小説

ラノベより東野圭吾を読むべき… 大学准教授のツイートにオタクたちが猛反発!

とある大学の准教授が、ツイッターでライトノベルを貶めるような発言をしたとして、一部のラノベファンが猛反発している。まずは問題のツイートの全文を見ていこう。 2月上旬に投稿されたのは、《頼むからもっと小説を読んでくれ…。できればラノベではなく、もう少し文章の整ったものを…。東野圭吾とか宮部みゆきとか北村薫とか、あるいは翻…

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“三点リーダー症候群”が流行中! 若者の無責任な発言は「…」が原因?

若者というのは、いつでも流行を生み出す存在である。それはファッションや若者言葉にとどまらず、LINEやSNSなどに打ち込む文字でも言えることだ。かつて大ブームを巻き起こした「ギャル文字」のように、今もまた若者の間で新たな流行が生まれている。 1月31日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、文章の最後に三点リーダ…

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日本のSF作家はロリコンだらけ? 長年スルーされてきたSF業界の「闇」とは…

「SF」(サイエンスフィクション)といえば、小説や映画でお馴染みの人気ジャンル。科学や未来をモチーフとして繰り広げられる物語は、いつだって胸がワクワクするような体験を与えてくれる。しかしつい先日、そんなSF業界を根底から揺るがすような告発が行われてしまったようだ。 話題を呼んでいるのは、SF・ファンタジー系の作品を手掛…

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『TIME』が選んだ2020年の必読書は? 年末年始のおうち時間に読みたい4つの名作小説

まだまだ収束に向かう気配のないコロナ禍の今。年末年始に何をして暇をつぶそう…と悩んでいる人もいるだろう。そこで本稿では、アメリカのニュース雑誌『TIME』が発表した「2020年の必読本」リストに注目。見事選出を果たした日本の小説をピックアップし、その魅力をご紹介していく。 「地球」に息苦しさを感じる人へ…村田沙耶香『地…

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文学のチープ化? 加藤シゲアキと尾崎世界観の「文学賞ノミネート」に不満の声

日本で最もネームバリューのある文学賞『芥川賞・直木賞』のノミネート作品が、12月18日に発表された。そこにミュージシャンやアイドルが名前を連ねたことで、読書家たちの間では大きな不満の声があがっている。 文豪・芥川龍之介の名を冠した「芥川賞」には、人気ロックバンド『クリープハイプ』のボーカル・ギターとして活躍する尾崎世界…

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タイトルが「なろう化」された小説に賛否両論!?「チープな印象が拭えない」

「完成した作品のタイトルは作者が決めるもの」と考えている人は多いだろうが、出版業界ではそうとも言いきれないらしい。最近ではとある小説のタイトル改変をめぐって、ネット上で激論が交わされているようだ。 話題を呼んでいるのは、「第8回ハヤカワSFコンテスト」で優秀賞に選ばれた『電子の泥舟に金貨を積んで』という作品。同作の編集…

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