社会

「始皇帝像」強風で倒壊!中国ネット民はなぜか拍手喝采

東京でも瞬間最大風速23メートルの暴風が吹き荒れた4月12日、2015年9月に中国山東省に建立された重さ6トン、高さ19メートルという『始皇帝』の青銅像が突風に吹き飛ばされて倒壊した。像は高さ2メートルほどの台座に載っていたが、鉄筋で土台とつなぐことなく、コンクリート製の台に乗せただけという状態で、しかも内部は中空だっ…

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テレビ朝日と新潮社に向けられる財務省の「報復調査」

財務省の福田淳一事務次官のセクハラスキャンダルが急展開を見せた。4月18日夜に福田氏は辞任を発表。この場で4月12日発売の『週刊新潮』で報じられていた女性記者に対するセクハラ発言を強く否定してみせたのだが、その数時間後にテレビ朝日がセクハラの被害者は同局の報道局経済部に所属する財政研究会(財務省の記者クラブ)担当記者だ…

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京都大学が発表した「平和目的軍事研究」への疑問

1970年代後半、各大学が“創立◯◯周年記念事業”のため企業募金を行うと、左翼学生たちが学内で関係教授たちを追い回し、つるし上げることが日常茶飯事だった。“産学連携”や“産学官連携”が当たり前になった現在では信じられないことだ。 ただ、イデオロギーに基づく産学協同批判はなくなったが、実際に産学協同がうまく機能しているか…

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米山隆一新潟県知事「スパコン脱税」齊藤元章被告との意外な関係

新潟県の米山隆一前知事が出会い系サイトで複数の成人女性に金銭を渡し、肉体関係を結んでいたことが発覚して辞職をした。本人は“不惑”から10年も過ぎて、さぞ恥ずかしい思いをしていることだろう。 「独身である米山氏が金銭を支払って女性と肉体関係を持ったとしても、それだけでは“違法”と言えませんが、週刊誌の記事によれば相手女性…

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北朝鮮の金正恩委員長が繰り広げる「スカート外交」とは

2012年11月、野党勢力の結集を呼び掛ける『国民の生活が第一』の小沢一郎氏は、『日本維新の会』と『みんなの党』の関係がぎくしゃくする間隙を突いて乾坤一擲の大勝負に出た。嘉田由紀子滋賀県知事(当時:現びわこ成蹊スポーツ大学学長)をトップにした『日本未来の党』の結成だ。 そのとき、小沢氏はこうハッパをかけた。「みんなで嘉…

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あり得ないペースで不祥事を連発している「TOKYO MX」

TOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン)に関連した不祥事が続いている。MXは東京都を放送対象地域とする特定地上基幹放送事業者で、筆頭株主はエフエム東京(20.07%)、2位株主は中日新聞社(6.27%)、以下東京都(3.51%)、鹿島建設、凸版印刷、東京ドーム、東映と続く。 MXで『バラいろダンディ』のMCを…

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PTA

子供の学校「PTA活動」は断ることができるのか?

間もなく新年度が始まる。子供を持つ保護者のあいだで毎年話題になるのが『PTA』の活動についてだ。最近では共働きの家庭が多いため、PTA活動に時間を割くことのできる保護者は少なくなってきているにもかかわらず、次々とやってくる学校行事に頭を悩ませる人が後を絶たない。 Sさん(35歳・自営業)は、小学3年生の女の子を持つ父だ…

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5月締結「日中共同映画製作協定」は邦画を救うか

日本と中国のあいだで『日中共同映画製作協定』が5月にも結ばれる見通しだという。 「中国の映画市場は外国に厳しく、外国映画の上映時間は全体の3分の1に制限されています。また興行成績に応じて収入を外国の映画会社と中国の配給元とで分ける『利益分配方式』での外国映画の配給は34作品のみに限られ、それ以外は中国側が版権を買い取る…

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日本の法律を超越する特権組織「日米合同委員会」の闇

アメリカ軍の運用するオスプレイが4月5日、東京の横田基地に到着した。基地前で約15名の市民と称する手練の活動家が横断幕やプラカードを掲げ「日本国民の声を聴かないのか」との非難行動をおこなった。 オスプレイを巡っては、首都圏ですでに横田から南約30キロメートルの米海軍厚木基地(神奈川県)にアメリカ海兵隊普天間飛行場(沖縄…

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まるで世界大戦「冷戦時代よりもひどい」外交官追放応酬劇

冷戦時代にもなかった過去最大規模の外交官追放の応酬が続いている。 北米2カ国および欧州連合(EU)など25カ国が、3月初めにイギリスで起きた軍用神経剤による元ロシア情報員セルゲイ・スクリパリ氏とその娘ユリアさんの暗殺未遂事件をロシアの仕業と判断し、対抗措置として露外交官の過去に例がない数の追放を発表した。ロシアも対抗処…

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