甲子園

優秀な球児が『日本プロ野球』をスルーして海外へ「流出」する未来

今年から阪神甲子園球場に高性能弾道測定器「トラックマン」が設置されている。『阪神タイガース』は、打球速度、飛距離、スイングスピード、投球回転数をデータ化できる「トラックマン」を、選手の育成・指導に活用しているという。しかし、今夏の『第100回全国高等学校野球選手権記念大会』では、その数値がテレビ画面に映されることはなか…

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まだまだ止まらない!「金足農高フィーバー」海外にも波及

夏の全国高校野球で、秋田県勢として103年ぶりの準優勝を果たした県立金足農業高校。エース吉田輝星投手のフィーバーはまだまだ止まらない。 吉田が代表メンバーに選出されたU-18アジア選手権(9月3日~9日/宮崎県・サンマリンスタジアム)も、例年以上の注目を集めている。8月28日に行われた大学日本代表との壮行試合のチケット…

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宮根誠司「金足農ブーム」に異論をとなえてネットが炎上

8月26日に放送された『Mr.サンデー』(フジテレビ系)で、夏の甲子園で準優勝した秋田県・金足農業高校の活躍秘話が紹介された。MCの宮根誠司は金足農の活躍をたたえながらも、関西人の視点から「優勝した大阪桐蔭(高校)もほめ称えるべき」と発言。何気ない発言だったが、視聴者からは発言に対し批判の声を上げた。 放送では金足農の…

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佐々木希の「恥ずかしい過去」が甲子園・金足農快進撃の裏で拡散

記念すべき第100回全国高校野球選手権大会の決勝が8月21日に行われ、大阪桐蔭高校が春夏連覇を達成した。悲願の初優勝を目指した金足農業高校は惜しくも準優勝となったが、秋田県勢としては103年ぶりの決勝進出という、大会前には誰も予想しなかっただろう快進撃に、地元のみならず全国から熱い応援と賛辞が届けられた。 地元紙はもと…

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高校野球ドーム開催論を吹き飛ばした「夏はやっぱり甲子園」の声

全国で記録的な猛暑が続いた中、「球児たちを殺す気か!」と議論になった第100回全国高等学校野球選手権大会、いわゆる“夏の甲子園”が無事、終わった。 8月21日に行われた決勝戦は北大阪代表の大阪桐蔭が秋田代表の金足農を13‐2で破り、史上初となる二度目の春夏連覇を果たした。 「ドーム球場で行うべきだとか、開催時期をずらし…

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甲子園本塁打新記録誕生で高野連が喜んだ「ある理由」

高校野球の夏の甲子園大会準決勝第1試合で、広陵高校の中村奨成(3年)が大会最多本塁打記録を更新する6本塁打目を放った。この本塁打で、元プロ野球選手の清原和博(PL学園)が1985年に記録した一大会の個人最多本塁打を32年ぶりに塗り替えた。 その試合に勝利した広陵は、決勝へ進んで花咲徳栄高校と対戦し、優勝は逃したものの中…

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総観客動員数80万名以上という優良コンテンツ「夏の甲子園」に潜む闇

今年も、『夏の全国高等学校野球選手権大会』、通称“夏の甲子園”が終了を迎えた。 大会期間中の入場総数は83万7,000名。これまでの最多記録である1990年大会の92万9,000名には及ばなかったが、それでも9年連続で80万人超えを記録している。 これだけの観客数を動員しながら、日本高等学校野球連盟(高野連)の入場料収…

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夏の甲子園でバックネット裏のスカウトを悩ませる有望高校球児に「困った傾向」

8月1日にスカウト会議を開いた巨人が、高橋昂也投手(花咲徳栄3年)を絶賛した。1位候補を意味する“Aランク”に位置づけたという。 甲子園大会前に巨人が1位候補名を明かすことは滅多にない。 1位指名の競合抽選を嫌う他球団を牽制する意味もあったようだが、今年の夏の甲子園大会は頭を悩ませているスカウトが多いという。 「今秋の…

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センバツ甲子園「21世紀枠校」に見えた興味深いデータ

第88回選抜高校野球大会(以下=センバツ)の2日目、3月21日に21世紀枠で出場した高校同士の対戦が行われた。 釜石(岩手)対小豆島(香川)の対戦で、試合はロースコアの投手戦となり、釜石が競り勝った。21世紀枠校で初戦突破を果たしたのは、同校で13校目だった。 21世紀枠が設けられ、今大会が16年目。計42校が選ばれた…

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センバツ甲子園で「ダークホース」となる兵庫・長田高の右腕

第88回選抜高校野球大会(3月20日開幕/以下=センバツ)に先駆け、3月8日から高校野球の対外試合が解禁された。 そして、解禁後にプロ野球スカウトが熱い視線を送っていた選手が居る。ただし、強豪校の投手ではない。 その選手とは、国公立大の理系への高い進学率を誇る、長田高校の右腕の園田涼輔(新3年)だった。 長田高校は昨年…

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