最新記事一覧

2017年によく耳にした「リベラル」とは?

2017年によく耳にした“リベラル”という言葉。 日本には、戦前からリベラルの太い流れがある。戦争と軍部独裁に反対したジャーナリストの石橋湛山(のちの首相)や、衆議院で反軍演説をした斎藤隆夫らだ。その伝統は憲法9条に受け継がれ、戦後民主主義の大きな柱となった。 もうひとつリベラルの大きな特徴は、20世紀のアメリカの民主…

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スキージャンプ・高梨沙羅が平昌五輪前に指摘されたこと

スキージャンプ女子のワールドカップ(W杯)序盤戦を終えた高梨沙羅が、一番高い表彰台から遠ざかったままだ。あと1勝に迫った歴代単独最多の54勝目は2018年まで持ち越しになった。 「欧州遠征から帰国した12月19日に『何本も続けていけば(調子は)上がってくる』と笑顔で話していましたが、平昌五輪が近いだけに気掛かりです。高…

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「SMAP」解散から1年|5.木村拓哉の胸中

木村拓哉にとっては、2017年も不本意な1年だったことだろう。2015年は『SMAP』の独立が目前になったときに、ひとりだけジャニーズ事務所に残る決断をした。そして、2016年には夏に木村がハワイへ旅行しているときに、木村以外のSMAPメンバーによって解散を決定された。 そして、2017年。1月から木村主演の連続ドラマ…

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「SMAP」解散から1年|4.草彅剛の胸中

草彅剛はジャニーズ事務所を退所してから、“自由な行動”が目立つようになった。 プライベートを楽しむ様子が報じられるようになり、大型バイクのハーレーダビッドソンに乗る写真はインターネット上に多数流出した。 「ジャニーズ事務所にいたら、こんなことはなかったでしょう。普段の姿をネットに掲載されただけで、ジャニーズはすぐに削除…

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「SMAP」解散から1年|3.稲垣吾郎の胸中

ジャニーズ事務所から独立した3人、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾のなかで、稲垣が最も順調に芸能活動を続けることができているといえるだろう。テレビ番組『ゴロウ・デラックス』(TBS系)、ラジオ番組『編集長 稲垣吾郎』(文化放送)は『SMAP』解散から1年が経過しても継続しており、来年も続くとみられている。さらには、人気ドラマ…

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「SMAP」解散から1年|2.香取慎吾の胸中

『SMAP』の解散から1年が経ち、解散を強硬に主張した香取慎吾はいま、微妙な立場に立たされている。 中居正広が画策したジャニーズ事務所からのSMAP独立計画に、香取はすぐに賛同していた。その理由はSMAPのマネジャーであり、グループの育ての親であるI氏がジャニーズ事務所を解雇同然に辞めさせられたからだ。 「香取はI氏を…

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「SMAP」解散から1年|1.中居正広の胸中

中居正広の2017年は、それこそ“天国から地獄”へ落ちるような感じだったことだろう。振り返れば2016年は『SMAP』独立の首謀者としてテレビ番組で公開謝罪をさせられ、目を血走らせながら謝る姿は多くファンからの共感を呼んだ。 「中居の扇動でSMAPは独立を画策し、木村拓哉の裏切りで失敗したものの、中居の悔しそうな顔はジ…

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くじ券イメージ

「宝くじ」という名のボッタくりシステム ~その6~

(その5からの続き) 宝くじ再委託業者の関係者が言う。 「かつては路上店で年収1,000万円を確保しているという業者もいましたが、路上店はジャンボの売れ行きが悪い上、端末が使えないので年収が200万、300万円に落ち込み廃業したケースもあります。売り場が飽和状態となってきた現在では、各業者が新設される大型商業施設への出…

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通帳イメージ(架空)

「宝くじ」という名のボッタくりシステム ~その5~

(その4からの続き) 高額化か当選本数増か。2012年以降、各ジャンボ宝くじを含めた宝くじ全体の売り上げは苦戦しており、こうした低迷から高額化か、億単位ではなく千万単位の当選本数を増やすかで紆余曲折しているのが“宝くじ商売”の実情だ。 行列に並びながらこう思う人もいるに違いない。「毎年サマージャンボ、ドリームジャンボ、…

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「宝くじ」という名のボッタくりシステム ~その4~

(その3からの続き) ここまで日本ハーデスが“みずほ色”をひた隠すのはなぜか。実は宝くじ販売再委託業者の審査は、宝くじ事務協議会でなく、すべてみずほ銀行が握っており、こうした利権の表面化を怖れているからだ。 次に日本ハーデスが、みずほ銀行から承認を受けた再委託業者ではないという点に言及しよう。ここに宝くじ販売再委託の“…

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