大上賢一

「立ったままする派」は3割! なぜトイレで座らない男性が存在するのか

立ったままするか、便座に座ってするか…。男性がトイレする際には、2種類のスタイルが存在する。衛生的な問題もあり、最近では「便座に座ってする派」が主流となりつつあるようだが、とある調査によって「立ったままする派」も現役であることが明らかとなった。 昨年8月7日~8月8日にかけて、『パナソニック株式会社 ハウジングシステム…

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『15の夜』は迷惑ユーチューバーレベル? 理由なき反抗を取り締まる「不謹慎アレルギー」

若者はいつの時代も大人たちに反抗しようとするもの。多少社会から逸脱しても、若気の至りとして許される…という雰囲気が昔はあった。しかし最近では若者たちの“理由なき反抗”を批判する風潮が強くなっているようだ。 先日掲示板上では、尾崎豊の名曲『15の夜』をめぐる議論が繰り広げられ、大きな注目を集めていた。同楽曲の「盗んだバイ…

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『シティーハンター』に『GS美神』…少年マンガの「下半身で動く主人公」は時代遅れ?

熱血漢やクールな二枚目など、物語の主人公にはさまざまなタイプがあるもの。以前は人気だったが、いつのまにか時代遅れになってしまった…というキャラ付けも存在するだろう。とくに現代では、「下半身で動く主人公」が“化石”のような扱いを受けているようだ。 某掲示板では最近、下品で欲望をあらわにした主人公をめぐる議論が盛り上がるこ…

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新時代の『ドラえもん』ジャイアンがコンプラを意識しまくり! あの“名シーン”の削除を求める声も…

藤子・F・不二雄のマンガを原作とする、国民的アニメ『ドラえもん』。老若男女問わず、あらゆる層から愛されてきた作品だが、最近ではとある描写が「時代遅れ」だとして激しい反発を招いているようだ。 発端となったのは、署名サイト「Change.org」上で12月上旬にスタートした「#ドラえもんのお風呂シーンのカットを希望します」…

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人間の欠点は親で決定? ひろゆきの持論も話題の「人間は親で決まる」論

この世に生を享けた者である限り、誰もが何かしらの欠点を抱えているもの。欠点のない人間など存在せず、あとは大なり小なりの程度問題だ。有史以来共通の課題だけに、未だ議論が尽きないテーマでもある…。 2020年現在、欠点の生まれる理由を親譲りだとする考え方が注目を集めている。今年12月に某掲示板に立った「自分の欠点を親のせい…

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『鬼滅の刃』スピード完結もこれが原因!? 『呪術廻戦』『サムライ8』…マンガも「SNS映え」を気にする...

マンガ雑誌が発売された日、最新話の感想を誰かに話したくてワクワクしながら教室に飛び込む──。学生時代にそんな経験をしたことがある人は多いかもしれない。しかしSNSの発達によって、マンガ読者の生態は大きく様変わりすることに。今では世界中の人々がネット上に集い、一分一秒を争うように感想を共有している。 SNSの最も大きな特…

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『君の名は。』の悲劇が再び?「鬼滅の刃モドキ」の映画が増えるという未来予想図

まさに社会現象と呼べるほどの大ブームを巻き起こしている『鬼滅の刃』。今年10月に公開された『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は興行収入300億円を突破し、日本映画史に残るヒット作となった。そんな鬼滅ブームの真っただ中、一部では日本映画界への〝悪影響〟を懸念する声もあがっているようだ。 話題の中心となっているのは、今月ツイ…

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文学のチープ化? 加藤シゲアキと尾崎世界観の「文学賞ノミネート」に不満の声

日本で最もネームバリューのある文学賞『芥川賞・直木賞』のノミネート作品が、12月18日に発表された。そこにミュージシャンやアイドルが名前を連ねたことで、読書家たちの間では大きな不満の声があがっている。 文豪・芥川龍之介の名を冠した「芥川賞」には、人気ロックバンド『クリープハイプ』のボーカル・ギターとして活躍する尾崎世界…

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『鬼滅の刃』は逆に嫌い… 嵐・二宮和也を筆頭に増加する“逆張りオタク”

最近ネット上で、「逆張りオタク」と呼ばれる人々が存在感を増していることをご存知だろうか? 現在大ヒット中のコンテンツ『鬼滅の刃』に関しても、さまざまな〝逆張り〟評価が飛び交っているという…。 元々「逆張り」は投資界隈の用語で、相場の流れに逆らって売り・買いを行うことを指していた。しかし、サブカルチャー界隈で使われる場合…

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人生に男はいらない? 化石のような「恋愛脳」を論破するための冴えたやり方

生涯未婚率の上昇や離婚の増加が際立つ昨今、一概に結婚が“人生のゴール”だとは言えなくなった。そのためパートナーを作らず一人で生きていくという女性も、今では珍しくない。しかし「結婚に異常な執念を燃やす女性」も天然記念物のごとく生き残っており、新旧の価値観が激突することもあるようだ。 最近では、とある匿名掲示板で「夫の浮気…

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