あの人は今

佐村河内守、佐野研二郎… 平成の“大ペテン師”とその後…

モデルで銭湯絵師の勝海麻衣氏が、3月24日の製薬会社のライブアートイベントで盗作疑惑が浮上し、大問題へと発展した。ネット社会の現在では、このようにどこからともなく〝パクリ〟がバレやすくなる。 〝パクリ〟によって身を滅ぼした「平成のペテン師」を紹介しよう。 まず勝海氏に戻るが、2012年にイラストレーターの〝猫将軍〟が描…

つづきを見る

『霜降り』粗品は大丈夫?『R-1』チャンピオンたちの哀しき現在…

ひとり芸日本一を決定する『R-1ぐらんぷり』は、年に一度開催される若手芸人向けの一大イベント。17回目の開催となった今年3月10日の決勝大会では、お笑いコンビ『霜降り明星』の粗品が優勝を飾っている。さらなる飛躍を期待したいが、「R-1ぐらんぷり」に優勝してもメディアから消えてしまう芸人が多いのも事実だ。 昨年開催された…

つづきを見る

にしおかすみこ、長井秀和…『エンタの神様』の“一発屋”たちの今!

かつての人気お笑いネタ番組『エンタの神様』(日本テレビ系)に出演し、大ブレークを果たした小梅太夫。〝一発屋〟らしく、一時はテレビで見なくなったが、最近人気が再燃している。きっかけは、おそらく小梅が自身のツイッターにて投稿している、『#まいにちチクショー』の効果であろう。「#まいにちチクショー」とは、何の脈略もない内容で…

つづきを見る

転落!能年玲奈、二階堂ふみより『格上』だったのに失速した若手女優たち

桜井日奈子、上白石萌歌、芳根京子、今田美桜、桜田ひよりなど、売れっ子の若手女優はたくさんいる。しかし、誰もが順風満帆なスター街道を進むとは限らない。超売れっ子から、一気に落ちてしまった女優たちは多くいる。 まずは福田沙紀。13歳のとき、全日本国民的美少女コンテストで演技部門賞を受賞し、同年2004年には『3年B組金八先…

つづきを見る

『春夏秋冬』で大ブレーク!『ヒルクライム』現在の活動状況が…

近年、アイドルやバンドの楽曲がブームの中心を担っている邦楽界。かつての音楽シーンとは異なり、ラップやR&Bといった楽曲は、よほど有名な歌手でない限りはやることはない。 そんな時代背景もあってか、過去にヒット曲を生んだものの全くメディアに姿を現さない歌手も多い。2009年に発売されたシングル『春夏秋冬』がスマッシュヒット…

つづきを見る

『AKB48』元“神7”のつらい現況! 1人10万円のバスツアーで…

元『AKB48』の篠田麻里子が、4月発売の『週刊ヤングジャンプ』でおよそ3年ぶりの水着グラビアを披露した。篠田といえば今年2月にも一般男性との〝交際0日婚〟で世間を騒がせたが、それまではあまり姿を見掛けなかったような印象が強い。 以前から卒業後の活動には苦戦を強いられることで有名な「AKB」グループ。では、かつて一時代…

つづきを見る

ペ・ヨンジュンの現在が衝撃的! 第1次韓国ブームで活躍した俳優たち

東京・新大久保のコリアタウンは連日、若者らであふれている。若い女性は、韓国語で〝美少女〟を意味する『オルチャン』メークで顔を整え、『K-POP』を聴きながらチーズタッカルビやチーズハットグなどを食べるなど、第2次韓国ブームが起こっている。 『韓流』ブームの火付け役となった、第1次韓国ブームで活躍した俳優たちは今、どうし…

つづきを見る

『トイレの神様』植村花菜の現在が衝撃!『キンコン』西野と破局後に…

1曲だけが爆発的にヒットし、その後リリースする曲は全く売れずに消えてくミュージシャンたち。そんな「一発屋」と呼ばれる歌手が、音楽業界には多数存在する。 近年では、2010年リリースのミニアルバム『わたしのかけらたち』のリード曲『トイレの神様』が大ヒットしたシンガーソングライター・植村花菜が〝一発屋〟と呼ぶにふさわしい歌…

つづきを見る

『オセロ』中島知子は今「何してる?」 驚きの職へと転身…

お笑いコンビ『オセロ』の元ツッコミ担当の中島知子は、現在女性向けセクシービデオ 監督などをして活躍しているようだ。 1993年に、タレント養成所で相方の松嶋尚美と出会ったのが「オセロ」結成のきっかけで、同期に『ますだおかだ』がいる。毎週土曜日に生放送されていた朝の情報番組『知っとこ!』(TBS系)や、『ぐるぐるナインテ…

つづきを見る

90年代に大活躍! WANDS、DEEN…『ビーイングバンド』の現在

平成初期となる1990年代初頭、音楽界には〝ビーイングブーム〟が到来。直前に起きた「バンドブーム」と後の「小室ブーム」に挟まれる形で、『ZARD』や大黒摩季といった『ビーイング』所属アーティストがヒットチャートを独占していた。 「ビーイング」には他にも『B’z』など、その後も大ヒット曲を連発したアーティスト…

つづきを見る