岡田彰布

【吉見健明のダッグアウト取材メモ】ミスタータイガース・掛布雅之との思い出(後編)

『ミスタータイガース・掛布雅之との思い出(前編)』からの続き 阪神タイガースの21年ぶりの優勝が現実のものとなってきた1985年9月。当時、私が勤めていたスポーツニッポン大阪でも、他紙に負けない大型企画を投入したいという機運が高まってきた。 ここが記者としての手腕の見せどころ。さあ、どうする? ここで頭に浮かんだのが、…

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【吉見健明のダッグアウト取材メモ】ミスタータイガース・掛布雅之との思い出(前編)

二軍とはいえ、27年ぶりにタテジマのユニフォームに袖を通した掛布雅之監督(60)の舌が、じつに滑らかだ。報道陣の取材に積極的に答えるし、ファンの目を意識しているのか、練習中も気の利いたコメントで場内を沸かせているという。 もちろん、指導者としての眼力も卓越しており、春季キャンプは二軍スタートとなったドラフト1位のルーキ…

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