『ウマ娘』“衣装違い商法”で大荒れ! 運営擁護派からは「嫌ならやめろ」の大合唱

『ウマ娘』“衣装違い商法”で大荒れ! 運営擁護派からは「嫌ならやめろ」の大合唱

『ウマ娘』“衣装違い商法”で大荒れ! 運営擁護派からは「嫌ならやめろ」の大合唱 (C)PIXTA

今年2月のリリース以来、良くも悪くもソシャゲ界の話題を独占し続けている『ウマ娘 プリティーダービー』。7月29日にはファン待望の〝水着キャラ〟が実装されたのだが、ユーザーたちの反応は真っ二つに分かれてしまったようだ。

今回実装されたのは、スペシャルウィークとマルゼンスキーというキャラクターの水着衣装。いずれももともと実装されていたキャラクターだが、デフォルトとは異なる〝衣装違い〟バージョンが追加されることとなった。

同ゲームに登場するウマ娘たちは、原則的にレースに適した「勝負服」を着用している。それと比べると水着コスチュームはかなり露出度が高いため、歓喜しているユーザーも多いようだ。

しかし、ガチャの内容が新たなウマ娘の追加ではなく、既存キャラの〝衣装違い〟であることに憤る人も。というのも作中には名前やビジュアルが明かされていながら、まだ育成用として実装されていないキャラクターが数多く残っている。それにもかかわらず、頻繁に〝衣装違いのウマ娘〟がガチャの景品となっており、新規ウマ娘の実装が滞っているのだ。

そのため、推しウマ娘の登場を待ち望むファンからは《衣装違いとかほんとにもういらないから、実装を優先してくれよウマ娘くんさぁ…》《待ちに待ったガチャが衣装違いキャラで肩透かしを食らって少ーしだけ信用度が落ちた》《衣装違いとかいらないから早くカフェとタマモ出せ》《ウマ箱4までにタマモクロスが実装されなかったら引退かな。流石に運営頼むぞ。衣装違いなんて出してる場合じゃない》といった不満の声が噴出している。

「嫌ならやめろ」の大合唱で治安が悪化

振り返ってみれば、代わり映えしないストーリーイベントに不満が続出したり、ライトユーザーをふるいに掛ける「チャンピオンズミーティング」を定期開催したりと、迷走しかけている「ウマ娘」。そこへ〝衣装違い商法〟という新たな火種が生まれたが、まだまだ運営を全肯定するユーザーは多いようだ。

今回も運営に批判的な人々に対して、《ウマ娘の衣装違いが出るのは仕方ない。嫌ならやめてどうぞって感じ》《そんなにウマの衣装違いって嫌がられてるの? 嫌ならやんなきゃいいのに》《お気持ち表明や学級会開くくらい衣装違いが嫌なら、ガチャ回さないとか辞める選択をすれば良いのにね…》《そもそも美少女ゲーなのに何期待してるんだ? そんなに嫌なら引退するかガチャ引かなきゃええやんけ》と〝嫌ならやめろ〟コールが沸き起こっている。

一応、過去のガチャ内容を振り返ると、新キャラ、新キャラ、衣装違いといったペースで実装が進んでいる模様。推しウマ娘の実装をイライラしながら待つ人々と、運営を擁護する人々との溝がこれ以上広がらなければよいのだが…。

文=大上賢一

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Koldunova / PIXTA

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