映画

新作映画『SLAM DUNK』で描かれるのは山王戦!? 旧アニメとの折り合いのつけ方

『SLAM DUNK』といえば、漫画ファンの間でその名を知らない者はいない、スポーツ漫画の金字塔。今年1月に新作アニメ映画の制作が発表され、ファンの熱気は最高潮に達している。そんな中、話題になっているのが「どのエピソードをアニメ化するのか」というポイントだ。 まず過去のアニメ化について振り返っておこう。TVアニメ「SL…

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実写版『モンスターハンター』がクソ映画の歴史を更新!? ツッコミどころを大紹介!

人気ゲームシリーズを原作とした実写化映画『モンスターハンター』が、3月26日に日本での公開をスタートした。世界に多くのファンを抱えるゲームの実写化ということで、期待のハードルはかなり高かったようだ。しかし実際に映画を観た人からは、《マジモンの地獄》《モンハンファン舐めてんのか》といった不満の声があがっている。 意外な設…

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映画『呪術廻戦』乙骨憂太の声優は誰? 入野自由と花江夏樹を推す声が多いワケ

3月26日深夜に放送されたアニメ『呪術廻戦』(TBS系)の最終話で、『劇場版 呪術廻戦 0』の制作が発表された。ファンからは歓喜の声とともに、主人公・乙骨憂太の声優を誰が務めるかという予想合戦が白熱している。 先日、映画に関するドメインが取得されており、期待の声があがっていたが正式に映画化が決定。0巻か過去編のどちらか…

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『チェンソーマン』マキマ“祈祷”の元ネタは? 作中に散りばめられた映画オマージュ

いつの世も、優れたクリエイターは他人の作品に感銘を受けて名作を生み出すもの。大人気漫画『チェンソーマン』の作者・藤本タツキの場合は、その対象が「映画」だったらしい。彼はかなりの映画マニアであり、主人公・デンジがサメの魔人と共闘するシーンが「どう見ても『シャークネード』だ」と話題になったこともある。 同作では他にも数多く…

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『呪術廻戦』“映画化”決定!? 描かれるのは0巻か過去編かで揉める漫画ファン

3月24日、『呪術廻戦』好き界隈に衝撃が走った。なんと、同作の映画に関連するであろうドメインが取得されたのだ。もちろん映画化されるかは不明だが、早くもファンからは、どのエピソードが描かれるのか予想する声があがっている。 疑惑のドメインは、現在まっさらな状態だが、東宝が株主の会社が取得しているらしい。情報はそれ以外ないの…

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『シン・エヴァンゲリオン』を公開初日に観たオタクのレビュー【完全ネタバレ】

エヴァンゲリオンが、終わった。2012年の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の公開から約8年。さらに言えば、いわゆる「旧劇」と呼ばれるかつての劇場版『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』から約14年。度重なる公開延期を経て、ついに3月8日より待望のシリーズ完結編『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(以下、…

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新劇場版『テニスの王子様』が“ボーボボっぽい”と話題!「あらすじだけでお腹いっぱい」

累計発行部数6000万部突破の人気漫画『テニスの王子様』。3月4日に新作劇場版アニメ『リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様』の詳細が発表された。そのストーリー展開が、「カオスすぎる」と話題になっている。 ※新劇場版『テニスの王子様』のあらすじに触れています 9月3日に公開予定の『…

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堀江貴文へアンサー! 映画『えんとつ町のプペル』は素直に泣けるのか?

絵本作家兼お笑い芸人・西野亮廣が製作総指揮を務め、何かと噂になっている映画『えんとつ町のプペル』。先日、同作についてのレビュー記事を寄稿したのだが、ツイッター上で堀江貴文氏から反論をいただいた。そこで、真摯な態度であらためて作品の評価を見直していきたいと思う。 「えんとつ町のプペル」をめぐる論争 以前公開した記事は、「…

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【徹底検証】映画『えんとつ町のプペル』を偏見ゼロでレビュー! 評価できる3つのポイント

堀江貴文や安倍昭恵夫人、中田敦彦ら一流著名人が絶賛する一方、ネット上では《オンラインサロンメンバーの信者向け映画》、《姑息な感動を狙った駄作》といった声も飛び交う映画『えんとつ町のプペル』。しかし、話題になるのは映画の総指揮を務めたキングコング・西野亮廣への評価ばかりで、映画自体のクオリティーはほとんど語られていない。…

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『パラサイト』に『万引き家族』…「アンチ上級国民」が世界の合言葉になりつつある?

「一億総中流」といった言葉が存在したのは遥か昔。今や貧困層と富裕層の間には深い溝が走っており、誰もが日本を「格差社会」と認識しているのではないだろうか。そんな中、映画界では貧富の差をテーマとした作品が次々と生み出されている。 その最たる例と言えるのが、ポン・ジュノ監督による韓国映画『パラサイト 半地下の家族』だ。同作は…

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