オリンピック

ジャンプ作品は五輪選手にも人気! 漫画・アニメネタを披露したアスリートたち

今や海外でも絶大な人気を誇る日本の漫画・アニメ文化。その魅力はアスリートたちにも伝わっているようで、先日閉幕した『東京2020オリンピック』では、さまざまな場所で漫画・アニメのネタが披露されていた。一体どの作品が、アスリートのハートを掴んだのだろうか…。 ジャンプ作品の海外人気は絶大! 競技前後やオフショットにて、とく…

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『サザエさん』は反オリンピック? 熱気に流されない「国民的アニメ」のあり方

7月23日に開幕した『東京2020オリンピック』をめぐって、巷では激しく意見が対立。安易なオリンピックネタに走るメディアも、例外なく議論の的となってきた。だがその一方で、アニメ『サザエさん』(フジテレビ系)は世間の空気に染まることなく、普段と変わらない姿勢を貫いているようだ。 オリンピック開幕に伴い、ここ最近はあらゆる…

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五輪開会式『任天堂』が排除された理由とは? 当初案が根底から覆されていた…

7月23日に行われた『東京2020オリンピック』の開会式にて、さまざまな有名ゲームの楽曲が使用されたことが話題に。しかしそこには日本を代表するゲーム会社『任天堂』のタイトルが含まれておらず、疑問を呼んでいた。現在ネット上では、そんな謎についての答え合わせが行われているようだ。 今回の開会式では当初、『Perfume』や…

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『ドラクエ』作曲者・すぎやまこういちも大炎上! 五輪炎上リレーに苦言「明白なダブスタ」

日本人お得意の粗探しが相次ぎ、醜い足の引っ張り合いが繰り広げられている『東京2020オリンピック・パラリンピック』。7月23日に行われた開会式をきっかけとして、現在は人気ゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズの作曲者・すぎやまこういちがターゲットになってしまったようだ。 開会式では『ファイナルファンタジー』や『モンスターハ…

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ジャンプ『こち亀』新作読切の“東京五輪”礼賛に批判「ナショナリズム臭がひどい」

7月19日に発売された『週刊少年ジャンプ』33・34合併号に、秋本治による『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の新作読み切りが登場。東京オリンピック開幕を記念したストーリーが展開された。しかし世論が紛糾している題材だけあって、読者の間では厳しい意見が飛び交っているようだ。 ※『こちら葛飾区亀有公園前派出所』最新話の内容に触…

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アニメ『ドラえもん』“オリンピック回”放送で批判殺到!「本当に嫌な気分」「洗脳行為」

7月17日に放送された国民的アニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)は、「スグピクトグラム」と「雲ソファーでスポーツをみよう!」の2本立て。連日のように物議を醸す『東京オリンピック・パラリンピック』を意識したエピソードが2本も登場し、視聴者たちを失望させてしまったようだ。 ※アニメ『ドラえもん』最新話の内容に触れています …

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反体制(笑)の時代は終わり?『アジカン』後藤正文のメッセージが社会に刺さる

7月7日、国内最大級の音楽イベント『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2021』(以下:ロッキン)の中止が急遽発表された。コロナ禍で巻き起こっている社会の理不尽を凝縮したような出来事に、多くのミュージシャンたちが憤り、その声に共感する人々も続出している。 イベントが中止にいたったのは、「茨城県医師会」の代表…

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『ドラクエ』テーマ曲が東京五輪で流れる!? ゲーマーからブーイング殺到した理由

いよいよ東京オリンピック・パラリンピックの開催が間近に迫り、「新国立競技場」では開会式のリハーサルが行われている模様。公には明らかになっていないが、この開会式において『ドラゴンクエスト』の有名なテーマ曲『序曲』が採用されるという説が広まっているようだ。 そもそもウワサが広まったのは、「新国立競技場」の周辺で実際に「序曲…

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『セーラームーン』を政治利用で大炎上! JOCに「非人道的」「汚された」と批判殺到

〝呪われた五輪〟と揶揄され、中止を望む声も多い東京オリンピック。イメージアップを図るためなのか、『日本オリンピック委員会』(以下:JOC)は意欲的にツイッターを更新している。しかし、アニメキャラクターにオリンピックを礼賛させるツイートを行ったところ、ネット上で激しいバッシングが生じているようだ。 騒動のきっかけとなった…

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