税金

高過ぎる「固定資産税」に不満がある場合どうすべきか

東京都内や大都市で暮らしながら、田舎の実家の不動産を相続するケースがある。しかし、実家に戻る予定がないために、売りに出そうとするものの、田舎の不動産はそう簡単には売れない。もちろん、田舎と言っても場所によるのは言うまでもない。 不動産は売却できない場合、所有しているだけで毎年、『固定資産税』を納めなければならない。生活…

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税金が戻ってくる「セルフメディケーション税制」って?

個人事業主が確定申告をする際に、意外と盲点になっているのが『セルフメディケーション税制』だ。2017年から開始されたばかりの税制度で、名前は何となく聞いたことはあるけど、実際に詳しいことは分からないという人も多い。 これまで『医療費控除』を受け取るためには、年間10万円という目安があったが、実際のところ、大きな手術や怪…

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金

「年末調整」で1円でも多く戻すために注意すべきこと

今年も年末調整の季節がやってくる。会社員の人は、勤務先から渡された書類を適当に書いて提出してしまう人も多いのではないだろうか。 しかし、ちょっとしたことを確認するだけで、思わぬ節税につながることもある。いまからきちんと準備をしておこう。 そもそも年末調整とは、簡単に言うとその年の所得税を勤務先が計算してくれる仕組みだ。…

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もはや富裕層の「節税対策」と化したふるさと納税

ふるさと納税の新たな活用法が、富裕層を中心に注目を浴びている。 千葉県房総半島の中央にある、人口約1万人の大多喜町が始めたふるさと納税でもらえる『ふるさと感謝券』(金券)が、富裕層の一部で話題となった。同町は2014年12月に返礼品として金券を贈り始め、2015年度の寄付額は前年度の40倍近い18億5500万円になった…

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アルバイトの「年収106万円の壁」は夫婦の状況で見極めるべし

パートタイムやアルバイトで働いている人々にとって、新たな“収入の壁”ができた。昨年10月から始まった“106万円の壁”と言われるものだ。 年収が106万円以上の条件を満たすと、厚生年金など社会保険の加入対象となる。もっと詳しく言えば、従業員501名以上の企業に1年以上働く見込みのある年収約106万円(月8.8万円)以上…

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勉強しないと損をする「新配偶者控除制度」

昨年12月に政府によりまとめられた、『平成29年度税制改正大綱』の目玉とされるのが『配偶者控除』だ。 当初は財務省と自民党税制調査会から、配偶者控除の廃止と夫婦控除の創設の案が出ていた。しかし、慎重論の浮上によって、“配偶者控除の拡大”と“高所得者の増税”に変更された。改正により、新配偶者控除は複雑になり、すぐに理解で…

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アンジャッシュ渡部が佐々木希と「証拠写真」を撮られない理由

お笑いコンビ『アンジャッシュ』の渡部建が先日、都内で行われたイベントで司会を務めた。その直前には、女性誌に佐々木希との同棲を報じられていた。 「これまで渡部は、佐々木絡みの質問が出るたびに、『ネットを見ろ』とワンパターンのフレーズを繰り返して、けむに巻くのが定番でした。しかし、この日はそのフレーズは使わずに、質問をのら…

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Beer bottles on the conveyor

政府の減税案に冷ややかな視線を送るビール業界

自民党と公明党が12月8日に公表した税制改正大綱において、現在3つに分かれているビールなどにかかる酒税を、55円程度に一本化することが盛り込まれた。日本製ビールの国際競争力を高めるためというのが理由だが、業界のみならず消費者からも、疑問の声が挙がっている。 日本のビール類は、原料や製法によって『ビール』、『発泡酒』、『…

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諸外国に比べて日本では選挙が多い理由は莫大な資金が動くから

「年明け早々の2月か…」などと、永田町では次の選挙についての囁きが聞こえている。 世界に目を向けてみると、日本の国政選挙は欧米に比べて格段に多い。日本は戦後70年間に衆議院と参議院で合わせて50回も選挙が行われているが、これはアメリカ35回、フランス29回、イギリス19回、ドイツ18回などを大きく引き離している。 「ド…

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国税庁がタワーマンションを利用した相続税逃れに目を付けて値崩れが始まる!

松嶋菜々子の演技が怖過ぎると評判の連続ドラマ『砂の塔』(TBS系)は、プライドにまみれた主婦の“タワマンカースト”の実態を描いた作品だ。 このタワマンカーストとは、同じタワーマンション内で生まれた各階層別の身分制度を表した言葉だ。上層階、中層階、低層階に住む人の属性はかなり異なり、上に行くほど収入や勤める会社のグレード…

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