病気

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30年で4倍に!女性の「痛風」が増え続ける理由

中年男性の病気だというイメージが強い『痛風』の女性患者が急増しているという。 「1992年には痛風患者全体の1.5%が女性だったのですが、現在は6%にまで上がっています。この30年で約4倍に増えたことになります」(医療ライター) 痛風は尿酸が増え過ぎると起こる病気で、関節のなかに溜まった尿酸の結晶が剥がれ落ちたとき、激…

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精神疾患抱える航空機パイロット「驚愕の人数」無記名調査で判明

2015年3月にアルプス山脈で墜落し、150人もの命が奪われた、ドイツのジャーマンウイングス社の航空機事故。そして日本で1982年に起こった羽田沖の日本航空350便墜落事故、通称『日航逆噴射事故』という2つの事故には共通点がある。 事故を起こした機長(もしくは副機長)が精神的な病を患っていたことだ。 世界保健機関(WH…

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難病に苦しむ「KinKi Kids」堂本剛が明かした病状

『KinKi Kids』の堂本剛が、7月15日に放送されたラジオ番組『堂本剛とFashion & Music Book』(Bayfm)の番組内で、自身が罹患している突発性難聴の病状について語った。 堂本は「耳鳴りがひどく右耳をふさぐと何を言ってるかも分からない」と語り、入院中は4~5時間をかけて点滴、鼓膜へのステロイド…

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堂本剛だけじゃない芸能人に多い「突発性難聴」

突発性難聴の治療のため、6月27日に入院した『KinKi Kids』の堂本剛。7月4日に退院したが、11日に生放送されたNHK『うたコン』には出演せず、番組には堂本光一がひとりで出演した。 番組で剛の様子を聞かれた光一は「本当にご心配をおかけしまして、すみません。元気は元気なんですけど、やはりまだ耳の方がよくはなってい…

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堂本剛が急病で演出した「粋な計らい」

6月28日にテレビ東京で放送された『テレ東音楽祭2017』で、『Kinki Kids』の堂本剛が突発性難聴で入院したことが発表され、『TOKIO』の長瀬智也が代役を務めた。この背景には堂本剛の粋な演出があった。 堂本光一が番組冒頭で「番組が盛り上がってるなか申し訳ないのですが、いまもうひとりの人がいないんです。剛くんが…

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小林麻央が3カ月ぶり再入院をブログで明かす

がんで闘病中の小林麻央に対し、インターネット上で「頑張れ」の声があふれている。4月19日のブログで『一緒に泣くこと』と題し、次のように体調不良を記していた。 《10日前まで普通に歩けたのに、10歩歩くのもやっとになってしまうのだから。》 さらに22日のブログでは『入院』と題し、《短期間入院をすることにしました。》と綴っ…

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長期常温保存の粉製品で「アナフィラキシー」加熱も効かず警鐘

お好み焼きなどの“粉もの”の食べ物には注意が必要だ。 お好み焼の粉に潜伏する『コナヒョウヒダニ』や『ケナガコナダニ』が口に入ると、皮膚症状や呼吸器症状が出現し、ひどい場合には血圧が低下して意識を失ったり、アナフィラキシーショックを起こすこともあるのだ。 都内のある皮膚科医が、国内で発症した38例を分析したところ、9割が…

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若い女性に増えている「低音障害型感音難聴」

最近、20~40代の女性に増加していると言われるのが『低音障害型感音難聴』という病気だ。 「耳を塞いだときのような低い音の耳鳴りがして、低い音だけが急に聞こえにくくなる病気です。水が入ったときのような耳が詰まった感覚になります。これらが症状として挙げられます」(医療ライター) 現在、日本全国で約6~7万人の患者数がいる…

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ゾンビになる新種ウイルスが拡散したらどうなるか?

もしも、1体のゾンビが誕生したら、人類は100日で絶滅する――。 エボラ出血熱、SARS(重症急性呼吸器症候群)、MERS(中東呼吸器症候群)など、様々な新種のウイルスによる伝染病が人類を脅かしてきた。幸い、パンデミック(感染爆発)とまではならなかったが、一番心配されているのが“ゾンビ”だ。ゾンビの存在は、映画の世界だ…

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Depression And Mental Health

芸能人に「パニック障害」で活動休止が多いのはなぜ?

『パニック障害』に悩まされる人は意外と多い。この病気は、突然の動悸や呼吸困難、発汗、めまいなどとともに、強い不安や恐怖感を伴う発作を起こす。 「発作自体は20~30分くらいで治まることが多いが、何回か繰り返すうちに、パニック発作に対する強い恐怖感や不安感を抱くようになります。また、逃げ場のないような場所で、他人に見られ…

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