コロナ

オタクの街が“ゴーストタウン”に…? 秋葉原・池袋の閉店ラッシュに悲しみの声

1年以上にわたって続くコロナ禍の影響か、ここ最近オタクの街の風景が変わりつつある模様。聖地・秋葉原でも閉店する店舗が相次いでおり、世のオタクたちから悲しみの声が上がっている。 たとえば〝薄い本〟が買える店として長年親しまれてきた『とらのあな』だが、ここ最近は全国的に規模の縮小が顕著。秋葉原においてもそれは例外ではなく、…

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お騒がせ漫画家・小林よしのり大炎上! コロナ禍での問題行動に「逮捕案件だろ」

新型コロナウイルスの流行によって人々の神経が過敏になる中、世間ではユーチューバー・へずまりゅうなどの問題行動が取り沙汰されることも。今度は『ゴーマニズム宣言』で知られる漫画家の小林よしのりが批判の的となり、激しい議論を呼んでいるようだ。 騒動の発端となったのは、8月3日発売の週刊誌『FLASH』に寄稿されたエッセイ漫画…

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アニソンイベント『アニサマ』大炎上!“全チケット払戻し・再抽選”対応にオタク激怒

世界最大級のアニメソングイベントとして、毎年オタク界をにぎわせている『Animelo Summer Live』(以下、アニサマ)。今年は8月27日から3日間にわたって開催される予定なのだが、ここにきて「全チケットの払戻し・再抽選」という対応が発表されたことで界隈が大荒れしている。 今回の「アニサマ」は、新型コロナの影響…

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コスプレイヤーを“悪者”に…?『グッド!モーニング』偏向報道に批判殺到!

リアルイベントの開催をめぐって、連日さまざまな議論が行われているコロナ禍の昨今。6月28日放送の情報番組『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)では、都内で行われたコスプレイベントに関する報道が行われた。コスプレイヤーを糾弾するような報道姿勢に対して、ネット上では激しい反発の声があがっている。 この日の番組では、緊急事態…

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『島耕作』新型コロナ“隔離”描写に称賛! 一方で蒸し返される『美味しんぼ』の黒歴史

現代社会のさまざまな時事ネタを取り上げてきた、弘兼憲史の『島耕作』シリーズ。2月25日に発売された雑誌『モーニング』では、ついに島耕作の新型コロナ感染が発覚した。そんな中、ネット上では『美味しんぼ』のとあるエピソードを連想する人が相次いでいるようだ。 今回掲載された『相談役 島耕作』の「STEP 37」は、島耕作がPC…

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新卒の7割が「コロナの影響なし」 コロナへの危機感が低すぎる若者たち

新型コロナウイルスによって、一変してしまった生活様式。イベントが軒並み中止になってしまったり、終電の時間が繰り上げられたりと、「日常生活が変わってしまった」と自覚する場面も多いのではないだろうか。しかしコロナに対する危機感については、世代によって大きな違いがあるようだ。 株式会社ジェイックは、2021年1月4日~6日に…

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コロナ禍で“お化粧男子”が爆増? 女性の”すっぴん化”と真逆の構図に…

新型コロナウイルスの影響で、世界中でさまざまな業界が大打撃を受けている。飲食業界や観光産業の被害が目立っている中、実はコスメ業界にも大きな影響があったらしい。本稿ではそんなコスメ業界の現況と、“男性用コスメ”をめぐる裏話を掘り下げていこう。 ノーメイクで過ごす女性が増加中 株式会社GLAPentertainmentは昨…

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「キラキラ女子」はテレワークよりも出勤派? 男が理解できない”その理由”とは…

みなさんは“キラキラ女子”という言葉をご存知だろうか。仕事やプライベートの過ごし方に高いプライドをもち、他の女性から羨望の眼差しを受けている女性のことだ。近頃では新型コロナの感染拡大によって、彼女たちにとある異変が生じているという。 一刻も早くコロナを収束させるため、世間ではリモートワークが盛んに推奨されている状態。在…

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コロナ禍で「死にたい」と思った文化人は3割超…芸術・エンタメは「不要不急」なのか

新型コロナの感染拡大はいまだに収束の目途が立っておらず、さまざまな業界に大ダメージを与えている。とくに音楽や演劇、映画といった“文化”に関わる業種では、苦境に立たされている人が多く存在するようだ。とあるアンケートでは3割以上の文化人が「死にたい」と思ったことがあると回答し、大きな波紋を呼んでいる。 該当のアンケートは、…

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『パラサイト』に『万引き家族』…「アンチ上級国民」が世界の合言葉になりつつある?

「一億総中流」といった言葉が存在したのは遥か昔。今や貧困層と富裕層の間には深い溝が走っており、誰もが日本を「格差社会」と認識しているのではないだろうか。そんな中、映画界では貧富の差をテーマとした作品が次々と生み出されている。 その最たる例と言えるのが、ポン・ジュノ監督による韓国映画『パラサイト 半地下の家族』だ。同作は…

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