富岳良

『チェンソーマン』コベニの契約悪魔は? 本編で明かされなかった謎を考察!

  コミックスの発行部数が累計640万部を突破し、アニメ化も決定している人気漫画『チェンソーマン』。すでに第一部「公安編」は完結を迎えているが、実は物語内にはいくつもの謎が残されている。そのうちの1つが、主人公・デンジの仲間である東山コベニの「契約悪魔」だ。 デンジやコベニは、「公安対魔特異課」に属する部隊の…

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『進撃の巨人』主人公は人気ナシ? 外国人が選ぶ「一番ドキドキしたシーン」トップ10

  現在、TVアニメのファイナルシリーズが放送中で、連日のように話題を呼んでいる『進撃の巨人』。その人気は国内にとどまらず、海外でも高く評価されている。緊迫した展開やサスペンス、ショッキングな要素の多い作品だが、外国人オタクたちはどんなシーンが気に入っているのだろうか? 今回は、海外の人気サイト『WatchM…

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堀江貴文へアンサー! 映画『えんとつ町のプペル』は素直に泣けるのか?

絵本作家兼お笑い芸人・西野亮廣が製作総指揮を務め、何かと噂になっている映画『えんとつ町のプペル』。先日、同作についてのレビュー記事を寄稿したのだが、ツイッター上で堀江貴文氏から反論をいただいた。そこで、真摯な態度であらためて作品の評価を見直していきたいと思う。 「えんとつ町のプペル」をめぐる論争 以前公開した記事は、「…

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『鬼滅の刃』を政治利用? お偉いさんが全集中する“パクリの呼吸”に呆れ声

お菓子やアパレルはもちろん、「たまごっち」やランドセルまで…街を見渡すと、今やあらゆる場所で『鬼滅の刃』のコラボグッズが目に入ってくる。不況を乗り越えるため、各業界はこぞって鬼滅パワーのおこぼれにあずかろうとしているのだろう。ブームはとどまることを知らず、近頃では政治家が流行に便乗しようとする動きも活発化しているようだ…

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ドラえもんが現代アートに? キャラクターを認識する“概念”に注目集まる

「キャラクターはシルエットだけで見分けられるようにデザインすべし」というのは、漫画家やアニメーターの間でよく知られている鉄則。しかし真に優れたキャラクターデザインは、シルエットすら必要としないのかもしれない…。つい先日、それを証明するような事件が起きてしまった。 「概念」と化したあの国民的キャラクター 2月6日放送の『…

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【徹底検証】映画『えんとつ町のプペル』を偏見ゼロでレビュー! 評価できる3つのポイント

堀江貴文や安倍昭恵夫人、中田敦彦ら一流著名人が絶賛する一方、ネット上では《オンラインサロンメンバーの信者向け映画》、《姑息な感動を狙った駄作》といった声も飛び交う映画『えんとつ町のプペル』。しかし、話題になるのは映画の総指揮を務めたキングコング・西野亮廣への評価ばかりで、映画自体のクオリティーはほとんど語られていない。…

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ひろゆきも騙された!? Twitterで話題の「鬱が治るマンガ」の怪しいウワサを暴く!

フェイクニュースや誇大広告が多い昨今、それに反発するかのようにSNS上では、リアルな人生体験を読めるエッセイ漫画がたびたび話題となる。シリーズ累計50万部を突破したコミカルな腐女子の生態を描く『腐女子のつづ井さん』や、メンタルヘルスやセクシュアリティについての悩みを描いた『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ 』など、…

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劇薬「丸サ進行」を酷使! なぜ『紅白』は似たような曲が多い?

昨年大晦日に放送された『第71回NHK紅白歌合戦』。初の無観客開催にも関わらず番組後半部の平均視聴率は40.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、2年振りとなる40%台を回復。お茶の間の年末恒例行事として返り咲く結果となった。 ストリーミングでの再生回数が2億回を突破した『YOASOBI』の『夜に駆ける』、SN…

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今「学生芸人」が熱い!?『M-1』無双のインテリお笑いマニアたち

お笑い好きの人間が集まる環境は、おのずと笑いのレベルが高くなる。『中川家』から『霜降り明星』まで、『M-1グランプリ』の歴代優勝コンビは実に3分の1以上がお笑いの本場・大阪出身。お笑いコンビ『ナイツ』の塙宣之はかつて「サッカーでいえば、大阪はブラジル」と例えたが、お笑いの好きな土地柄に住んでいる以上、センスが磨かれてい…

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『M-1』ファイナリスト9割に共通点! 第七世代の次は「ユーチューバー芸人」がブレイクする説

近年稀に見る大接戦となり、多くのお笑いファンたちを沸かせた12月20日放送の『M-1グランプリ2020』(テレビ朝日系)。番組には個性豊かな全10組のファイナリストが登場したが、彼らには〝ユーチューバー芸人〟という共通点があったことをご存知だろうか? 『ニューヨーク』に『おいでやすこが』、『見取り図』…いずれも芸風・出…

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