『はじめの一歩』1342話“鷹村守”が反則負けに!? まさかの誤審でダウンを取られる

『はじめの一歩』1342話“鷹村守”が反則負けに!? まさかの誤審でダウンを取られる

『はじめの一歩』130巻(森川ジョージ/講談社)

6月2日発売の『週刊少年マガジン』27号に、ボクシング漫画『はじめの一歩』1342話が掲載された。スーパーミドル級チャンピオンのキース・ドラゴンが反撃を開始し、読者がザワついている。

※『はじめの一歩』最新話の内容に触れています

現在は第3ラウンド目。鷹村守は終始キースを圧倒していたが、右パンチを打ち込もうとしたところ、キースが左のカウンターを合わせてくる。幕ノ内一歩が「突っ込んだところに合わせられた よけられない」と心配するが、鷹村は股裂きで体勢を低くして間一髪避ける。キースは「コレをよけるか~っ!?」と驚くが、鷹村は避けるだけでなく、体勢を崩しながらも右パンチを繰り出すのだった。

思わず尻もちをついた鷹村だったが、鴨川会長からの「大事はないか?」という質問にはピンピンした様子で、「心配いらん」と答えている。

レフェリーが入って仕切り直しかと思いきや、なんとカウントを取り始める。どうやら、ダウンを宣告したようだ。この判定に鴨川会長は「カウントをやめんかあっ」と激怒。客席の宮田一郎も「誤審だ!」と判定に納得していなかった。

カウントが7まで進んでも、鷹村は立ち上がらない。8で立ち上がった鷹村はレフェリーに「キサマ 後で控え室に来いよな」と言い放ち、睨みつけるのだった。

キース・ドラゴンが真価を発揮?

まさかの展開に読者からは、《た、鷹村ぁ…》《すんなり勝つかとおもいきやダウンとられるとは…》《圧勝ムードから不穏な空気漂い始めた! キースの運ってこういう事か!》《レフェリーに暴言はいたとかで反則とられる流れ?》《鷹村さん誤審で負けフラグ…》《ヴォルフの世界戦思い出したんだけど。またトレーナーが審判を買収してたら、ガチで萎えるからやめてほしい》といった声があがっている。

レフェリー買収説も飛び交っているが、キースは強運の持ち主。1339話では鷹村がカウンターでダウンを奪ったかと思いきや、レフェリーはスリップを宣告している。この時も宮田は「当たっていた!」と憤っていた。

続きが気になる展開だが、来週号は休載。判定では鷹村不利だが、その先はどのようなストーリーが待ち受けているのだろうか。

文=「まいじつエンタ」編集部
写真=まいじつエンタ
■『はじめの一歩』130巻(森川ジョージ/講談社)

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