中国

日本のゲーム業界が『原神』を作れなかった理由は? 萌えオタをナメた結果“覇権”は中国に…

世界に誇る日本の文化的魅力として、「萌え文化」が認められるようになって久しい。今でも漫画やアニメの業界では、国産の優れた作品が次々と生まれており、世界中でヒットを飛ばしている。しかしなぜそんな萌え大国でありながら、『原神』を生み出せなかったのだろうか。 かわいい×面白いを追及した「原神」 2020年9月に中国のゲーム会…

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靖国参拝声優・茅野愛衣にさらなる悲劇…『アズレン』キャスト変更に「どうなってんだ」

昨年2月の靖国炎上騒動により、中国ユーザーから大バッシングを浴びてしまった声優・茅野愛衣。これまでにさまざまな中国発ソシャゲで不憫な目に遭ってきたが、『アズールレーン』にてさらなる追い打ちを受けてしまったようだ。 人気声優がチャイナリスクの餌食に 事の経緯を振り返ると、茅野はWebラジオ『茅野愛衣のむすんでひらいて』の…

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中国版『FGO』に度重なる検閲…イラスト規制によって“虚無のゲーム”に変貌

表現規制により、ゲーム内イラストに大幅な修正が加えられていたアプリゲーム『Fate/Grand Order』(FGO)の中国版。今年8月にはさらなる検閲が行われ、新たに3名のサーヴァント(キャラクター)が修正の対象となってしまったようだ。 見る影もなくなった中国版「FGO」 今回規制の対象となったのは、「スカサハ(ラン…

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『ホロライブ』に“桐生ココ騒動”の痕跡が…? 根深く残るVTuber界のタブー

人気VTuberグループの『ホロライブ』が、箱内での麻雀大会「超越エキシビジョン」の開催を発表。しかし大会に使用する麻雀ゲームは『セガNET麻雀 MJ』。なぜVTuber界隈と関係が深い『雀魂 -じゃんたま-』ではないのか、ネット上ではさまざまな憶測が飛び交っていた。 VTuber界隈で圧倒的存在感の「雀魂」 そもそも…

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靖国参拝ゲーマーが『第五人格』大会を出禁に…よみがえる茅野愛衣の悲劇

日本のアニメ・ゲーム界隈に、さまざまな影響を及ぼしている中国絡みのトラブル。今度は人気オンライン対戦ゲーム『IdentityV 第五人格』の競技シーンにおいて、“チャイナリスク”を感じさせる騒動が発生してしまったようだ。 トッププレイヤーが出禁に 6月25日、「第五人格」のトッププレイヤーである「逃さずの石橋」が、突如…

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中国VTuberグループ“搾取”で崩壊!? 語り継ぐべき『ゲーム部プロジェクト』の意思…

中国の『A-SOUL』というVTuberグループが、キャストに対する“搾取”によって炎上。日本のVTuber業界にとっても決して他人事ではなく、かつて同じような問題で騒動になった『ゲーム部プロジェクト』を思い出す人も多いようだ。 大人気VTuberグループが崩壊!? 「A-SOUL」は、『TikTok』でお馴染みの大企…

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アニメーターは万国共通で貧乏? 中国アニメの「高給神話」はデマだった…

日本ではアニメーターの収入が低いことが常々問題視されてきた。そこで最近、中国のアニメーターが「日本より高給」だとするデータが出回っていたのだが、信ぴょう性は怪しい模様。むしろ、日本よりも待遇が厳しい可能性すら浮上している。 日本と中国のアニメーター事情 5月21日の『池上彰のニュースそうだったのか!!』(テレビ朝日系)…

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『原神』miHoYo新作は“和ゲー”のパクリ?「日本はどんどんおいて行かれるな」

『原神』でお馴染みの中国のゲーム会社『miHoYo』が展開するブランド『HoYoverse』が、新作『ゼンレスゾーンゼロ』を発表。そのクオリティーの高さが話題となっているが、日本のゲーム業界にとってはある種の危機かもしれない。いわゆる和ゲーの“十八番”が奪われてしまったからだ。 アニメ調ゲームは中国の独断場に? 「ゼン…

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アニメ『呪術廻戦』が中国で炎上! 謝罪&訂正となった表現とは…

エンタメ業界でもチャイナリスクが脅威となっているようだ…。先日、アニメ『呪術廻戦』の公式ツイッターが、同作の劇場版が世界的な大ヒットを記録していることを報告。しかしその中のちょっとしたフレーズに、一部の中国人たちが激怒してしまったという。 アニメ『呪術廻戦』が中国で炎上!? 問題になったのは『劇場版 呪術廻戦 0』に関…

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中国版『小林さんちのメイドラゴン』で表現規制! イルルの特盛りバストが並盛りに…

中国の表現規制はますます強まっており、日本から輸出したエンタメコンテンツがその標的となることも…。最近では人気アニメ『小林さんちのメイドラゴンS』の“バスト”が大幅な修正を受けることとなり、ネット上で激しい議論を呼んでいる。 『小林さんちのメイドラゴンS』は、京都アニメーション制作によるアニメ『小林さんちのメイドラゴン…

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