社会

「超低賃金」時代!?本格『移民』受け入れでみんな不幸になるワケ

政府がこれまでの方針を大転換させ、いよいよ日本は“移民大国”になろうとしている。 外国人労働者の受け入れ拡大に向け、政府は新たな制度について来年4月の導入を目指している。一定の技能水準と日本語能力を身につけた外国人を対象に、新しい在留資格を新設し、条件次第では家族帯同や長期滞在が認められるようになる。 新制度では建設や…

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小林麻耶が「ハマっている」と噂された『子宮系』の危うさとは?

元フリーアナウンサーの小林麻耶が傾倒していると一部週刊誌で報じられたことで、「子宮系」なるイベントがにわかに注目を集めている。 小林は、このイベントで現在の夫と出会ったとする報道を自身のブログで「事実無根です」と完全否定。結局、小林は全く関係なく、とんだトバッチリだったようだが、そもそも「子宮系」とはいかなるものなのか…

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55年ぶり『ノーベル物理学賞』女性の受賞… 欧州男社会の実態

女性の役員や政治家が少ないと日本を非難する欧州の国々。しかし他国のことをとやかく言えるのだろうか。このたび、カナダ・ウォータールー大学のドナ・ストリックランド博士がノーベル物理学賞は受賞したのだが、女性としては55年ぶりのことだという。 同博士は1903年のマリー・キューリー氏、1963年のマリア・ゲッパート=マイヤー…

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矛盾!学生を『拘束』しながら「勉強しろ」という日本企業の身勝手

日本の改革派が「米国型株主資本主義」を目指すべきとの主張を相変わらず続ける一方で、アメリカにはその対極へと導こうとしている政治家がいる。20年の米国大統領選で民主党の有力な指名候補と見られるエリザベス・ウォーレン上院議員だ。 「ウォーレン氏は、日本特有の資本主義とされる『ステークホルダー・モデル』へアメリカを移行させる…

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違法ではない?「パパ活」アプリで女性のアピール合戦が過熱する理由

最近、若いOLや学生の間で大流行しているのが『パパ活』だ。自分の父親ほどの年齢の男性と、一緒に食事やドライブをしたりする見返りに、相手から“お手当”を貰うというが、中には定期的な付き合いを求め、身体の関係を容認する女性も少なくないという。 最初にお互いが知り合うきっかけの場は、インターネット上だ。かつては、ツイッターや…

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民主党「高校無償化」の結果「学校に行けない子ども」が増えている

家計の教育負担を軽くするために低所得世帯に支払われる「奨学給付金」について、会計検査院が12府県を対象に調べたところ、2017年度に給付を受けながら授業料以外に学校が徴収する教育に関する諸費を払えない高校生が、約1000人いることが分かったという。教育費未納を理由に除籍などの処分を受けた生徒も、この4年間で約190人い…

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『ラブドールとのエッチ』が米テキサス州で禁止された理由

洋の東西を問わず『ラブドール』に欲情する男は珍しくも何ともない。 わが国では『ラブドール』という場合、特に最近のリアルで精工な製品を指すのが一般的。従来の呼称『ダッチワイフ』は、チープで猥雑、口をポカーンと開き、目を見開いた無機質な空気人形というイメージだ。 「近年、めくるめく進化を遂げているラブドールは、“美少女”の…

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ノーベル賞の解説『萌えキャラ』起用したNHKに「性的だ!」と抗議する人たちとは

最近、話題の『バーチャルユーチューバー』。 主にYouTubeなどの動画サイトで配信を行う架空のキャラクターのことで、2Dや3DのCGで作られたアバターが本物の人間のように動くことから、アニメファンを中心に人気に火がついた。声や動きによって性格が異なり、数多くのキャラクターが存在するが、その先駆けとなったのが『キズナア…

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若者のGoogle離れ「ググれ」なんてもう古い!「SNS検索」の利点

分からない物事や言葉などを調べる際に“ググる”のは、若年層の間では、もはや古い方法になりつつある。 「かつては『分からないことはGoogleに聞け』とよく言われましたが、今では主流の検索方法ではなくなっています。実際、Googleの検索結果は、企業が自分のサイトを上位に表示されるように対策している場合がほとんどなので、…

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