北朝鮮

金正恩「記念切手発行」するほどの中朝友好を無慈悲に打破

北朝鮮は金正恩委員長時代の5年目を迎えたが、いまだに北京を公式訪問していない。北朝鮮の最高指導者が就任後に中国を訪れないということは、これまで一度もなかった。 ただし、朝日新聞は、2009年6月16日と18日の2回にわたり、一面記事で、《北最高指導者・金正日労働党総書記の後継者に決定した三男の正恩氏が、同月10日ごろ中…

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暴君・金正恩が北朝鮮国民に施した数少ない「善行」

北朝鮮では金正日総書記の時代から、たびたび暗殺未遂事件が韓国によって報道されてきた。もっと言えば、金日成主席は全権を掌握するまで、政敵に対して血の粛清に次ぐ粛清を重ねており、常に権力闘争、後継を巡る抗争に明け暮れてきた。金正恩党委員長もまたしかりだ。 「北朝鮮で36年ぶりに労働党大会が開催された昨年の5月、秘密警察であ…

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「オバマは原生林の猿」北朝鮮アナウンサーの激ヤバ語録

北朝鮮で政治体制や主体思想を称えるプロパガンダの役割を果たしているのが『朝鮮中央テレビ』だ。朝鮮中央放送委員会の“おばさんアナウンサー”李春姫(リ・チュンヒ)の絶叫放送は、日本のお茶の間でも“人気”だ。 同テレビや労働新聞が発する敵対勢力へ向けての“暴言”は凄い。というよりも、論評に値しないと言った方がよいかもしれない…

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「暴走国家」北朝鮮への賛辞を並べ立てた知識人らの妄言録

1957~1961年にかけて、北朝鮮の金日成主席は『千里馬運動』という経済発展政策を展開し、社会を大躍進に導いたと、同国では言われている。その後の北朝鮮を実際に“見た”有識者や学者、政治家の賛美の声や、朝日、毎日新聞の“北朝鮮=地上の楽園”というキャンペーンに触発された多くの在日朝鮮人および日本人妻(夫)は、北朝鮮に渡…

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北朝鮮送還の「金正男氏遺体」墓も建てず無慈悲に処分か

マレーシアは、駐北朝鮮外交官とその家族9人を人質に取られたことから、金正男氏の遺体と暗殺事件の容疑者と考えられる駐マレーシアの北朝鮮外交官ヒョン・グァンソン2等書記官と、高麗航空関係者のキム・ウギル氏との人質交換に応じた。こうして、遺体と容疑者2人は、3月31日に平壌に戻ってしまった。 その結果、金正男氏の暗殺事件は、…

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「北朝鮮利権」奪取へ奔走するロシア

先ごろ、ロシア極東空軍は露朝国境付近の「防空識別圏」で厳戒態勢に入った。ロシアの新聞『プラウダ』の英語版が4月6日に伝えたもので、ついにロシアも第2次朝鮮戦争に備え始めたようだ。 実は、金日成と金正日の親子が潜んでいたのは旧ソ連極東領内であり、正日はロシア人名『ユーリイ』を名乗っていた。それだけ両国関係は古く、一時は中…

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金正男氏暗殺に関与した者を待ちうける「無慈悲な末路」

金正男氏暗殺に関与した北朝鮮の工作員らは、恐らく処刑され、もう生きていないだろう。韓国に侵入して破壊活動をしたり、同国の要人を暗殺したりといった対外的な活動ではなく、行ったのは極めて“内向き”の暗殺だからだ。 マレーシアの警察当局は、ベトナムとインドネシア出身のふたりの女性を殺人の実行犯として起訴し、犯行直後にマレーシ…

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金正男氏暗殺は正恩の「1番事件」発動によって実行された

金正男氏の暗殺はロイヤルファミリー内で生じた極めて内向きの問題であり、北の住民はじめ幹部たちですら、詳細を知ってはいけないトップシークレットの“事件”だ。 金正日の長男の正男氏は、存在自体が現北朝鮮トップの金正恩の“伝統性”や“権威”を傷つける。しかし、正男氏もまた“従兄殺し”をやってのけているので、因果応報なのだ。 …

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金正男暗殺で大儲けを画策!? 中国人「爆笑」便乗ビジネス

金正男氏の暗殺事件で、最も不思議な行動をしたのは中国である。 正男氏は中国の北京に第1夫人のシン・ミョンヒと息子のクムソルを、マカオには第2夫人のイ・ヘギョンと息子のハンソルに娘のソルヒを残し、本名を名乗れず死亡した。 「若いころに最初の夫人であるチェ・ヘリと同居を始め、息子のトンファンが生まれ、十数年前に北京在と伝え…

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金正男氏は暗殺されたマレーシアで何をしていたのか

アメリカ外交問題評議会の上席研究員が、同評議会のブログに《マレーシア政府は何のために正男氏を自由に出入国させていたのか…謎は深まるばかりだ》と記した。 「正男氏は、北朝鮮が金正恩体制への移行が明らかになった際に、自身の置かれた立場がすでに不安定になっていることを十分に分かっていました。彼はそれ以前、10年以上にわたり海…

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