『スクフェス2』は神ゲー確定!? KLab撤退情報にラブライバー歓喜「始まりすぎだろ」

『スクフェス2』は神ゲー確定!? KLab撤退情報にラブライバー歓喜「始まりすぎだろ」

『スクフェス2』は神ゲー確定!? KLab撤退情報にラブライバー歓喜「始まりすぎだろ」 (C)PIXTA

先日、制作が発表された『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル2 MIRACLE LIVE!』(スクフェス2)について、『KLab株式会社』が開発から外れるという情報が流出。まだ公式から大々的に発表されたわけではないが、早くもファンから歓喜の声が上がっている。

KLabが「スクフェス」から撤退!?

『スクフェス2』の制作が発表されたのは、9月25日に開催された『スクフェスシリーズ感謝祭2022の閉会式&新情報発表会』。『μ’s』『Aqours』『虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』『Liella!』の歴代4グループが活躍するストーリーが予定されており、集大成とも言える大型プロジェクトであることがうかがえる。

なお、過去にリリースされた『ラブライブ!』シリーズのスマートフォン向けゲームは、「KLab株式会社」が開発・運営を務めてきた。『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS』(スクスタ)に関しては、今年1月に『株式会社マイネットゲームス』に移管されたが、2019年9月のリリースから2年以上サービスを継続させたのは「KLab」だ。

しかし先日、とあるツイッターユーザーが、『株式会社ブシロード』の株主総会に関するツイートを投稿。株主総会で「スクフェス2」の開発元について質問したところ、「KLab」とは別の会社であることが明言されたのだという。

信頼を失ってしまった「KLab」

「KLab」が「スクフェス」シリーズから撤退するとの情報に、ネット上では《マジかよスクフェス2始まりすぎだろ》《Klabじゃないならまたやろうかな》《別にKlabアンチとかではないけど、いいアプリになるといいですねえ》《Klabが関わらない事は良いことだ 素材が良くても中途半端な物しか作れないイメージだからな》といった声が。

「KLab」は「スクフェス」シリーズの立役者であるにもかかわらず、どうやら多くのユーザーはいろいろと思うところがあるようだ。

とくに近年、その信用を失墜させる出来事がいくつも発生。有名な「スクスタ」メインストーリー「第20章」の炎上騒動や、その他ゲームのプレイアビリティの低さといった“不具合”の数々が、全て「KLabのせい」とされてしまっている印象だ。

また「ラブライブ!」関連のゲーム以外についても、何かと上手くいっていない様子。他のメディアも巻き込んだ大型プロジェクトのように思われた『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』は、1年も経たないうちにサービス終了を迎える予定だ。

今後「スクフェス」シリーズを作っていくだけの開発力があるのか、疑問に思うファンが増えるのも無理はない。

とはいえ仮に「スクフェス2」の開発元が変わっても、それで“神ゲー”になるとは限らない。「ラブライブ!」というコンテンツの魅力を損ねないゲームになることを祈るばかりだ。

文=大上賢一

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Kostiantyn Postumitenko / PIXTA

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