ジャンプ『破壊神マグちゃん』打ち切り寸前?「完」の文字に阿鼻叫喚

ジャンプ『破壊神マグちゃん』打ち切り寸前?「完」の文字に阿鼻叫喚

ジャンプ『破壊神マグちゃん』打ち切り寸前?「完」の文字に阿鼻叫喚 (C)PIXTA

「卒業式」は物語において大きな節目であり、学園を舞台とする漫画では終盤に描かれることがほとんど。1月31日発売の『週刊少年ジャンプ』9号に掲載された『破壊神マグちゃん』の最新話は、まさにそのような展開を迎えており、“打ち切り”を心配するファンが続出している。

※『破壊神マグちゃん』最新話の内容に触れています

「破壊神マグちゃん」は、弱体化した破壊神の“マグちゃん”ことマグ=メヌエクと、中学生の少女・宮薙流々の交流を描いた日常系コメディー。第76話では、流々たち中学3年生の面々が卒業式を迎えた。

マグちゃんと流々が将来の目標を宣言したり、これまで登場したキャラたちが総出演したりと、最終話と見紛うような展開に。実際にラストのコマでは、「完」の文字がデカデカと描かれている。

しかし直後の煽りには、「もう少しだけ続く!!」の文字が記されており、作者・上木敬も巻末コメントで「まだ最終話じゃないです」と念押し。どうやら今回で完結したわけではないようだ。

とはいえ、ファンたちは打ち切りの予感を感じずにはいられない様子。《マグちゃんが打ち切りっぽくてむせび泣いてる》《マグちゃん、その後の話みたいなのをあと1話やって最終回って感じかなあ》《マグちゃんが打ち切りにならないか心配で情緒不安定なので、明日の仕事休みたい…》《これマグちゃん打ち切りの流れ…? やめてくれぇ…》と先行きを不安視する声があふれている。