吉本興業

『M-1』暴言騒動…「よしもと」芸人は“身内”に優しいのか

『M-1グランプリ2018』の大会終了後、決勝7位に終わった『スーパーマラドーナ』武智と昨年優勝コンビ『とろサーモン』久保田かずのぶが起こした、審査員・上沼恵美子への暴言事件。この2人に対して、すでに沢山の批判が寄せられたが、具体的な処分がないことに疑問の声が出ている。 今年の『M-1』終了後、武智は決勝放送後の打ち上…

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吉本『クビ』!? トロ久保田、スーマラ武智に松本人志&オール巨人ブチ切れ!

12月2日に『M-1グランプリ』が放送され、見事に『霜降り明星』が優勝を果たした。しかしその裏で、芸人たちの不満が爆発。『M-1』をきっかけに大トラブルが巻き起こっている。 発端は、今回『M-1』決勝戦に出場したお笑いコンビ『スーパーマラドーナ』武智のインスタ動画。放送直後の打ち上げ会場で、前年優勝者の『とろサーモン』…

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『M-1グランプリ』今年の優勝者は既に決定!?「出来レース」疑惑が勃発

12月2日に『M-1グランプリ2018』が放送される。ネット上では毎年恒例の“出来レース”疑惑が早くも浮上しており、既に大荒れとなっている。 今回決勝進出を果たしているのは、和牛、霜降り明星、ゆにばーす、見取り図、かまいたち、スーパーマラドーナ、ジャルジャル、トム・ブラウン、ギャロップの9組。『ケイダッシュステージ』所…

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ブラックジョーク?須藤凛々花『悪質商法』防止キャンペーンに起用

東京都が運営する悪質商法防止のキャンペーンイベントに、元『NMB48』メンバー・須藤凛々花の起用が決定した。しかし、ネット上ではこの人選に対して「悪質商法の元締めやん」「皮肉なのか?」との批判が続出している。 今回、東京都は『吉本興業』とコラボして、悪質商法をテーマにした収録の実施を決定。東京都の公式サイトや吉本のYo…

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木村拓哉がさんまプロデュースドラマ『Jimmy』に出演も視聴者はうんざり

1980年の大阪を舞台に、お笑い芸人・ジミー大西と明石家さんまら、よしもと芸人の交流を描いたドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』が7月20日からオンラインストリーミングサービスのNetflixで全世界独占配信され、話題になっている。 同作は、明石家さんまが初めて企画・プロデュースを手掛けたドラマで、さんまが見…

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仮想通貨騒動で吉本興業が「内部調査」実施へ

吉本新喜劇の座長を務めている小籔千豊が、2月5日におこなわれた『吉本新喜劇全国ツアー』の発表会見で、吉本興行の芸人のあいだで大ブームとなっている仮想通貨への投資に関して証言した。 小籔はビットコイン暴落前の高値で売り抜けた芸人の有無を聞かれると「利益確定売りでお金(円)に替えたというという話は聞いたことがないです」と語…

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八方塞がりの中居正広「新たな移籍」画策か

中居正広に驚きの情報が浮上してきた。 『SMAP』の独立を図った中居は最終的にジャニーズ事務所に残留した。しかし、退所した稲垣吾郎たち3人の『72時間ホンネテレビ』(Abema TV)での成功を見て、残ったことを心底後悔しているというのだ。 「中居は親しいスタッフに『おれ間違ってないよな』『失敗したかな』と心境を吐露し…

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NHK「わろてんか」モデルの人物と山口組 ~その3~

(その2からの続き) 浪速屋金蔵事務所襲撃者のひとりから頭に振り下ろされた刃を、山口組二代目山口登組長は左腕で受け止めた。そこへ匕首(アイクチ)を構えた若い男3人が事務所のなかへ飛び込んできた。それに応戦した人物がいるのだが、詳細は割愛する。名を中島武夫というが、この人物も素手だった。 中島は腕に覚えがあり、匕首を持つ…

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NHK「わろてんか」モデルの人物と山口組 ~その2~

(その1からの続き) 1940年5月のある日、神戸の山口組二代目山口登組長の元へ吉本せいから電話があった。 「親分、うちにとってはえらいことが起こりましたんねん。えろう急どすが、大阪までご足労願えまへんやろか」 大阪ミナミの大和屋に席を取り、登組長と対峙したせいは、こう切り出した。 「実は、広沢虎造師匠がとんでもない契…

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NHK「わろてんか」モデルの人物と山口組 ~その1~

朝の連続テレビ小説『わろてんか』(NHK)で主役の葵わかなが演じる藤岡てんは、吉本興業の創始者である吉本せいがモデルになっている。明治から大正、昭和を生きた女興行師で、作家の山崎豊子氏の小説『花のれん』のモデルでもあり、その一生は映画やテレビドラマ、舞台となった立志伝中の人物だ。 一方、全く同時代に興行の世界で名を上げ…

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