将棋

一流と下位層に大きな開きが…意外に少ない「プロ棋士の年収」

将棋の人口は530万人ともいわれるが、そのなかからプロ棋士になれるのはわずか0.003%、160人余しかおらず、野球やサッカー、ゴルフに比べ、プロの人数は圧倒的に少ない。 一方で、収入面はというと、年間獲得賞金・対局料ランキングで3年連続トップの羽生善治三冠の昨年の年収が約9150万円で、プロ野球選手の年俸ランキングに…

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将棋・藤井聡太四段の及ぼした経済効果

最年少のプロ棋士である藤井聡太四段の活躍はいろんな方面に“経済効果”を波及させた。まずは将棋会館が販売した公式グッズだ。 「第1弾は扇子(税込2263円)、第2弾はクリアファイル(同324円)で、いずれも発売直後に売れ切れて話題になりました。また第3弾としてジグソーパズル(同1620円)が6月30日に発売されました」(…

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もしも「AI時代の申し子」藤井聡太四段と将棋AIが戦ったら?

人間とコンピューターの将棋対決、『電王戦』が初めて行われたのは2012年のことだ。 歴史的第1回目は、故・米長邦雄永世棋聖の“衝撃的な敗北”から始まった。翌2013年の第2回では、佐藤慎一四段が現役棋士で初めて敗れるなど、1勝3敗1持将棋(引き分け)で負け越し。2014年に行われた第3回では、ソフト事前貸与の義務付け、…

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連勝記録達成の藤井聡太四段にあやかりたい「あの業界」

将棋の公式戦で1度も負けずに歴代最多の連勝記録に並んでいた中学3年生の藤井聡太四段が、6月26日に東京都内で行われた対局に勝ち、連勝を“29”に伸ばした。藤井四段は連勝記録を30年ぶりに更新し、プロ1年目にして歴代単独1位になった。 藤井四段は、去年10月に史上最年少の14歳2カ月でプロ棋士となったあと、公式戦で負ける…

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高校生から主婦まで…藤井聡太四段の「追っかけ」たち

将棋の史上最年少棋士で、デビュー戦以来無敗の藤井聡太四段が6月26日、竜王戦決勝トーナメント1回戦で増田康宏四段に勝ち、歴代単独1位となる29連勝を達成した。藤井四段は、神谷広志八段が1987年に達成した公式戦連勝記録の28を30年ぶりに塗り替え、新記録を打ち立てた。 「藤井四段は現在、名古屋大学教育学部付属中学の3年…

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