賛否両論

冷遇されるキン肉マン…『ジャンプ』オールスターゲームに駄作が多いのはナゼ?

1968年に創刊され、現在は漫画雑誌として爆発的な人気を維持している『週刊少年ジャンプ』。しかし人気の高さとは裏腹に、「ジャンプ」を題材としたゲームはイマイチな結果に終わることが多い。本稿では、これまで発売されてきたオールスター系のゲームを振り返ってみよう。 この話題でまず取り上げるべきは、2005年にニンテンドーDS…

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高橋留美子もガッカリ… 作者の逆鱗に触れた「原作改悪アニメ」3選

『鬼滅の刃』や『呪術廻戦』など、社会現象クラスのヒット作が次々と生まれているアニメ業界。アニメ化が成功すると原作の人気がうなぎのぼりとなることは、言うまでもない。しかし、そうした成功例が存在する一方で、アニメオリジナル展開によって原作者を失望させてしまった不幸なアニメも。今回はそんな問題作の数々をご紹介していこう。 想…

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『呪術廻戦』禪院真希の“殺戮描写”に賛否… 彼女は英雄なのか? 殺人鬼なのか?

5月31日に発売された『週刊少年ジャンプ』26号の『呪術廻戦』150話が、大きな話題になっている。禪院真希の戦いが描かれているのだが、その展開に読者から賛否の声があがっているようだ。 ※『呪術廻戦』最新話の内容に触れています 第150話『葦を啣む -参-』では、真希が父・扇を殺害したと禪院家全体に伝達される。禪院家の武…

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『ウマ娘』新イベントにも批判! エンジョイユーザー切り捨てに拍車?

初の本格的なPvPイベント『タウラス杯』が開催され、大きな盛り上がりを見せた『ウマ娘 プリティーダービー』。そのほとぼりも冷めやらぬ中、6月中旬から新イベント『ジェミニ杯』が開催されると明らかとなった。しかし、大会の条件が無課金・微課金のエンジョイユーザーにとって「敷居が高すぎる」として、物議を醸している。 「ジェミニ…

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『ポケモン』“ダイパおじさん”激怒! リメイクパッケージに「パチモン感がすごい」

5月26日、「ポケモン」ファン待望の新作『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』のパッケージデザインが公開された。しかし〝ダイパ世代〟のおじさんたちには不評だったようで、ネット上で「デザインがダサすぎる」と話題を呼んでいる。 同作は、2006年に発売された『ポケットモンスター ダイヤモンド・…

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「ジャンプ+」読切『16歳の身体地図』話題沸騰! 漫画表現が新たなフェーズに突入

日本の出版業界において、大きな存在感を放っている「少年漫画」というジャンル。ケタ違いの売上や知名度を誇っており、今や国民的娯楽と言っても過言ではない。5月31日、そんな少年漫画の暗部を暴くような作品が漫画アプリ『ジャンプ+』上で公開され、大きな波紋を呼んでいる。 その作品とは、モリエサトシによる短編読み切り『16歳の身…

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アニメ『スーパーカブ』“二人乗り論争”の焦点は? 炎上の原因は原作改悪か

現在放送中のアニメ『スーパーカブ』(TOKYO MXほか)の第6話で〝道路交通法〟に違反するシーンが登場し、ネット上で物議を醸している。一部のファンは「現実とフィクションを混同するな」という決まり文句のような擁護を繰り広げているが、この主張は本当に正しいのだろうか? 騒動のきっかけとなったのは、同作のワンシーンを法律に…

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新作『ドラクエXII』発表に老害ゲーマー激怒! ドラクエは本当に古き良きRPGなのか?

初代『ドラゴンクエスト』が発売された〝ドラゴンクエストの日〟である5月27日に、シリーズ最新作『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』の制作が発表された。今作もドラクエの生みの親・堀井雄二氏が手掛けるとあって、ファンの間で期待が高まる一方、とある不安要素も浮上しているようだ。 ご存知「ドラゴンクエスト」は、世界の破…

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ジャンプ作品は“クソゲー”の宝庫!? 原作ファンが頭を抱えた「迷作ゲーム」3選

『週刊少年ジャンプ』からは大ヒット漫画の数々が生まれており、ゲーム化された作品も少なくない。しかしクオリティーが必ずしもウェルメイドとはいかないようで、ファンから〝クソゲー〟認定されてしまうことも。今回はそんな「ジャンプ」発の迷作ゲームを3つご紹介していこう。 “ハズレ”を引いてしまった国民的漫画 <その1>『ONE …

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アニメ『スーパーカブ』主人公が“イキリバイカー”に!?「ちょっとキツい」と苦言殺到

美少女×バイクをテーマとした春クールアニメ『スーパーカブ』(TOKYO MXほか)に、視聴者から「主人公がイキり始めてて嫌い」との声が続出している。朴訥とした田舎娘だった主人公・小熊が、いつの間にか〝キリバイカー〟になってしまったという。 同作は「両親もいない、お金もない、友達もいない、趣味も将来の目標もない」という〝…

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