社会

「神事用大麻栽培」を厚労省が許可した背景

厚生労働省が都道府県に大麻栽培には慎重を期すよう通知するなか、伊勢神宮を抱える三重県が4月5日、新たに神事用の大麻の栽培を認める決定をした。栽培が認められたのは『伊勢麻振興協会』(同県伊勢市=2014年設立)。理事には県内の神社を束ねる県神社庁長らが名を連ねている。 大麻には“けがれ”を払う効果があるとされ、繊維を加工…

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文春報道は真実か?庄司ゆうこヨガ店「過去のテレビ発言」で検証

元タレントでヨガインストラクターの庄司ゆうこがブログを更新し、4月25日発売の『週刊文春』誌上で経営しているヨガスクールが《キャバクラヨガ》と報じられたことについて反論した。 記事では、庄司の経営する個室ヨガ店に林芳正文部科学相が公用車で訪れたとされており、さらに店では、元グラビアタレントがインストラクターとして所属し…

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外交の場に「私人」安倍昭恵首相夫人が出席

『安倍晋三記念小学校』から端を発した学校法人森友学園にまつわる問題は、財務省の文書改ざんが発覚し、まだまだ終息が見えない状況が続いている。安倍晋三内閣の支持率も低下しており、苦しい政権運営のなか、4月12日に投稿された外務省のツイッターが炎上をしていた。 安倍昭恵総理大臣夫人とドマ・ブータン王国首相夫人との懇談 htt…

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あふれるゴミ「羽生結弦祝賀パレード」称賛の裏で起きていたこと

4月22日、宮城県仙台市でフィギュアスケート選手の羽生結弦の祝賀パレードが行われ、10万人を超えるファンが沿道を埋め尽くした。パレードの終了後、インターネット上ではゴミひとつ落ちていない沿道の様子が投稿され、ボランティアからは《拾うゴミがないほどキレイで、羽生選手のファンはマナーもいい》という書き込みも見られた。 しか…

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Fire flame heat burning

国際政治学者・三浦瑠麗氏「セクハラ問題」ツイ消しで炎上

国際政治学者としてテレビ出演などをしている三浦瑠麗氏が4月17日、福田財務次官のセクハラ疑惑問題についてツイッターに投稿し、炎上騒ぎを引き起こした。 《性暴力は親告罪。セクハラでも被害者が情報を提供しないと、それ以外に認定することができない。女性の地位向上は、推定無罪や証拠に基づく裁判などリベラリズムの原則の中で行なっ…

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「始皇帝像」強風で倒壊!中国ネット民はなぜか拍手喝采

東京でも瞬間最大風速23メートルの暴風が吹き荒れた4月12日、2015年9月に中国山東省に建立された重さ6トン、高さ19メートルという『始皇帝』の青銅像が突風に吹き飛ばされて倒壊した。像は高さ2メートルほどの台座に載っていたが、鉄筋で土台とつなぐことなく、コンクリート製の台に乗せただけという状態で、しかも内部は中空だっ…

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テレビ朝日と新潮社に向けられる財務省の「報復調査」

財務省の福田淳一事務次官のセクハラスキャンダルが急展開を見せた。4月18日夜に福田氏は辞任を発表。この場で4月12日発売の『週刊新潮』で報じられていた女性記者に対するセクハラ発言を強く否定してみせたのだが、その数時間後にテレビ朝日がセクハラの被害者は同局の報道局経済部に所属する財政研究会(財務省の記者クラブ)担当記者だ…

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京都大学が発表した「平和目的軍事研究」への疑問

1970年代後半、各大学が“創立◯◯周年記念事業”のため企業募金を行うと、左翼学生たちが学内で関係教授たちを追い回し、つるし上げることが日常茶飯事だった。“産学連携”や“産学官連携”が当たり前になった現在では信じられないことだ。 ただ、イデオロギーに基づく産学協同批判はなくなったが、実際に産学協同がうまく機能しているか…

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米山隆一新潟県知事「スパコン脱税」齊藤元章被告との意外な関係

新潟県の米山隆一前知事が出会い系サイトで複数の成人女性に金銭を渡し、肉体関係を結んでいたことが発覚して辞職をした。本人は“不惑”から10年も過ぎて、さぞ恥ずかしい思いをしていることだろう。 「独身である米山氏が金銭を支払って女性と肉体関係を持ったとしても、それだけでは“違法”と言えませんが、週刊誌の記事によれば相手女性…

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北朝鮮の金正恩委員長が繰り広げる「スカート外交」とは

2012年11月、野党勢力の結集を呼び掛ける『国民の生活が第一』の小沢一郎氏は、『日本維新の会』と『みんなの党』の関係がぎくしゃくする間隙を突いて乾坤一擲の大勝負に出た。嘉田由紀子滋賀県知事(当時:現びわこ成蹊スポーツ大学学長)をトップにした『日本未来の党』の結成だ。 そのとき、小沢氏はこうハッパをかけた。「みんなで嘉…

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