読み切り

マガジン『進撃の巨人』の後釜? 新人漫画賞で5年に1人の天才漫画家が誕生

6月22日に発売された『週刊少年マガジン』30号で、「第108回新人漫画賞」の結果が明らかに。およそ3年ぶりに最優秀賞である「特選」を獲得する才能が現れ、大きな話題を呼んでいる。“ジャンプ一強時代”を打ち崩す、反撃の狼煙となるだろうか…。 マガジン作家や編集長も絶賛 今回「特選」に選ばれたのは、22歳の漫画家・果坂青に…

つづきを見る

ヤンマガ読切“ジェネリック明日ちゃん”に賛否! 漫画家を狂わせる濃密フェチ漫画

今年1月のアニメ化によって、一躍人気に火が付いた漫画『明日ちゃんのセーラー服』。“フェチ”を突き詰めたような少女たちの描写が特徴的な同作だが、その作風とそっくりな読み切りが『ヤングマガジン』に掲載され、話題を呼んでいた。 「明日ちゃん」クリソツ読み切り 注目を集めたのは、6月6日発売の「ヤングマガジン」27号に載った読…

つづきを見る

ジャンプに伝説の打ち切り漫画家が帰還!『レッドフード』作者の読切ラブコメが大好評

漫画家・川口勇貴の新作読み切り『なんで何田さん』が、5月30日に発売された『週刊少年ジャンプ』26号に掲載された。無念の打ち切りに終わってしまった前作『レッドフード』とは打って変わって、大きな好評を呼んでいるようだ。 ※『なんで何田さん』の内容に触れています 同作は、席が隣同士の同級生である何田花(なんだ・はな)と戸円…

つづきを見る

ジャンプ『ぼく勉』作者の読切が好評も…かわいいヒロインを無駄遣い?

5月16日発売の『週刊少年ジャンプ』24号に、大ヒット漫画『ぼくたちは勉強ができない』の作者による新作読み切りが掲載された。キュートなヒロインを作り出す力は健在で、多くの読者を虜にしたものの、“もったいない”と感じる人もいるようだ。 ヒロインがかわいすぎる! 読み切り『漫画家の猫である。』は、とある猫と女性漫画家による…

つづきを見る

名古屋版『翔んで埼玉』!? ジャンプ+『名古屋以外全部壊滅』のローカルネタに不満の声も…

異色の漫画を次々と世に送り出す集英社の『少年ジャンプ+』。5月9日に公開された読み切り『名古屋以外全部壊滅』は、これでもかと県民ネタをぶち込んだ作風によって話題を呼んでいる。しかし、そこで一部の大阪人は微妙な反応を示しているようだ。 異色の読切で名古屋愛が炸裂? 物語は天変地異により、世紀末の日本で名古屋以外がすべて壊…

つづきを見る

「オレが身に付ければ全てがブランド」ジャンプ+がローランドのパクリ漫画を掲載!?

『タコピーの原罪』をはじめとして、さまざまな作品がブームを巻き起こしている覇権漫画アプリ『少年ジャンプ+』。5月6日、外池達宏による新作読み切り『EYES WIDE OPEN』が公開されたのだが、同作もいろいろな意味で話題を呼んでしまったようだ。 ナルシストすぎる主人公が物議! 「EYES WIDE OPEN」は、イケ…

つづきを見る

『タコピー』『チェンソーマン』作者の過去作も! 人気漫画家たちの「隠れた名作」3選

『週刊少年ジャンプ』や『ジャンプ+』など、近年ではジャンプ系列の媒体が未曽有の勢いで躍進している。そこではさまざまなヒット作が生まれているが、中にはあまり世間に評価されていない“隠れた名作”も。今回は人気漫画家たちの過去作から、今こそ読んでおくべき読み切りを紹介していこう。 近年大ブレイクした作家たちの過去 ■タイザン…

つづきを見る

ジャンプ読切が『鬼滅の刃』を丸パクリ? ジャンプ+では『呪術廻戦』ソックリ作品も…

最近の『週刊少年ジャンプ』では、社会現象クラスのメガヒット漫画が次々と生まれている。編集部はその2匹目のどじょうを狙っているのか、似たような作品が掲載されることも。4月25日発売の21・22合併号では、『鬼滅の刃』にそっくりな読み切りが掲載された。 絵柄から「長男」要素まで 話題を呼んでいるのは、石川理武による読み切り…

つづきを見る

藤本タツキ『さよなら絵梨』の意外な元ネタ!『ダークナイト』にバンクシーも…

現在、国内外で最も注目されている漫画家の1人・藤本タツキ。4月11日に『ジャンプ+』で公開された新作短編『さよなら絵梨』も、大きな話題を巻き起こしている。今回はそんな同作に隠された“元ネタ”の数々について、事細かに検証を行っていこう。 ※「さよなら絵梨」の内容に触れています 同作は男子高校生・伊藤優太と、ミステリアスな…

つづきを見る

藤本タツキ新作は『ルックバック』批判への回答!? 読切『さよなら絵梨』に込めたメッセージ

『チェンソーマン』の作者・藤本タツキによる新作読み切り『さよなら絵梨』が、4月11日に『ジャンプ+』で公開された。過去作と同じく、フィクションのあり方を探求する作品となっていたが、読者の中には隠されているであろうメッセージを読み取る人もいるようだ。 ※「さよなら絵梨」の内容に触れています 同作は、男子高校生・伊藤優太が…

つづきを見る