社会

上西小百合議員「総選挙不出馬」でキャスター転身か

最近になって数々の炎上騒動を巻き起こしている上西小百合衆議院議員が、10月に行われる予定の衆議院選挙に出馬しない意向を示した。 「本来であればこの時期は、出馬へ向けて慌ただしい毎日を送っているはずです。しかし今回は、出馬しない意向を後援会や支援者へ伝えています。理由は、どこかの政党に潜り込めないかと模索していたところ、…

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A businessman wearing a red superhero cape flying through the clouds following a dollar bill.

解散総選挙で売り込みを狙う「有名人」たち

衆議院の解散総選挙が10月10日公示、22日投開票で行われることがほぼ決定的となった。与野党が選挙への動きを活発にするなかで、ニュース番組の話題を独占しているのが、小池百合子東京都知事の側近で『日本ファーストの会』を設立した若狭勝衆議院議員が結成を進める新党の行方だ。 「いま、日本ファーストの会は東京都内すべての25選…

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北海道に「500万人の中国人」が押し寄せる未来 | 中国の北海道「乗っ取り作戦」全貌 ~その6~

(その5からの続き) 中国は「北海道の人口(547万人)を1000万人にしよう」と言い始めている。それはつまり、500万人の中国人が北海道に移住してくることを指す。将来的に人口構成を変え、日本人を少数民族に転落させるのが狙いだ。 日本にはその野望を補填する“脳天気”な条例制定の先例がある。それは『常設型住民投票条例』だ…

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中国の文化と経済による「侵略」はすでに始まっている | 中国の北海道「乗っ取り作戦」全貌 ~その5~

(その4からの続き) 中国は2010年7月に『国防動員法』を施行している。その概要は次の通りだ。 戦時には、中国国内にいる敵国人を捕虜に出来る 敵国内にいる中国人は、工作員として働かなければならない もし尖閣諸島で紛争が起きた場合、日本に対して国防動員法が発動される可能性は高い。そのとき、北海道に在住する留学生や技能実…

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北海道から「太平洋新出」を画策する中国の国家戦略 | 中国の北海道「乗っ取り作戦」全貌 ~その4~

(その3からの続き) 中国の駐日大使館のホームページに《程永華大使が16年5月21日~22日まで、北海道釧路市を訪問し、蝦名大也市長と会見し、中国人らの研修生を受け入れている石炭生産会社『釧路コールマイン』を視察するとともに地元の小中学生と交流。7カ月後の12月9日には張小平1等書記官(経済担当)も足を運んだ》という他…

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観光施設はすでに「中国化」している | 中国の北海道「乗っ取り作戦」全貌 ~その3~

(その2からの続き) 2012年4月からの水資源保全条例施行後、中国国営企業や同系大会社が隠れ蓑を脱ぎ捨て、堂々と北海道に進出するようになった。合法的に水源地や森林、不動産を狙うだけではない。観光施設も買収している。今後、観光地の中国化が進み、利用するのは中国人がほとんどという事態になり、そこがチャイナタウン化するのは…

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外国人土地法では止められない「不動産爆買い」 | 中国の北海道「乗っ取り作戦」全貌 ~その2~

(その1からの続き) 『孫氏の兵法』を生み出した中国は、熱い戦争をすることなく、無償で日本に勝つための戦略を練っている。そのために洗脳機関である孔子学院や日中友好協会を使い、文化浸透を図り、留学生や技能研修性・実習生を用いて日本に実利を与えようとする。 「孔子学院はアメリカに300校ほどありましたが、中国の工作機関とい…

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アジア各地「100万人の中華街」構想 | 中国の北海道「乗っ取り作戦」全貌 ~その1~

中国では大気、土壌、水の汚染がひどく、国民は海外に出たがっている。その一方で中国共産党は、ハワイまでの海域を中国の海にしたいという覇権主義的野望を抱いている。 中国は、アジア各地に100万人単位のコミュニティーを順次作る計画だが、そのターゲットになっている地域のひとつが北海道だ。 長崎県の対馬にある不動産が韓国資本に買…

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TBS「偏向報道」に対して500人抗議デモ

9月19日、TBSが日本テレビの25週連続平均視聴率“週間三冠王”という記録にストップをかけ、2015年12月以来の首位をもぎ取った。日本テレビは全日(午前6時~深夜0時)とプライム(午後7時~11時)では、いまなおトップを走っているが、一角のゴールデン(午後7時~午後10時)にTBSが食い込んだ。 「TBSの勝因は、…

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今井絵理子議員が「不倫裁判」提訴目前!

政治家の不祥事が相次いでいる。山尾志桜里衆議院議員の不倫疑惑、パワハラ問題が発覚した豊田真由子衆院議員の入院からの復帰などが続いた。そのため、今井絵理子参議院議員の不倫疑惑と不祥事が風化しようとしている。 「今井議員本人もほかのスキャンダルが次々と出てくるので、逃げ切れると思っていたのではないでしょうか。本職の政治記者…

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