オタク

日本のゲーム業界が『原神』を作れなかった理由は? 萌えオタをナメた結果“覇権”は中国に…

世界に誇る日本の文化的魅力として、「萌え文化」が認められるようになって久しい。今でも漫画やアニメの業界では、国産の優れた作品が次々と生まれており、世界中でヒットを飛ばしている。しかしなぜそんな萌え大国でありながら、『原神』を生み出せなかったのだろうか。 かわいい×面白いを追及した「原神」 2020年9月に中国のゲーム会…

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試されるポケモンオタクたち…「おつきみピッピ」の入手条件が“地獄”だと話題に

コンビニでホットスナックを注文することすら緊張してしまうオタクくんたちに、『ポケモン』公式から過酷な試練が。全国の『ポケモンセンター』で「おつきみピッピ」をもらうためのとある行動が、「ハードル高すぎ」と話題になっている。 歴戦のポケモントレーナーでも難しい? 9月3日より「ポケモン」公式は企画の一環として、『ポケットモ…

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オタクたちが幼児退行!? 空前絶後の「ママキャラ」ブーム到来中

かつて評論家たちは、オタクについて「成熟を拒否した存在」だと言い表していた。その傾向が加速したためなのか、最近では母性によってすべてを優しく包み込むような“ママキャラ”が続々登場。多くの人を幼児退行させているようだ。 絶大な影響力を及ぼした『ウマ娘』 ブームの中でとりわけ目立っていたのが、Cygamesの人気スマートフ…

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綾波系ヒロインがオタク界隈から消失…時代に取り残されてしまった「クーデレ」キャラ

かつて「クーデレ」という属性があったことをご存知だろうか。最初はクールな印象なのに、時間経過とともにデレていくキャラクターのことで、一世を風靡した時代もあった。しかし現代ではすっかり死語となり、クーデレキャラは軒並み絶滅へと追いやられている。 「クーデレ」が席巻した2000年代 歴史を振り返ると、おそらく「クーデレ」の…

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『マツコの知らない世界』アニメの聖地特集にツッコミ! 数々の“失敗例”は黙殺…

8月2日に放送されたバラエティー番組『マツコの知らない世界』(TBS系)で、アニメの聖地巡礼が特集された。いずれも町おこしの一環として成功した聖地ばかりだったが、その一方で“失敗例”には触れていなかったことから、一部でツッコミを浴びてしまっている。 名作アニメの聖地を多数紹介 同番組では、『ラブライブ!』シリーズの舞台…

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クイズアプリ『みんはや』ガッカリ改変! 萌えオタ向けに激変でドン引き「まじで求めてない」

人気クイズゲームアプリ『みんなで早押しクイズ』(みんはや)が、アップデートによりとんでもない激変を遂げたとのこと。“萌え”を全面に押し出したオタク向けゲームのようなデザインとなってしまい、一般人はドン引きしているようだ。 シンプルなUIが消滅 「みんはや」は2015年にiPhone版、2016年にAndroid版がリリ…

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WUG声優・山下七海の現在に声優ファン涙…なぜオタクは黒髪ロングしか愛せないのか

いつの時代も、声優ファンは黒髪ロングをこよなく愛するもの。しかしいつでも女性声優が、その需要を満たしてくれるとはかぎらない。最近では81プロデュース所属の声優・山下七海の“変化”が取り沙汰され、悲しみの声が上がっていた。 すっかり垢抜けたWUG声優の現在 山下は、2014年にTVアニメ第1シリーズが放送された『Wake…

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『ネギま』赤松健の当選を支えた力…政治家に利用される“ちょろいオタク”たち

『ラブひな』や『魔法先生ネギま!』などでお馴染みの漫画家・赤松健氏が、第26回参院選で見事当選。勝因はオタクの心をがっちり掴んだ選挙活動だと言われているが、これまでにもさまざまな政治家が同じような戦略をとってきた。代表的な“オタ媚び”の例を振り返ってみよう。 ローゼン閣下・麻生太郎 元祖オタク媚び政治家として印象が強い…

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『サザエさん』はディープオタク向け作品? 海外アニオタが日本アニメをランク付け

『Iceberg Chart』という言葉をご存知だろうか? 直訳すると「氷山の図」という意味を持つこのミームは、映画や料理、洋服のブランドにいたるまで、そのジャンルにおける物ごとのマニア度をランク付けした画像だ。 海外のSNSや掲示板などで目にする機会が増えたミームだが、中でも「Reddit」では「日本アニメ版Iceb…

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アニメ『はたらく魔王様』国内人気失速!? 9年ぶり続編も盛り上がらず…

およそ9年にもわたる沈黙を破り、アニメ『はたらく魔王さま!』の続編シリーズが放送を開始した。しかし予想に反して、あまりオタクたちの間では話題を呼んでいない模様。かつては一世を風靡する勢いのコンテンツだったのだが…。 優等生アニメの意外な弱点 同作の第1期が放送されたのは、2013年のこと。和ヶ原聡司による電撃文庫の人気…

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