社会

西田敏行中傷が前例に「フェイクニュース」逮捕者続出の可能性

俳優の西田敏行を中傷する虚偽の情報をブログに掲載したとして、警視庁赤坂署が40~60歳代の男女3人を偽計業務妨害容疑で書類送検した。 同署によると、3人は昨年5~7月に、《西田敏行が違法薬物を使用している》との虚偽の情報を自身のブログなどに掲載し、所属芸能事務所の業務を妨害した疑い。調べに対し3人は容疑を認め、「興味を…

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中堅大から難関大に逆転入学!? 「編入制度」を利用する学生たち

文部科学省が実施したアンケート《学生の中途退学や休学等の状況について》によれば、2012年度に大学を中退した学生のうち、経済的理由を挙げたのは20.4%、編入などで他の大学へ入り直す“転学”は15.4%だった。 編入制度は、いままでの勉強の成果である単位や、それまで支払った学費を無駄にすることなく、自分の求める大学に入…

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もしも「AI時代の申し子」藤井聡太四段と将棋AIが戦ったら?

人間とコンピューターの将棋対決、『電王戦』が初めて行われたのは2012年のことだ。 歴史的第1回目は、故・米長邦雄永世棋聖の“衝撃的な敗北”から始まった。翌2013年の第2回では、佐藤慎一四段が現役棋士で初めて敗れるなど、1勝3敗1持将棋(引き分け)で負け越し。2014年に行われた第3回では、ソフト事前貸与の義務付け、…

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低迷フジテレビ株主総会で暴露された「特異な企業体質」

フジテレビの持ち株会社であるフジ・メディア・ホールディングス(フジHD)の株主総会が6月28日に行われた。今年はフジHDおよびフジテレビの会長と社長が交代するということで高い関心を集めた。 まず、29年にわたってグループをけん引してきた“フジの天皇”こと日枝久氏は、フジHDおよびフジテレビの両社で代表権のない取締役相談…

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北朝鮮ついにICBM発射!金正恩が指揮する「ミサイル開発競争」

7月4日、北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試射に成功したと発表した。これが事実ならば、いよいよアメリカ本土への攻撃が可能な核弾頭を搭載したミサイルの開発という目標に近づいたことになる。 北朝鮮の国営テレビは「ミサイルは新たに開発されたICBMで高度2800キロメートルに達した」と報じ、飛行時間は39分で「世界の…

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安倍晋三首相と小池百合子都知事の対立が激化する2つの理由

7月2日に投開票が行われた東京都議会選挙は、自民党が歴史的な惨敗を喫した。この選挙は地方選挙のひとつだが、“国政の先行指標”ともいわれ、安倍晋三首相の今後の政権運営や、衆院解散戦略に大きな影響を与えるのは間違いない。 下馬評でも小池百合子東京都知事率いる地域政党『都民ファーストの会』が優勢といわれていたが、森友学園や加…

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廃校や荒れた公園などの「公的不動産」が活用されない理由

国や地方公共団体には約570兆円もの膨大な“公的不動産”が眠っている。この額は企業が所有する不動産470兆円よりも多い。なぜ活用されないのだろうか。 「公的不動産とは、公園や学校などの不動産のことです。廃校や廃園になっても、企業体やNGOなどに手放すことはありません。日本は欧米に比べて、民間の力を利用した公的不動産の活…

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実録!違法薬物売買の取引に使われる「3大スポット」

昨年から芸能人の違法薬物事件があとを絶たない。 昨年は高知東生、清原和博、ASKA、高樹沙耶らが世間を騒がせたが、今年も5月に田中聖、6月に橋爪遼が立て続けに違法薬物関連で逮捕された。違法薬物事件を起こすと、ほぼ確実にタレント生命が絶たれるわけだが、それでも芸能人と違法薬物の関係は密接だ。 「違法薬物には“芸能人価格”…

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「世界一幸せな国」ブータンを狙い始めた中国

“世界一幸福な国”と呼ばれるブータン。秋篠宮家の長女である眞子さまが、5月31日から9日間の日程で公式訪問されたのは記憶に新しい。また、東日本大震災が起きたあとには、ブータン国王と王妃が来日されており、両国の交流は深い。 しかし、そのブータンの平和が、やがて中国によって侵されるかもしれない。 「2006年に、中国のチベ…

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豊田真由子議員の次は民進党蓮舫代表か?「侮辱行為」疑惑が浮上

秘書に暴行したり暴言を浴びせ、その責任を取ると離党届を提出した自民党の豊田真由子衆議院議員に対し、民進党の蓮舫代表が批判を繰り広げたが、この蓮舫代表には「他人をとやかく言えるのか」という声が挙がっている。 「昨年11月18日に放送されたバラエティー番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で、テレビカメラを東…

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