『炎炎ノ消防隊』最終話で衝撃の真実が発覚!「鳥肌」「すげえ~!って声出た」

『炎炎ノ消防隊』最終話で衝撃の真実が発覚!「鳥肌」「すげえ~!って声出た」

『炎炎ノ消防隊』最終話で衝撃の真実が発覚!「鳥肌」「すげえ~!って声出た」(C)PIXTA

2月22日発売の『週刊少年マガジン』13号にて、SF漫画『炎炎ノ消防隊』が最終回を迎えた。そこで作者・大久保篤の代表作『ソウルイーター』との意外なつながりが示されており、読者たちを驚愕させているようだ。

※『炎炎ノ消防隊』最新話の内容に触れています

全人類の深層心理にある絶望、伝導者をついに倒したシンラ。しかし、人間が死を恐れるかぎり、またいつの日か大災害は起こってしまう。そこでシンラは死を親しみやすいものとして世界を改変。その象徴として、“死神”を創りだすのだった。

最終回『ヒーローの物語』で描かれたのは、シンラが改変した世界の遠い未来だ。かつてシンラに創りだされた死神は、自身の後継者を生み出すことを決意。シンラに似た少年を生み出し、キッドと名付ける。さらに同じ頃、ブラック☆スターやソウル、マカといった『ソウルイーター』のメインキャラたちも誕生していた…。

そして最後のページでは、絵本を読むマカの姿と「NEXT IS SOUL WORLD」の文字が。実は『炎炎ノ消防隊』は『ソウルイーター』の前日譚に当たる物語だった…という衝撃の事実が明かされた。

前作からのファンたちは、《まさかソウルイーターに繋がる終わり方とは思わずびっくりしたわ。すげえ~!って声出た》《炎炎てソウルイーターの前の話なの!? 鳥肌》《世界線一緒なの…まじか…》《炎炎がソウルイーターに繋がってるの震えない? 何年越しだよ》と驚きを隠せないようだ。

つながりを匂わせる描写の数々

とはいえ一部ファンの間では、『炎炎ノ消防隊』が『ソウルイーター』の前日譚であるという説は以前から囁かれていた。たとえば『ソウルイーター』の世界における月は、人間の顔のようになっているのだが、『炎炎ノ消防隊』27巻の表紙にも同様の月が描かれている。

また、多くの読者が確信を得たのは、アーサーの持つ聖剣エクスカリバーが人語を話すようになった瞬間だろう。その第一声が「ヴァカめ」であったため、『ソウルイーター』のファンたちは2つの作品のエクスカリバーが同一の存在だと確信したようだ。

その後、『ソウルイーター』でお馴染みの死神様が生み出されるなど、着々と『ソウルイーター』の世界観へと近づいていくことに。キッドがシンラをモデルに生み出されたことなど、両作品を繋げる裏設定も多く明かされている。

本編が完結しても考察は続いており、「烈火星宮はブラック☆スターの先祖ではないか」といった説などが続々と生まれている様子。しばらくはファンにとって、話題の尽きない日々が続きそうだ。

文=Tら

【画像】

Benzoix / PIXTA

【あわせて読みたい】