スポーツ

頸髄完全損傷の高山善廣をプロレス界が総出で支援

試合中に首を負傷し、長期欠場を続けていたプロレスラーの高山善廣の現状についての記者会見が9月4日に行われた。高山は5月4日の試合中に回転エビ固めを掛けた際に頭から落ちて動けなくなり、大阪府内の病院に救急搬送され、同月8日に手術を受けた。当初の診断名は頸髄損傷および変形性頸椎症と発表されていたがこの日、頸髄完全損傷である…

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W杯決めたハリルホジッチ監督に「解任論」出た理由

サッカー日本代表が2018年に開催されるワールドカップ(W杯)ロシア大会出場を決める勝利を収めたアジア最終予選のオーストラリア戦後、記者会見に臨んだバヒド・ハリルホジッチ監督は意味深な発言をした。 「もしかしたら残るかもしれない。もしかしたら残らないかもしれない」 6大会連続の出場決定を誇るかと思いきや、なぜか自身の進…

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「失格の教訓」生かして優勝した高梨沙羅

8月27日に行われたスキージャンプのノーマルヒル国内戦、塩沢ジャンプ大会(新潟県南魚沼市)で高梨沙羅が優勝した。 「スタート前は少し張り詰めていました。体重不足の規則違反で失格になった直後の大会なので仕方ないのかもしれませんが、苛立ったような表情になったと思えば、ぎこちなく笑ったりもしていました」(体協詰め記者) ノル…

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石川佳純が異例の「シーズン中強化練習」東京五輪を見据え

卓球の女子ダブルスのパートナー同士が、2週連続で優勝を争った。卓球のワールドツアーのブルガリアオープン(8月20日)で石川佳純が優勝し、次週のチェコオープン(8月27日)では伊藤美誠が頂点に立った。両大会とも決勝へ進出したのはこのふたりで、しかも、ブルガリアオープンの女子ダブルスは、石川と伊藤がペアを組んで優勝している…

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清宮幸太郎のプロ入りを阻もうとする「超大物」

カナダのサンダーベイで9月1日から野球のU-18(18歳以下)大会『WBSC U-18ベースボールワールドカップ』が開催される。注目は高校通算歴代最多本塁打記録を更新した早稲田実業高校の清宮幸太郎と、夏の甲子園大会で一大会最多6本塁打を記録した広陵高校の中村奨成のふたりだ。 「2020年の東京五輪で金メダル獲得を目指す…

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平昌五輪カーリング会場が「競技開催不可能」だという噂

これまでも平昌冬季五輪の競技施設における工事遅延は報じられてきた。しかし、自国の競技監督から“不満”が出たのは、恐らくこれが初めてだろう。 8月11日にカーリング女子韓国代表のキム・ミンジョン監督が『朝鮮日報』の電話取材に応じ、カーリング競技の会場となる『江陵カーリングセンター』が「今年3月から閉鎖状態にある」と明かし…

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伊達公子が2度目の現役引退を決めた諸事情

女子テニスの元世界ランキング4位で、46歳の伊達公子が、8月28日に自身のブログで現役引退を発表した。9月11日に開幕する『ジャパン女子オープン』(東京有明テニスの森公園)が最後の大会出場になる。 ブログには、《伊達公子、再チャレンジにピリオドを打つ決断をいたしました。》記した。マネジメント事務所によると、9月7日に記…

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平昌五輪で羽生結弦のライバルになりそうな「18歳の新鋭」

フィギュアスケートの2017-18年シーズンがまもなく開幕する。来年2月には平昌五輪も控えているだけに、羽生結弦への期待と注目度は高まるばかりだ。 「羽生が金メダルを意識していることを再確認させられました。拠点であるカナダのトロントで練習を一部公開したのですが、そのときに今シーズンは2季前に世界最高得点を2度更新した『…

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北朝鮮のミサイルが飛んできても吉田沙保里がいれば大丈夫!?

8月29日午前5時58分に北朝鮮の発射したミサイルが北海道の襟裳岬を通過した。朝の各テレビ局のニュースを見た視聴者が身の危険におびえるツイートをツイッターに次々と寄せた一方で、“霊長類最強女子”の異名を持つ女子レスリングの吉田沙保里選手を引き合いに出し、冷静になるよう呼びかける“ツイッタラー”が続々と現れた。 ミサイル…

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松山英樹の「強さの秘密」をアメリカメディアが分析

松山英樹が全米ゴルフ界の頂点に立とうとしている。 2016-17年のアメリカツアーポストシーズンが8月24日に開幕した。これはアメリカツアーの年間王者を決めるもので、4試合が行われる。ランキングの125位までが出場できる脱落式で、最後のひとりに残ればボーナス1000万ドル(約11億円)が付与される。下馬評通り、現在ラン…

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