スポーツ

日本相撲協会評議会・池坊保子議長「取材拒否宣言」で炎上

日本相撲協会の評議員会議長である池坊保子氏が炎上している。元横綱の日馬富士による貴ノ岩への暴行事件について、さまざまな形でマスメディアに出演をして発言をしていたが、これらを一切やめるというのだ。 池坊氏は暴行事件に際し、貴乃花親方へ「礼節に欠ける」と発言して以来、バッシングを受けていた。しかし、評議会議長としてマスコミ…

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高梨沙羅「超高級ベンツ」に乗る理由

スキージャンプ女子の高梨沙羅の意外な一面が明らかになった。昨年12月27日に発売された『週刊新潮』(1月4・11日号)によると、彼女は約2000万円もするベンツの高級車に乗っているという。 「高梨については、この1~2年、週刊誌にいい話を書かれたことがないでしょう。はっきり言って嫌われています。その筆頭が週刊新潮です」…

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木村沙織が久々にメディア登場も「違和感」が…

女子バレーボールの人気選手だった木村沙織が、久々に雑誌のインタビューに登場した。彼女が登場したのは意外にも経済誌で、専門外での発言にファンも注目していた。 「引退したスポーツ選手は、テレビのトーク番組やバラエティー番組に出演することが多く、いずれ彼女もテレビを活動のメインにするだろうと思われていました。ところが突然、経…

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石川佳純を襲ったインスタ「顔面偏差値」事件

元旦早々、国際卓球連盟(ITTF)が新たな方式に基づいた世界ランキングを発表した。 「旧方式とどこが違うかといえば、獲得ポイントに1年間の有効期限が設けられたのです。世界選手権などは期限ナシですが、旧方式のままだと、若手はキャリアの長い人をなかなか抜けない。年度別に強い選手をランク付けするための新方式です」(体協詰め記…

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闘将・星野仙一「暴力の美談化」を苦々しく思う人たち

1月4日、中日ドラゴンズの元エース・監督で、阪神タイガースや東北楽天ゴールデンイーグルスでも監督を務めた星野仙一氏が死去した。享年70歳、“闘将”のあまりにも早い死に、各メディアは大きくその栄光の実績を報じている。 なかでもやたらと目に付くのが、その“熱血”ぶりだ。特に中日での第1次監督時代は星野氏が血気盛んなころだっ…

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清宮幸太郎の入寮を恐れる千葉ロッテ

プロ野球の千葉ロッテマリーンズは、昨年引退したばかりの井口資仁を監督に起用した。井口新監督の“元日本人メジャーリーガーで初めてNPBの監督に就任”というブランド力に期待する面は大きい。 「千葉ロッテには現在、全国区といえる人気選手がいません。2017年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で代表に選出された石川…

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第100回箱根駅伝で検討されている「全国大会化」

第94回箱根駅伝は青山学院大学の史上6校目となる4連覇で幕を下ろした。この大会が正月の風物詩として定着して久しいが、100回目の記念大会となる2024年に向け、“大改革”が提案されているのをご存じだろうか。 「共催の読売新聞社から提案されたようです。『箱根駅伝を全国大会に拡大しよう』と。主催の関東学生陸上競技連盟は反対…

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引退した日馬富士が過去にも見せていた「失態」

引退に追い込まれた大相撲の元横綱の日馬富士だが、およそ5年前にすでに“酔っ払うと荒れる”という行動の片鱗を見せていたという。 2012年9月25日、第70代横綱に昇進が内定していた当時大関の日馬富士が在籍する伊勢ヶ浜部屋で、土俵入りで使用する綱の材料を仕込む“麻もみ”に立ち会う際に事件は起きた。 「そのとき、春日山・伊…

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スキージャンプ・高梨沙羅が平昌五輪前に指摘されたこと

スキージャンプ女子のワールドカップ(W杯)序盤戦を終えた高梨沙羅が、一番高い表彰台から遠ざかったままだ。あと1勝に迫った歴代単独最多の54勝目は2018年まで持ち越しになった。 「欧州遠征から帰国した12月19日に『何本も続けていけば(調子は)上がってくる』と笑顔で話していましたが、平昌五輪が近いだけに気掛かりです。高…

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五輪代表落選・本田真凛の「特番」作ってしまったテレビ局

平昌冬季五輪の出場権が掛かったフィギュアスケート全日本選手権で、注目の女子選手の本田真凛は7位だった。 「本田のファンからは、『かわいそう』との声が多く寄せられました。人気があり、シニアに転向してすぐに化粧品メーカーとのCM契約も決まり、『ポスト浅田真央』の一番手と位置付けられている選手です。メディアに持ち上げられすぎ…

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