中日ドラゴンズ

松坂大輔「日本球界復帰後活躍できない」のは妻のせい?

日米通算164勝を挙げ、昨季限りで福岡ソフトバンクホークスを退団した松坂大輔が、1月23日に中日ドラゴンズの入団テストを受けて合格した。単年契約で年俸は1500万円プラス出来高とみられる。背番号は「99」を選んだといい、その理由については“9+9”で慣れ親しんだ“18”になることと、再出発の意味を込めたという。日本プロ…

つづきを見る

松坂大輔「中日入団」決定的か!? すでにグッズ用意も

プロ野球の福岡ソフトバンクホークスを退団した日米通算164勝の松坂大輔が、中日ドラゴンズのテストを受けると発表された。松坂は「チャンスをいただき感謝しています。テストに向けてしっかり準備していきます」とコメントしており、現役引退の危機をひとまず免れた格好だ。 松坂がテストを受けることに関して、現役選手からさまざまな反応…

つづきを見る

巨人・山口俊投手の事件で注目された中日・森繁和監督の発言

酒に酔い、東京都内の病院で男性警備員に怪我を負わせたほか、病院内の扉を蹴って壊した罪で書類送検された読売ジャイアンツの山口俊投手に対して、球団は今季終了までの出場停止に加え、罰金と減俸を合わせて1億円を超える制裁金を課す処分を発表した。 しかし、この山口投手の処分に対して、球団に多くの「甘い」という批判が届いている。老…

つづきを見る

Professional condenser studio microphone over the abstract photo

息子が独り立ちして安心した落合博満氏の今後の仕事

プロ野球の中日ドラゴンズ元ゼネラルマネジャー(GM)の落合博満氏の長男である福嗣は現在、アニメの声優や情報番組のナレーターなどで活躍している。 「アニメの声優を務めたときには驚きました。あの落合2世に、こんな才能があったとは、誰も想像できませんでした」(スポーツ紙記者) 声質のよさだけでなく、テンポよくメリハリを付けて…

つづきを見る

中日ドラゴンズ落合GMの傀儡政権ではない森繁和監督の実力

吉見健明の「ダッグアウト取材メモ」 今季崩壊寸前だった中日ドラゴンズの火消し役として、手腕を発揮したのが、森繁和新監督(62)である。 落合政権下の8年間は、投手コーチやヘッドコーチとして同監督を陰に陽に支えた。卓越した選手掌握術や采配能力は、私も編集協力させて頂いた彼の著書『参謀』(講談社)に明記されているため割愛す…

つづきを見る

反落合派に踊らされた中日・谷繁監督の「解任劇」

吉見健明の「ダッグアウト取材メモ」 「監督に休養をお願いして了承していただきました」 8月9日、プロ野球の中日ドラゴンズ谷繁元信監督(45)の事実上の解任が、佐々木崇夫球団社長の口から発表された。 9日の時点でチームは44勝58敗3引き分けの最下位。今後は森繁和ヘッドコーチ(61)が監督代行を務める。 「この人事は谷繁…

つづきを見る

カープと中日を取り巻く「不穏な空気」 噂の出所は意外なところから…

新年早々、プロ野球界に不穏な話が舞い込んできた。話題に上っているのは広島東洋カープと中日ドラゴンズだ。 「昨年のカープは、観客動員が過去最多だった前年を21万人上回る211万人を記録し、“黒田効果”でグッズ収益も飛躍的に増えた。純利益は過去最高の10億円は下らないという。これだけでもウハウハなのに、前田健太のポスティン…

つづきを見る

山口組分裂が球界に波及!? 中日3分裂「立浪派・山﨑派・和田派」の仁義なき戦い

セ・リーグのペナント争いで、最下位争いの中日ドラゴンズ。地元名古屋の関心事は、山口組分裂情報に浚われる始末。 そんな混乱を察知してか、名古屋からの疎開を考えているのが、大阪出身で中日育ちの球団OBの立浪和義氏(46)。師匠にあたる星野仙一氏が楽天の副会長に就任したことを幸いに、急接近を図っているのだ。 「名古屋での立浪…

つづきを見る

中日・落合GMが“責任転嫁”した谷繁兼任監督の現役引退

21年ぶりの8連敗を喫するなど、最下位争いする中日に『激震のオフ』が襲い掛かる。オフといえば、GM就任以来、容赦ない減額査定と解雇劇を続ける落合博満GM(61)の独壇場だが、今年は事情が違うようだ。 「昨年オフは目立った補強はしませんでした。ドラフトも社会人、大学生だけの指名でしたが、最下位争いでは編成統括者も何かしら…

つづきを見る