誤植

尾田栄一郎が『鬼滅の刃』に嫉妬!?『ONE PIECE』99巻で修正された表現

週刊誌に連載される漫画の場合、執筆ペースの都合上、どうしても作画やセリフのミスが発生してしまうもの。単行本化された際には、そうした部分に修正が施されることになる。時にその修正点は興味深く、ファンの間で大きな話題を呼ぶことも…。本稿では、今年6月に発売された漫画『ONE PIECE』の99巻からユニークな修正点を紹介して…

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『NARUTO』の迷ゼリフも… バズってしまった「ジャンプの誤植」3選

たびたび話題に上がる『週刊少年ジャンプ』作品の誤植。歴史に残る大ヒット作であっても、さまざまなミスが生じるもので、目ざとい読者から激しいツッコミを受けることもある。今回はその中でも、期せずして人気を集めている「バズった誤植」をご紹介していこう。 誤植バージョンが大人気! 修正を悲しむファンも… <その1>『ジョジョの奇…

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『東京卍リベンジャーズ』最新話でレアな誤植が発生! 記号に秘められた意味は…

人気急上昇中のマンガ『東京卍リベンジャーズ』の公式アカウントが、6月2日にTwitterを更新。同日発売の『週刊少年マガジン』27号に掲載された第208話「Turbulent period」において、誤植が生じていたことを謝罪した。しかしあまりにも世界観にマッチした誤植だったためか、読者からは驚きの声が上がっている。 …

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カタクリは当初ロギア系だった!?『ONE PIECE』86巻で修正された表現

週刊誌に掲載されている漫画は、連載ペースの都合上、誤植や設定ミスがよく生じるもの。『週刊少年ジャンプ』の看板漫画である『ONE PIECE』も例外ではない。単行本が発売されるたびに、そうしたミスが修正を余儀なくされている。 とくに2017年に発売された単行本86巻は、「ジャンプ」本誌の読者が困惑した設定の修正が話題を呼…

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ルフィが麦わら帽子を借りパク!?『ONE PIECE』81巻で修正された表現

高い人気を誇る漫画『ONE PIECE』だが、その魅力はなんといっても緻密に作り込まれたシナリオにある。些細な日常パートでも物語を楽しむエッセンスが加えられており、読者を惹きつけてやまない。 しかし、週刊連載という制約のため会話パートや物語の中で矛盾が生じることも。単行本化された際に、連載版からちょっとした変更が加えら…

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ポルナレフも“両右手”に!?『ジョジョ』3部でヒッソリと修正された表現

第6部『ストーンオーシャン』のアニメ化が発表され、ますます注目が高まる『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ。同作の中でも圧倒的な人気を誇っているのが、スタンドバトルが導入された第3部『スターダストクルセイダース』だ。 第3部はコミックスの12巻から28巻にかけて描かれたが、実は連載版と単行本では若干異なる内容が収録されてい…

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ジャンプ『逃げ上手の若君』に“誤植”! 実は7年前のセルフオマージュだった?

3月22日発売の『週刊少年ジャンプ』16号で〝誤植〟が発生。ネット上の漫画ファンたちを賑わせている。 『ジャンプ』16号の誤植があった個所は、最終ページの目次。松井優征の漫画『逃げ上手の若君』のタイトルが、『逃げ上手の若者』になっていたのだ。 このミスに、ネット上からは《新連載かな?》《少年ジャンプよりもグランドジャン…

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『ONE PIECE』コビーは“少将”だった!? 95巻で修正された設定とセリフ

漫画『ONE PIECE』にはさまざまな魅力が詰まっているが、その中でも唯一無二と言えるのが圧倒的な情報量。週刊連載にも関わらず、尋常ではない量の書き込みで読者を楽しませてくれている。 とはいえ厳しい時間制限があるためか、雑誌掲載時にはちょっとしたミスがあることも珍しくない。そうした箇所は、単行本化の際に修正を施される…

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『ジョジョ』の「何をするだァーッ」はもう存在しない? 第1部で修正された表現

1986年に連載が始まった荒木飛呂彦の人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ。つい最近もスピンオフの『岸辺露伴は動かない』がドラマ化されるなど、話題性には事欠かない。今からコミックスを集めようと考えている人も多いのではないだろうか。 実は同作のコミックスには、とある秘密がある。雑誌連載時の内容と、コミックスに掲載され…

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