鬼滅の刃

『鬼滅の刃』vsツイフェミに新展開! 差別問題と戦ってきた“鬼滅”の歴史

  性差に由来する差別を批判するフェミニストたち。とくにその中でもツイッターで行き過ぎた表現規制を訴える人々は〝ツイフェミ〟と呼ばれ、恐れられている。現在大ヒット中の『鬼滅の刃』もツイフェミのターゲットとなっているようで、しばしば批判の的となっているようだ。 もっとも新しい炎上案件は、「鬼滅の刃」アニメ第2期…

つづきを見る

『鬼滅の刃』アニメ第2期放送決定も苦言!“遊郭“描写に原作改変はあるのか?

  2月14日に『鬼滅の刃』の特別番組『鬼滅祭オンライン -アニメ弐周年記念祭-』(ABEMAアニメ2)が放送され、アニメ第2期の放送が発表された。この報せに歓喜の声が続出する一方、苦言を呈す声もあがっている。 2021年に放送予定のアニメ第2期で描かれるのは、無限列車での任務を終えた炭治郎たちの次なる任務で…

つづきを見る

『鬼滅の刃』は『ガロ』から生まれた!? 吾峠呼世晴が本当に影響を受けたマンガとは

  『鬼滅の刃』の大ヒットによって、一躍注目度が高まった漫画家・吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)。エンタメ業界に携わる者であれば、誰もが吾峠のバックグラウンドに興味を抱いているはずだ。一体どんな作品に影響を受け、いかにして「鬼滅の刃」を生み出したのか…。本稿ではその答えをお教えしよう。 吾峠に影響を与えた作品…

つづきを見る

『エヴァンゲリオン』信者はめんどくさい? 考察厨を嫌悪するライトファンたち…

  1995年から1996年にかけて放送され、社会現象を巻き起こしたアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』。一時はブームが落ち着いたものの、続編にあたる『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズによって、ふたたびエヴァファンは活気を取り戻した。しかしその一方、ネット上では「信者がめんどくさい」という風評も広まりつつある……

つづきを見る

『鬼滅の刃』を政治利用? お偉いさんが全集中する“パクリの呼吸”に呆れ声

お菓子やアパレルはもちろん、「たまごっち」やランドセルまで…街を見渡すと、今やあらゆる場所で『鬼滅の刃』のコラボグッズが目に入ってくる。不況を乗り越えるため、各業界はこぞって鬼滅パワーのおこぼれにあずかろうとしているのだろう。ブームはとどまることを知らず、近頃では政治家が流行に便乗しようとする動きも活発化しているようだ…

つづきを見る

『鬼滅の刃』ファンブックで“伏線”回収! アニメで描かれなかったシーンに重要な意味が…

社会現象ともいえるほど大ブームを巻き起こしている『鬼滅の刃』。同作2冊目となる公式ファンブック『鬼殺隊見聞録 弐』が、2月4日に発売された。その中でサラッと明らかになった意外な事実に、ファンは絶句しているようだ。 ※「鬼殺隊見聞録 弐」の内容に触れています 「炭治郎の近況報告書」などの描き下ろし漫画が3本収録されたり、…

つづきを見る

『呪術廻戦』に韓国ネットユーザーが大激怒!? 海外で相次ぐジャンプマンガの炎上騒動

『鬼滅の刃』に続くヒット作として、大きな注目を集めているマンガ『呪術廻戦』。昨年10月から始まったTVアニメは熱狂的なファンを生み出し、コミックスのシリーズ累計発行部数は2500万部を突破している。しかしここ最近ネット上で、とある要素に激しいバッシングが巻き起こっている。 【祝!】いつも #呪術廻戦 を応援いただきあり…

つづきを見る

【徹底検証】『鬼滅の刃』と『ONE PIECE』はナゼ国民的マンガになったのか?

少年マンガでありながら、幅広い世代の読者を夢中にさせている『ONE PIECE』と『鬼滅の刃』。いずれも『週刊少年ジャンプ』を代表する作品として人気を競い合っており、両者の関係性はさながら主人公とライバルのようだ。2作品はいかにして「国民的マンガ」の地位を築いていったのかを検証していこう。 尾田栄一郎の手がける「ONE…

つづきを見る

日本人の4割が生まれ変わりを信じている!? 『鬼滅の刃』でも話題「輪廻転生」という思想

人間は死んでも霊魂が残り、別の生き物となってふたたびこの世に戻ってくる…。そうした考え方は「輪廻転生」と呼ばれ、遥か昔から信じられてきた。現代日本でも、多くの人が“生まれ変わり”の思想に魅了されているという。 昨年12月、Twitter上で輪廻転生について激しい議論が交わされていた。話題の発端となったのは、とある小学校…

つづきを見る

『鬼滅の刃』スピード完結もこれが原因!? 『呪術廻戦』『サムライ8』…マンガも「SNS映え」を気にする...

マンガ雑誌が発売された日、最新話の感想を誰かに話したくてワクワクしながら教室に飛び込む──。学生時代にそんな経験をしたことがある人は多いかもしれない。しかしSNSの発達によって、マンガ読者の生態は大きく様変わりすることに。今では世界中の人々がネット上に集い、一分一秒を争うように感想を共有している。 SNSの最も大きな特…

つづきを見る