阿良川志ん太のエピソード。志…

つづきを見る