社会

高樹沙耶に有罪判決!逃亡した「共犯者」の行方は…

沖縄県の石垣島の自宅に大麻を隠し持っていたとして、大麻取締法違反(所持)の罪に問われた元女優の高樹沙耶(本名:益戸育江)被告に対して、那覇地裁は4月27日に懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)の判決を言い渡した。 「ふたりの“大麻パートナー”が、高樹の逮捕された直前のタイミングで、海外へ逃亡しています。ひとりは輸入業…

つづきを見る

別々だったの!? 意外と知らない日本「3つの公安」

テレビドラマなどで“公安”や“公安警察”という言葉を聞いたことがあるだろう。そこで、公安とはなんだろう? と疑問に感じている人も多いのではないだろうか。実は、日本では公安という組織が3種類ある。『警察庁や都道府県の公安部門』、『公安調査庁』、『公安委員会』、この3つである。それぞれの公安について紹介しよう。   ドラマ…

つづきを見る

「貧乏国家」北朝鮮で先進的商業施設やインフラを建設できる理由

北朝鮮では国民と、党や軍の幹部に太った人を見かけることがほとんどない。しかし、金正恩党委員長だけは超の付く肥満体(推定170センチ、130キログラム)だ。なぜ北朝鮮の高官や幹部は痩せているのか。 「トップの特権階級に属する層は、持病のある人が多いのです。北朝鮮の政治に深く関われば関わるほど、それだけ病に悩まされるという…

つづきを見る

金正恩「記念切手発行」するほどの中朝友好を無慈悲に打破

北朝鮮は金正恩委員長時代の5年目を迎えたが、いまだに北京を公式訪問していない。北朝鮮の最高指導者が就任後に中国を訪れないということは、これまで一度もなかった。 ただし、朝日新聞は、2009年6月16日と18日の2回にわたり、一面記事で、《北最高指導者・金正日労働党総書記の後継者に決定した三男の正恩氏が、同月10日ごろ中…

つづきを見る

「最悪前歯折れる」三ツ矢サイダーCM中止に見る常識感覚の差

三ツ矢サイダーのテレビCMが公開中止になった。このCMは、4月15日から放送されていたアサヒ飲料の三ツ矢サイダー『僕らの爽快編』で、俳優の神木隆之介と女優の芳根京子が出演していたものだ。 このCM中に、芳根が建物の屋上でトランペットを吹いている場面がある。そこへふたりの友人が後ろから駆け寄って、斜め後ろから軽く体当たり…

つづきを見る

現職美濃加茂市長「逆転有罪」の思い語る

藤井浩人美濃加茂市長が、4月19日に『日本の司法を正す会』へ弁護人の郷原信郎弁護士とともに出席し、控訴審(二審)で逆転有罪判決となった現在の心境を吐露した。 藤井市長は2010年の同市市議会議員選挙で初当選し、2013年に当時市長の病気辞職を受けて行われた市長選に無所属で立候補して28歳で当選。当時は、全国で最年少の市…

つづきを見る

フジテレビ次期社長を巡るキナ臭い話#2

【『フジテレビ次期社長を巡るキナ臭い話①』の続き】 「フジテレビの社内にカジノ反対派はたくさんいますが、大きな声になりません。日枝久フジHD会長が、お台場にカジノを誘致することに躍起になっているためです。遠藤さんはそんな日枝会長の意に沿って、先頭で動いてきました。その遠藤さんが社長になるとすれば、お台場カジノ構想はさら…

つづきを見る

フジテレビ次期社長を巡るキナ臭い話#1

フジテレビの専務取締役である遠藤龍之介氏が、次期社長に内定したと、一部の週刊誌が報じた。現在の亀山千広社長は、2013年6月の就任以来、年間視聴率を下げ続けている。 亀山社長はプロデューサーだった1996年に『ロングバケーション』(主演:木村拓哉、山口智子)を大ヒットさせている。いわゆる“月9”枠のドラマで、当時の瞬間…

つづきを見る

暴君・金正恩が北朝鮮国民に施した数少ない「善行」

北朝鮮では金正日総書記の時代から、たびたび暗殺未遂事件が韓国によって報道されてきた。もっと言えば、金日成主席は全権を掌握するまで、政敵に対して血の粛清に次ぐ粛清を重ねており、常に権力闘争、後継を巡る抗争に明け暮れてきた。金正恩党委員長もまたしかりだ。 「北朝鮮で36年ぶりに労働党大会が開催された昨年の5月、秘密警察であ…

つづきを見る

「オバマは原生林の猿」北朝鮮アナウンサーの激ヤバ語録

北朝鮮で政治体制や主体思想を称えるプロパガンダの役割を果たしているのが『朝鮮中央テレビ』だ。朝鮮中央放送委員会の“おばさんアナウンサー”李春姫(リ・チュンヒ)の絶叫放送は、日本のお茶の間でも“人気”だ。 同テレビや労働新聞が発する敵対勢力へ向けての“暴言”は凄い。というよりも、論評に値しないと言った方がよいかもしれない…

つづきを見る