朝日新聞

安室奈美恵「朝日新聞とのつながり」で理不尽なバッシングを受ける

9月16日で引退する歌手の安室奈美恵が、思わぬ政治運動に巻き込まれている。安室のファンが安室への感謝を伝える広告が8月29日付の朝日新聞に掲載されたことで、ネット上の政治ウオッチャーたちに目を付けられたことが原因だという。 この新聞広告は、音楽ダウンロードサイト『レコチョク』が運営する共創・体験型プラットフォームWIZ…

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朝日新聞『慰安婦報道』検索逃れ発覚に「姑息だ」と非難続々

朝日新聞が「慰安婦報道」での誤りを認めた英文記事に、インターネット上での検索を困難にする「メタタグ」と呼ばれるプログラムが設定されていたことが分かった。つまり、朝日新聞が誤報であったことを認めた2014年以降、世界に向けてはほとんど発信されていないも同然の状態だったことになる。 同件が発覚した発端は7月、米カリフォルニ…

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朝日新聞が名誉毀損で安倍晋三首相の「お友達」を提訴

昨年の12月25日に朝日新聞が訴訟を起こした。それは、飛鳥新社が刊行した『徹底検証「森友・加計事件」朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』(著者:小川榮太郎氏)に対する名誉毀損である。 この書籍に関しては以前に当サイトでも報道した通り、小川氏は、朝日新聞から謝罪や訂正、賠償を求める申し入れをされるも《朝日新聞よ、新聞社と…

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朝日新聞VS安倍首相支持のジャーナリストの争いが泥沼化へ

朝日新聞社が謝罪や訂正、賠償を求める申し入れをした『徹底検証「森友・加計事件」朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』(飛鳥新社刊)の著者、小川榮太郎氏が回答書を公開した。 それはいきなりの大見出しで《朝日新聞よ、新聞社として恥を知りなさい。》から始まり、《法的構成が不可能な言い掛かりで一個人を恫喝》と、自らが不当な言い掛…

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「森友・加計は報道犯罪」と非難された朝日新聞が激怒!

朝日新聞が、10月18日に発売された書籍『徹底検証「森友・加計事件」 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』の著者、小川榮太郎氏と出版元の飛鳥新社に対して、抗議文書を送っていたことが明らかになった。内容の一部は以下の通りだ。 《本書は、弊社が取材で入手した文書について紙面で報じているにもかかわらず、「安倍の関与を想像させ…

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Pop art retro fist

戦後の朝日新聞の出発点「共産主義運動への参加宣言」を振り返る

韓国メディアが崇拝してやまない独島(日本名=竹島)について「私が守る」と驚くべき発言を行った元朝日新聞主筆のK・Y氏は、「安倍首相たたきは社是だ」と言い放ったことがある。朝日の政治的意図をあらわにした“中韓のプロパガンダ機関”としての堂々たる宣言だ。 このK・Y主筆は、「安倍の葬式はうちで出す」とも言ったが、実際、“葬…

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朝日新聞VS安倍晋三首相の「10年戦争」

先ごろ、《朝日新聞は言論テロ》というフェイスブックの投稿に、安倍晋三首相の公式アカウントが“いいね!”と返したと物議を醸した。 いいねがされたのは、5月19日に劇作家の今井一隆氏が投稿した一文だ。加計学園の獣医学部新設をめぐる朝日新聞の報道について、漫画家の須賀原洋行氏が批判したことを紹介した上で、今井氏の《言論テロと…

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朝日新聞の慰安婦問題報道は「日韓分断」が目的だった

“慰安婦狩りの証言者”として登場した吉田清治。生まれも、その正体も分からないままに亡くなった彼の“嘘の経歴”を示してみる。 吉田清治の本名とされる『吉田雄兎』の名が、門司市立商業学校(現・福岡県立門司大翔館高等学校)の卒業生名簿にあり、そこには《死亡》と記されている。朝日新聞は法大卒と報じ、1990年の『著作権台帳』に…

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朝日新聞が待望していた「慰安婦狩りの生き証人」登場の瞬間

太平洋戦争のさなか、軍令で朝鮮人女性を強制連行し、日本軍の慰安婦にしたと“告白”した吉田清治。彼が朝日新聞に初めて取り上げられたのは、1980年3月7日付朝日新聞横浜版などに掲載された連載『韓国・朝鮮人』である。ここには、横浜市内在住の著述家として登場している。自ら朝日新聞川崎支局に電話をかけネタを売り込んだが、このと…

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朝日新聞「従軍慰安婦強制連行」宣伝扇動は報道ではなく政治運動

1992年1月23日に、朝日新聞夕刊に掲載された『窓・論説委員室から』は、韓国の済州島での吉田清治の慰安婦狩り証言を「腹が座っている」と評価した上で、《連行した朝鮮人女性は950人と証言》との見出しを付けたインタビュー形式の記事を掲載した(その後、この記事は取り消された)。この内容をあらためて内容を振り返ってみる。 朝…

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