社会

4月から始まった「ガス自由化」消費者にどんなメリットがある?

4月1日からガス自由化がスタートした。正確には、都市ガスの小売り全面自由化である。これは、消費者はどこからガスを買うか自由に選べるということだ。 ちなみにプロパンガスの販売は既に自由化されており、工場など大口向け都市ガスも既に自由化されている。今回変わるのは、一般家庭向けの都市ガス販売だ。 「これまで一般家庭向けの都市…

つづきを見る

トランプ大統領の娘イヴァンカさん「大統領補佐官」就任へ

ホワイトハウスの発表によると、ドナルド・トランプ大統領の長女イヴァンカさんが大統領補佐官になるという。 アメリカには、公職者は自分が務めている政府機関に親族を任命、採用及び昇格をさせてはならないという『反縁故法』がある。しかし、トランプ大統領は同法の抜け穴をついて、親族であるにもかかわらずイヴァンカさんの夫のクシュナー…

つづきを見る

米大統領上級顧問クシュナー氏が中国を「出し抜いた」方法

米中首脳会談の夕食会が行われていた4月6日に、アメリカはシリアに対してミサイル攻撃を実行した。アメリカ海軍の駆逐艦が、化学兵器を用いた空爆を行ったシリア政府軍の飛行場に、59発の巡航ミサイルを撃ち込んだのである。 夕食会の冒頭でトランプ大統領は、「個人的な関係は深まった。合意に至らない点もあったが、概ね良好な関係を築け…

つづきを見る

「暴走国家」北朝鮮への賛辞を並べ立てた知識人らの妄言録

1957~1961年にかけて、北朝鮮の金日成主席は『千里馬運動』という経済発展政策を展開し、社会を大躍進に導いたと、同国では言われている。その後の北朝鮮を実際に“見た”有識者や学者、政治家の賛美の声や、朝日、毎日新聞の“北朝鮮=地上の楽園”というキャンペーンに触発された多くの在日朝鮮人および日本人妻(夫)は、北朝鮮に渡…

つづきを見る

北朝鮮送還の「金正男氏遺体」墓も建てず無慈悲に処分か

マレーシアは、駐北朝鮮外交官とその家族9人を人質に取られたことから、金正男氏の遺体と暗殺事件の容疑者と考えられる駐マレーシアの北朝鮮外交官ヒョン・グァンソン2等書記官と、高麗航空関係者のキム・ウギル氏との人質交換に応じた。こうして、遺体と容疑者2人は、3月31日に平壌に戻ってしまった。 その結果、金正男氏の暗殺事件は、…

つづきを見る

「北朝鮮利権」奪取へ奔走するロシア

先ごろ、ロシア極東空軍は露朝国境付近の「防空識別圏」で厳戒態勢に入った。ロシアの新聞『プラウダ』の英語版が4月6日に伝えたもので、ついにロシアも第2次朝鮮戦争に備え始めたようだ。 実は、金日成と金正日の親子が潜んでいたのは旧ソ連極東領内であり、正日はロシア人名『ユーリイ』を名乗っていた。それだけ両国関係は古く、一時は中…

つづきを見る

金正男氏暗殺に関与した者を待ちうける「無慈悲な末路」

金正男氏暗殺に関与した北朝鮮の工作員らは、恐らく処刑され、もう生きていないだろう。韓国に侵入して破壊活動をしたり、同国の要人を暗殺したりといった対外的な活動ではなく、行ったのは極めて“内向き”の暗殺だからだ。 マレーシアの警察当局は、ベトナムとインドネシア出身のふたりの女性を殺人の実行犯として起訴し、犯行直後にマレーシ…

つづきを見る

戦時問題を抱える韓国とベトナム「蜜月関係」を築いた四半世紀

韓国がベトナムとの修好25周年を控え、同国への大々的な投資、経済関係の強化を目指すと発表した。現在の290億ドルの投資を、2020年に700億ドルへ倍増するという。すでに両国の間にはFTA(自由貿易協定)が締結されており、2016年第3四半期だけでも、韓国とベトナムの貿易は56億ドルに達している。 両国の経済交流を示す…

つづきを見る

長期常温保存の粉製品で「アナフィラキシー」加熱も効かず警鐘

お好み焼きなどの“粉もの”の食べ物には注意が必要だ。 お好み焼の粉に潜伏する『コナヒョウヒダニ』や『ケナガコナダニ』が口に入ると、皮膚症状や呼吸器症状が出現し、ひどい場合には血圧が低下して意識を失ったり、アナフィラキシーショックを起こすこともあるのだ。 都内のある皮膚科医が、国内で発症した38例を分析したところ、9割が…

つづきを見る

悪化する中韓関係と「親日派」安重根に執着する韓国の事情

日本の初代総理大臣である伊藤博文を暗殺した、韓国の独立運動家の安重根(アン・ジュングン)。その事件があったことを示す、中国黒竜江省のハルピン駅舎内にある『安重根義士記念館 』の移転が決定したようだ。いまも“反日の象徴”として称えられる人物が、暗殺の舞台となったハルビン駅からいなくなることは、日韓中の3国間に影響を及ぼす…

つづきを見る