スポーツ

“赤字黄信号”のラグビーW杯「五郎丸にモギリ役をやらせろ」の悲鳴

売り上げ枚数は、102万枚――。去る1月16日、日本ラグビー協会が9月に開催されるラグビーワールドカップ・日本大会の前売りチケットの売り上げ数を発表した。 この102万枚という数値だが、楽観視する声と「油断は禁物」との悲観的な声、両方が聞かれた。 「チケットは全体で約180万枚です。102万枚の内訳は、開催自治体の住民…

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「紀平梨花に勝つ!」“浅田真央”を女王・ザギトワが研究中

平昌冬季五輪の金メダリストで、2017年グランプリファイナル覇者のアリーナ・ザギトワが、何と浅田真央を意識しているという。日本の誇る“シンデレラガール”紀平梨花を打ち負かすためだ。 紀平は五輪の18-19年シリーズからシニア入り。グランプリファイナルで2人の一騎討ちが実現したが、ザギトワは破れた。新入りに負けるのは女王…

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“期待の星”を卒業できない錦織圭…海外人気も急降下?

テニスの大坂なおみが全豪オープンを制覇した。全米に続いての快挙、劣勢に陥っても自分を見失わなかった「オトナの戦い方」はさすが。精神面でも大きな成長を遂げたようだ。 それに対し、“子どものまま”なのが、全豪オープン・準々決勝を途中棄権した29歳の錦織圭だ。 「四大タイトルの1つである全豪オープンの準々決勝まで上り詰めたの…

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フィギュアのチケット45万円!? 羽生結弦“最後”の演技に大高騰中

フィギュアスケートの世界選手権チケットが高騰している。3月18日に埼玉アリーナで開幕する同大会の目玉は、羽生結弦。羽生は右足故障からの復活優勝を目指す。そんな悲壮感たっぷりのプリンス見たさに、世界中がチケットを奪い合っているようだ。 「全日程の通し券があるんですが、正規価格の4倍を超えた45万円台で取引されています。こ…

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浅田真央の『未来』はどこ!? セルフプロデュース公演で燃え尽き

浅田真央よ、どこへ行く? 浅田がプロデュースしたアイスショー「サンクスツアー」が“とりあえず”ファイナルを迎えた。昨年5月から始まり、12月の島根公演で姉・浅田舞の出演が終了。これをもって、ひと段落が付いたわけだ。 「浅田は達成感いっぱいという感じでした。『やり尽くした』とも語っていました」(体協詰め記者) 「第二次燃…

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元ビーチバレー・浅尾美和が「日韓友好」の切り札?期待される理由

韓国は、今でも元ビーチバレー選手の浅尾美和が好き! 韓国のスポーツ、芸能メディアが浅尾を再クローズアップした。元祖アイドルアスリートであり、根強いファンが韓国にも多かったためだが、改めての紹介となったのは、スポーツ情報番組のMCを始めたからだ。 「単に『あの人は今』的な紹介ではありません。結婚し、子どもにも恵まれ、精力…

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プロ野球選手「引退後の希望はサラリーマン」に子供たちガックシ…

小学生に聞く「将来就きたい仕事」は、毎年目まぐるしく変わる。男の子なら「野球選手」「サッカー選手」、最近では「ユーチューバー」だったり、女の子なら「パティシエ」「医者」「先生」だったりだ。 そのときの流行や人気のドラマなどにも左右されるが、夢見る子供であるにもかかわらず、2016年に行われたあるアンケート調査では、男女…

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紀平梨花どころじゃない!本田真凜が妹・望結と直接対決で大ピンチ

一学年年下のスーパーヒロイン・紀平梨花との“格差”を、1ミリくらいは埋めることができただろうか…。 本田真凜がアイスショー・名古屋フィギュアスケートフェスティバルに出演し、大喝采を浴びた。 「実際に18-19年シーズンの大会で使っている演技プログラムをそのまま披露し、3回転ループも決めてみせました。大会時よりもクオリテ…

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現役引退した吉田沙保里の“バラエティー進出”が心配される事情

“霊長類最強女子”吉田沙保里の第二の人生は、「お笑い路線から」ということになりそうだ。 「今でこそですが、吉田が至学館大学の監督就任を断ったのも、引退してすぐに指導者になるつもりがなかったからでしょう。引退会見でも語っていましたが、東京五輪を目指すのは厳しいと自覚していました。しかし周りからの過度な期待や、現役への未練…

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韓国『東京五輪つぶし』作戦=南北合同チーム続々編成の狙いとは

徴用工判決、レーダー照射、資産差し押さえ、文大統領が直接日本を批判…刻々と悪化する日韓関係の裏で、韓国がトンデモない“日本潰し”の秘策を打ってきた。3競技以上で北朝鮮との合同チームを作るというのだ。 まず決定した3競技の1つがバスケットボール。日本バスケのエグゼクティブ・アドバイザー、川淵三郎氏は「聞いてないよ~!?」…

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