スポーツ

羽生結弦のことを「生きた芸術品」として紹介したのは?

フィギュアスケートの羽生結弦が、英語の教科書に掲載されることになった。 「2017年度の大学生向け英語教科書に掲載されます。近年、有名アスリートが学校教材で紹介されており、ソチ冬季五輪での金メダル獲得、トータル300点超えの演技力など、羽生の昨今の活躍を見れば、教科書に採用されたのもうなづけます」(体協詰め記者) 羽生…

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石川佳純が福原愛超え!中国ネットが一転して「石川かわいい」コール

石川佳純が名実ともに“愛ちゃん超え”を果たす。 開催中の全日本選手権(最終日1月22日)、石川の目標はシングルでの4連覇。達成されれば、福原愛も成し得なかった史上3人目の快挙だ。しかし、「愛ちゃん超え」は、これだけではなかった。 「石川も中国のツイッターにアカウントを開設しました。まだ始めて4カ月ほどですが、アクセス数…

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W杯最多勝更新間近の高梨沙羅のストレス解消法は?

ドイツで開催されていたノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は、1月8日に高梨沙羅(20)の圧勝で幕を閉じた。これで今季4勝目、W杯通算48勝目になり、このまま行けば、1月中にグレゴア・シュリーレンツァウアーの持つ歴代最多の53勝に到達するのではないかと期待されている。 「2月に平昌冬季五輪のプレ大会が…

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大谷翔平が目指す「二刀流」から「三刀流」への進化

北海道日本ハムファイターズの大谷翔平(22)が、昨季に進化させた“武器”を使って弱点克服に乗り出している。 昨季は投手として2桁勝利を挙げ、打者としても打率3割2分2厘、22本塁打、67打点を記録した。 「昨季は大躍進の1年になりました。指名打者と投手の両部門でベストナインに選ばれるという前例のない受賞の仕方に加えて、…

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大谷翔平のMLB移籍秒読みで焦り始めた「あの人」

北海道日本ハムファイターズの大谷翔平(22)が、1月8日に都内で行われたゲーム大会『パワプロフェスティバル2016決勝大会』にゲストで出席した。 「大谷は日本のプロ野球選手で最も人気があるといっても過言ではないでしょう。常にスポーツ紙の紙面を飾り、この日も子供たちからの多くの歓声を浴びていました」(スポーツライター) …

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WBC公式球の支給が足りずに自腹で買う侍ジャパンの選手たち

プロ野球の巨人に所属する坂本勇人(28)が、1月6日に自主トレ先のグアムで5時間半にわたる練習を行った。坂本は、自主トレ出発前に空港での取材の際には、「投げる方が気になっちゃう」という意味深な言葉を残している。 3月に開催される第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦う野球日本代表『侍ジャパン』のメンバー…

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四大大会制覇のために世界ランク4位以上を目指す錦織圭

1月2日に男子テニスの世界ランキングが発表され、錦織圭(27)は5位で昇降がなかった。しかし、5位と4位では大きな違いがある。 「4位以内に入れば、四大大会やマスターズ大会でもシード権が付与され、準決勝まで上位の強豪選手とぶつかることはありません。決勝戦進出、四大タイトルでの優勝を果たすには、5位だと難易度が上がります…

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バレーボール木村沙織が明かした結婚後の夢

バレーボール選手の木村沙織(30)が、大みそかに、インドアとビーチバレーの両方で活躍した元男子バレーボール選手の日高裕次郎氏(30)との結婚を発表した。所属事務所は、日高氏がすでに引退しているため“一般男性”と伝え、木村はVリーグのシーズン中であることから会見をする予定もないという。 結婚発表の際の「残り少ないバレーボ…

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投手よりも打者としての評価が高まっている大谷翔平

2016年に投手と打者で大活躍を見せた、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平(22)は、将来的には打者として期待されているようだ。 「あるMLBのチームのスカウティング・リポートでは、大谷はMLBで44本塁打、120打点以上が可能だと報告されています。同時に、10年契約で総額200億円以上の価値があるとも言われています…

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2017年の相撲界は新旧交代激動の一年になる

2016年の大相撲本場所は、年6場所の90日のうち、88日で“大入り”を記録し、地方巡業も合計75日間と、22年ぶりに70日間を超えるなど、大いに盛り上がった。果たして2017年は相撲界にとってどのような年になるのか。 そのヒントは、2016年の優勝者数にある。去年は初場所の琴奨菊に始まり、春夏場所の白鵬、名古屋場所の…

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