社会

今井絵理子議員「大阪地震のお見舞い」投稿してなぜか炎上

元『SPEED』の今井絵理子参議院議員が6月18日にツイッターを更新し、同日発生した関西地方の地震を心配した投稿をしたが、予想外の批判を浴びてしまった。 今朝、体調不良で病院に向かっているときに、関西地方での地震の速報を受けました。大きな被害がでているようです。被災されました方には心よりお見舞い申し上げます。余震や二次…

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中国・習近平国家主席「時代錯誤」のカミングアウト

先ごろ、中国の習近平国家主席がマルクス信奉者であることをカミングアウトした。 生誕200年をきっかけにマルクスに関心が集まっており、出身地であるドイツのトリーア市には巨像が設置され、中国の祝賀式典で習主席は「抑圧や搾取のない理想社会への道筋を示した」とマルクスを称賛した。 「習主席はダボス会議で『自由貿易の旗手は中国で…

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ストップ「雇い止め」!身勝手な企業の非正規切りと戦う方法

今年4月からパートやアルバイト、契約社員といった有期契約労働者が通算5年を超えて契約更新した場合、期間に定めのない無期雇用への転換を求めることができるようになった。これで非正規労働者の雇用が安定するようになると期待されていたが、実際に施行されると非正規労働者が安定どころか“雇い止め”や《無期雇用を求めない》という誓約書…

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「南北統一」は日本にとって恐ろしいことだらけ

6月12日の米朝首脳会談で、“南北融和”が一層鮮明になった。しかし、日本にとっては南北統一が早くないほうがいい。万が一、実現してしまうと“日本の国家存立の危機”に立たされる可能性もある。 「韓国はテクノロジーが発達しており、一応の民主主義下で活気に満ちた主要経済大国のひとつとなっています。一方で北朝鮮は、金一族の支配下…

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犯罪歴のある人に仕事を…求人誌「Chance!!」の挑戦

一般刑法犯の検挙者は2005年以降で減少をしているものの、再犯率は1997年以降から上昇を続け、2015年には過去最高の48.0%となった(2016年版『犯罪白書』より)。そして、再び罪を犯した人の70%が無職だったということも記されている。 出所者が社会復帰するには“居場所”と“仕事”が最も大切だといわれる。3月1日…

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朝鮮半島融和の陰で「脱北者と拉致被害者」に冷たい韓国大統領

6月12日に史上初の米朝首脳会談がシンガポールで開かれた。韓国の文在寅大統領は、アメリカのドナルド・トランプ大統領と北朝鮮の金正恩党委員長が星条旗と北朝鮮国旗の前で握手をする場面をテレビ画面を通して見守り、満足そうな笑みを浮かべた。 南北の融和が目に見えて進んでいる。しかし、その一方では韓国政府が『脱北者同志会』への支…

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セクハラ、アルハラ

当然か?やり過ぎか?最新「セクハラ防止ルール」

性被害に声を上げる『#MeToo運動』が世界的な広がりを見せるなど、セクハラは現在、社会問題の最重要テーマのひとつだ。日本においても、財務省の福田前事務次官のセクハラ発言はもとより、それを追求していた朝日新聞社内でも上司が女性記者にセクハラをしていたと週刊誌が報じるなど、次から次へと表面化している。 そんななか、アメリ…

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「顔認証」がさらに進化!「顔解析」であなたの職業まで丸わかりに!?

現代社会では建物への出入りや銀行口座の利用、コンピューターやスマートフォンへのアクセス、飛行機の搭乗など日常のあらゆる場面で、本人かどうかを確認するための個人認証が重要な技術になっている。 「クレジットカードは盗まれれば他人に使われますし、暗証番号も盗まれる可能性があります。そこで利用されているのが人間ごとにある固有の…

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まるで北朝鮮のよう!?キリスト教の「裏面史」

日本でも某経済誌が“神社本庁”の特集を組んだが、ドイツの週刊誌『シュピーゲル』(5月19日号)も世界に13億人以上の信者を有するローマ・カトリック教会の総本山『バチカン法王庁』の歴史を10ページにわたって特集した。現在のバチカンには、神父の妻帯問題など瑕疵がないわけではないが、一般に認識されている“平和の使徒”とは違う…

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基本 RGB

死者の尊厳を踏みにじる「マスゴミ」批判が相次ぐ

6月8日は、東京都の秋葉原にある歩行者天国で2008年に発生した無差別殺傷事件から10年に当たる日だった。 事件現場には献花台が設けられ、多くの関係者らが手を合わせたが、そこを訪れたというツイッターユーザーのある投稿がインターネット上を騒がせた。 《秋葉の献花台なう。まん前で取材ならともかく送信とか記事書きを座り込んで…

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