千鳥も苦笑い…日テレ“大みそか特番”のつまらなさに「地獄の空気」

千鳥 

千鳥 画/彩賀ゆう (C)まいじつ

視聴率が大爆死した日本テレビ系の大みそか特番『笑って年越したい! 笑う大晦日』。くだらなすぎる内容で、出演者も呆れ顔を浮かべるシーンがあった。

それは、「なりきり学園」というVTR企画。これは、ドラマ『今日から俺は!!』の三橋貴志になり切った『フットボールアワー』後藤輝基が、俳優の芳根京子と共に校内を探索し、さまざまな〝なりきり芸能人〟に出会っていくというもの。モノマネ芸人がモノマネを披露する他、梅沢富美男やデヴィ夫人が拙いモノマネ芸を披露するといったサプライズ演出もあった。

しかしこの企画はグダグダで、笑いどころでことごとくスベる有様。生放送のスタジオではこのVTRを『ナインティナイン』『バナナマン』『千鳥』『かまいたち』『麒麟』川島明らが見ていたが、ワイプに抜かれた際の表情は苦笑いか死んだ目をしているだけ。「千鳥」大悟に至っては、目の前に用意されていた食べ物で勝手にボケ始め、VTRそっちのけでワイプ内でモノボケを始めてしまっていた。

『笑う大晦日』で惨事「ワイプ全員冷めてるやん」

この様子にネット上では

《ワイプ全員冷めてるやん》
《大悟冷めてるやん 冷めすぎてワイプでボケ始めたやん》
《つまらなすぎるクソ番組 ワイプで無理やり笑わないといけない芸人とゲストがかわいそう》
《ものまね芸人は大好きだし、責任はないんですけも、ものまね芸人総出演ドラマがかなりヤバい。ヤバすぎてワイプで大悟さんがずっとふざけてる》
《クソみたいにおもんないものまねドラマだ…ワイプの司会も愛想笑いしかしとらんがな》
《ものまねパートの話をされたのに、ワイプで遊んでた話しかしてないあたり、マジで楽屋ブースの空気地獄だったんだろうな…笑》

といった声が上がっている。

「『笑う大晦日』では他にも、芸人のネタに俳優やタレントがコラボするなど、『笑ってはいけない』を思わせるような企画をしていました。しかしどれも中途半端で、ただ芸人のネタがレベルダウンしただけでしたね」(芸能記者)

二度と、このような企画は行われないだろう。


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