北朝鮮

韓国人「核・ミサイルの恐怖よりあしたの生活」という本音

先ごろ公表された韓国の調査会社『ギャラップ・コリア』によると、韓国人の58%が朝鮮半島で再び戦争が起きるとは思わないという調査結果だったという。同調査が1992年に開始されて以来2番目に高い「朝鮮戦争はない」割合だ。 実際、韓国の国民が戦争の脅威にますます無関心になっていることを示す証拠もある。市民防衛訓練はほとんど無…

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世界記憶遺産に登録された「朝鮮通信使」の呆れた実態

10月31日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が重要な歴史文書などを認定する『世界の記憶』(世界記憶遺産)に、日本国内12都府県と韓国にある江戸時代の外交資料『朝鮮通信使に関する記録』を選んだ。群馬県の古代石碑群『上野三碑(こうずけさんぴ)』も登録される。 「『朝鮮通信使』は、朝鮮国王が日本の徳川将軍家に派遣した使節団…

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ロシア革命から100周年…いまも平和を脅かすマルクスの思想

《一匹の妖怪がヨーロッパを徘徊している。共産主義という妖怪が》という一文に始まり、《万国のプロレタリアよ、団結せよ!》で終わる有名な『マルクス・エンゲルス共産党宣言』。この本は1848年に共産主義者同盟のパンフレットとして出版された。マルクス思想により共産党が組織され、ソビエト連邦や中国、そして北朝鮮という国家が成立し…

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北朝鮮を密かに支えるアメリカ人の存在

北朝鮮によるミサイル発射や核実験を制裁する意味で、今年9月1日からアメリカ国務省は、アメリカ人の北朝鮮訪問には制限を設けている。しかし、人道支援の分野に関しては例外だ。アメリカは、危機的状況が最悪の事態に陥らないように最後のチャンネルだけは維持しているのである。 「ドナルド・トランプ政権は北朝鮮への非難をエスカレートさ…

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北朝鮮で販売されている「金正恩名言集」の中身

10月24日に閉幕した中国共産党大会で、習近平国家主席の名を冠した政治思想を盛り込んだ党規約の改正案が採択された。いわゆる“習思想”である。毛沢東語録、鄧小平理論に続いて、中国4000年の歴史のなかにおける“3大思想”ができあがったことになる。 一方、北朝鮮には『金正恩名言集』なるものがある。2016年に発行されたもの…

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暗殺された金正男の父・金正日のゲスすぎる「性豪列伝」

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の父である故・金正日総書記とのあいだに子供をもうけた女性は、正妻、愛人を含め、これまで9人が確認されている。 この中で、第1夫人とされる成蕙琳(ソン・ヘリム/長男:正男=ジョンナム)、第2夫人は金英淑(キム・ヨンスク/長女:雪松=ソルソン、次女:名前不明)、第3夫人が高英姫(コ・ヨンヒ/次…

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中国国内で叫ばれる「小池百合子都知事は悪い女」

10月18日から5年に一度の中国共産党大会が始まり、指導部がほぼ入れ替わる見通しだ。習近平国家主席が権力基盤を一段と強化し、独裁政治だった毛沢東時代への後戻りを防ぐために導入された『集団指導体制』を放棄する恐れも指摘されている。 「党大会は、中国の最高指導部人事と内政問題を議論し、決定するものです。しかし今回は、北朝鮮…

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ロシアが内密に北朝鮮を支援し続ける理由

国連の安全保障理事会は北朝鮮に制裁を掛け続けているが、対北朝鮮貿易で90%を占める中国がなにかしらの支援を続けているため、北朝鮮の核兵器とミサイル開発には一向にブレーキがかからない。さらにはロシアも北朝鮮支援を強化しはじめているという。 驚くべきは、8月24日にロシアの旅行業界団体や在ロシア北朝鮮大使館の関係者が共同で…

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「北朝鮮の完全破壊」を支持するトランプ支持者たち

11月に予定されているアメリカのドナルド・トランプ大統領訪中を前に、米中の動きが慌ただしい。9月に訪中を予定していたじゃレッド・クシュナーとイヴァンカ・トランプの夫妻は、突如北京入りをキャンセルした。イヴァンカにある疑惑が浮上したからだ。 「イヴァンカブランドのハンドバックや靴、衣類などは中国で生産されていますが、製造…

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北朝鮮は11年前に「核保有国」だと認定されていた

北朝鮮は世界から核保有国と認定されるのを望んでいるが、一向に実現しない。しかし、11年も前に核保有国だと認めた人物がいる。核エネルギーの平和利用を促進するために創設された国際原子力機関(IAEA)のモハメド・エルバラダイ事務局長(当時)だ。 「エルバラダイ氏は2006年8月31日、ウィーンのホーフブルク宮殿で開催された…

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