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「大島優子に似てる」“ナックル姫”吉田えり投手がかわいくなり過ぎ!

男性と同じ舞台でプレーする日本初の女子プロ野球選手として脚光を浴びた〝ナックル姫〟こと吉田えり投手。2月22日放送の『爆報!THE フライデー』(TBS系)が彼女の近況を報じ、ネット上で「かわいくなった」と話題を集めている。 吉田は高校2年生だった2008年に関西独立リーグのトライアウトに合格し、同リーグのドラフト会議…

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東京五輪『野球・決勝』A席6万7500円!“赤字補填”のためか?

先ごろ、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会が、競技種目の一般チケット価格を発表した。開会式A席30万円が最高額で、閉会式A席22万円、競泳男女決勝A席10万8000円と、どの競技も高額な金額設定となった。 「もちろん価値観は人それぞれですが、やはり高過ぎます。『野球』などは、その最たる競技。侍ジャ…

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優秀な球児が『日本プロ野球』をスルーして海外へ「流出」する未来

今年から阪神甲子園球場に高性能弾道測定器「トラックマン」が設置されている。『阪神タイガース』は、打球速度、飛距離、スイングスピード、投球回転数をデータ化できる「トラックマン」を、選手の育成・指導に活用しているという。しかし、今夏の『第100回全国高等学校野球選手権記念大会』では、その数値がテレビ画面に映されることはなか…

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46年かけた連載が終了「ドカベン」実写映画化のうわさ

1972年に始まった水島新司氏の野球漫画『ドカベン』が、6月28日発売の『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)31号で最終回を迎え、46年の歴史に幕を下ろした。奇しくもサッカーのワールドカップ・ロシア大会が盛り上がっているさなかの出来事に、寂しさを覚える往年のファンは多いようだ。 『ドカベン』は強肩強打のキャッチャー、主…

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稲村亜美「始球式騒動」でやはり触られていた!?

タレントの稲村亜美が、3月10日に東京都にある明治神宮球場で中学生約4000人が参加したリトルシニア野球大会開幕式の始球式をおこなった。そのときに多数の中学生球児にもみくちゃにされた件で、新たな事実がSNSに投稿された。 この騒動は、日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟が主催した関東連盟春季大会開幕式の始球式に稲村…

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稲村亜美「始球式騒動」で本当に謝罪すべきなのは…

日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟が、3月10日の開幕式で始球式を行ったタレントの稲村亜美に球児たちが一斉に殺到し、数名が怪我をしたという騒動について謝罪をした。 12日に同連名の公式サイトには『3月10日開幕式始球式での出来事について』という謝罪文が掲載された。 《去る3月10日の開幕式で稲村亜美さんを迎えて行…

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TBSラジオ「プロ野球中継撤退」の理由

TBS・武田信二社長の定例会見が9月27日、東京・赤坂の同局で行われた。 同席したTBSラジオの入江清彦社長は一部で報道された今季限りでのプロ野球中継からの撤退について、「いくつか報道は出ていますが、現段階で対外的に発表できる結論は出ていません。年内には発表できたらと思っています」と答えた。 撤退を検討していることは認…

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スマートフォンの普及で多様化した「野球観戦」のあり方

スマートフォンの普及によって、プロ野球の楽しみ方に変化が起こっている。 野球中継といえば、ビール片手にテレビで試合中継を見る風景が想起される。かつてプロ野球のナイター中継は、テレビの目玉番組だった。1990年台の日本シリーズのナイター中継では、視聴率が40%を超えることも珍しくなかったほど、国民的な娯楽であった。現在は…

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【吉見健明のダッグアウト取材メモ】契約更改の裏は必ずある!

11月25日、巨人の阿部慎之助(36)が1億8400万円の大幅ダウンとなる推定年俸3億2600万円で契約更改した。 「3秒で判を押す」と宣言して、翌26日のスポーツ紙には判を押すのに「10秒かかった」と笑いを誘った報道になっていた。 この大幅ダウンを私は鵜呑みにできなかった。スーパースター選手の契約更改には必ず密約があ…

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