社会

交通事故に遭ったとき保険会社の「査定」に準備したいこと

飲酒、無免許、スピード違反、信号無視など、交通事故につながる危険運転は日常に潜んでいる。あなたがいくら優良ドライバーであっても、いつ何時事故に巻き込まれるか分からない。 もし不運にして事故に巻き込まれて被害を受けた場合、一般的には加害者側から保険金が支払われる。しかしながら、加害者側の保険会社は、示談交渉の段階では慰謝…

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やくみつる「以前から指摘」相撲の女人禁制問題に語気強める

4月5日に日本テレビ系列で放送された『情報ライブ ミヤネ屋』に、日本相撲協会の元外部委員でもある漫画家のやくみつる氏がコメンテーターとして出演した。京都府舞鶴市で4日におこなわれた大相撲春巡業で、土俵上であいさつをしていた多々見良三舞鶴市長が突然倒れ、救命処置をしていた女性に対し、行司が「土俵から下りて」とアナウンスを…

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スーツ ビジネス

西部邁氏自殺幇助と日本相撲協会はどちらが「人命軽視」か

今年1月に多摩川に入水し、亡くなった東京大学元教授で評論家の西部邁氏の場合、自殺と言うべきか、はたまた自害か、自決か、自死か、自裁か――。 自裁は70歳以上の自己決定に使うもので、現実忌避の自殺とは明らかに異なる。これは、自決なのではないか。 1970年11月25日、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地内東部方面総監部の総監室を、作…

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安倍昭恵首相夫人からの「Facebook友達申請騒動」顛末

3月18日のこと。YouTubeに、とある動画が投稿された。 アップしたのは元NHK職員で葛飾区議の立花孝志氏だ。立花氏は2016年に東京都知事選挙に立候補した際、NHKの政見放送で「NHKをぶっ壊す!」などと述べたことでも知られている。 立花区議は動画のなかで「安倍昭恵さんからわたしのフェイスブックに友達申請、友達リ…

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どうなる韓国「親北朝鮮左派VS保守右派」の抗争激化

韓国では李明博(イ・ミョンバク)元大統領、朴槿恵(パク・クネ)前大統領と、1年のうちに大統領経験者がふたりも逮捕されるという異常事態が起きた。だが、傍からは「大統領の末路は哀れな韓国病」としか映らない。 「今回の李元大統領の逮捕は、文在寅大統領の復讐ともっぱらの評判です。というのも、李氏自身が『わたしの在任中に捜査を受…

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近い将来「中国マネー」が世界通貨になる危険性

中国の反体制メディア『大紀元』に、中国の海外進出に対して警告を発する記事が掲載されている。いわゆる“赤いカネ(中国マネー)”問題だ。 特にアフリカはその赤いカネが大量にバラまかれ、“アフリカは第2の中国”という言葉すら聞かれるほどになってしまったという。その後は、中南米やオーストラリア、台湾すらその毒牙にかかりつつある…

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意外な品目も…4月からの「ステルス値上げ」に注意

新年度が始まる4月。この時期はさまざまな商品の値上げが予定されているが、特に嗜好品は家計への影響も決して小さくない。 日本たばこ産業(JT)は『エコー』、『わかば』、『ゴールデンバット』など、旧3級品6銘柄の価格を1箱40円値上げする。今回の値上げは、旧3級品にかかっていた特例税率が2019年4月1日までのあいだに段階…

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国民のためにならない「政策論争なき政局」森友学園問題

韓国・朴槿恵(パク・クネ)前大統領の友人である崔順実(チェ・スンシル)が、青瓦台(大統領官邸)内に執務室を持ち、官僚らに指示を出していたというのが『崔順実ゲート事件』で、これになぞらえられるのが日本の森友学園にまつわる問題、つまりは『安倍昭恵ゲート事件』だ。 「総理大臣の官舎である首相公邸は、長く昭恵氏の来客用として使…

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「そだねー」商標登録騒動の顛末

平昌五輪のカーリング女子日本代表『LS北見』の選手たちが口にした「そだねー」が、閉幕しても話題だ。流行語大賞にノミネートされるのは確実で、この「そだねー」がカーリングとは無関係な企業により商標登録申請され、波紋を呼んだ。申請をしたのは『マルセイバターサンド』などを製造している北海道の菓子メーカー『六花亭製菓』だ。 この…

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漫画家らが一致団結!? 違法サイト「取り締まりNPO」出現か

3月27日放送の『ビビット』(TBS系)で、問題が深刻化している漫画の海賊版サイトについて取り上げられた。 「多くの人が利用している某サイトでは、人気コミックや名作漫画だけでなく、雑誌の最新号や写真集などまで約7万冊が無料で閲覧できる状態になっています。こうした海賊版サイトは広告収入による収益が月数億円にも上るといわれ…

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