社会

幼児番組顔負けの人気「再生回数30億超」子供ユーチューバー

いま、子供たちのあいだで大人気の“子供ユーチューバー”、こう君とねみちゃんの姉弟をご存じだろうか。 動画投稿サイトYouTubeに動画をアップして、閲覧数に応じて収入を得るユーチューバーといえば、ヒカキンやはじめしゃちょーが有名だが、こう君とねみちゃんは、彼らに迫る勢いで最近、急激に閲覧数を稼いでいる番組『キッズライン…

つづきを見る

人の及ばない自然の力…「激減」する植物と「激増」する植物

全国有数のハスの群生地だった琵琶湖の一角(滋賀県草津市烏丸半島)で昨年、原因不明のままハスが“消滅”するという事件が起きた。同市の商工観光労政課では、開花時季に合わせた熱気球のフライトや、クルージング、ハス祭りは予定通り開催し、「来年は何とか回復してほしい」と願ったものの、今年もピンク色の花が一面に咲く絶景は望めそうも…

つづきを見る

家屋全焼の重大事故も「扇風機の経年劣化」に専門家が注意喚起

近年になって、エアコンとの併用を推奨されて復権した“扇風機”だが、思わぬ事故が報告されている。 「扇風機は、電子レンジや洗濯機、ガスコンロなどと違って、操作を間違える心配が極めて少なく、それだけに使用中に重大事故に至ることはそれほど多くありません。ただ、構造が単純なことや、技術の進歩などの理由から長持ちするため、“経年…

つづきを見る

韓国・文在寅大統領が選んだ「公用車」のメーカーは?

庶民派を自負する韓国の文在寅大統領が乗る専用車は、どこの国のどのメーカーになるのかが韓国の国民的な関心事になっていた。日本車は100%ないが、韓国車なのか、はたまた輸入車なのかに注目が集まるなか、5月10日に執り行われた大統領就任式で文大統領が搭乗したのは、メルセデス・ベンツの最上級モデル『マイバッハS600』だった。…

つづきを見る

将棋・藤井聡太四段の及ぼした経済効果

最年少のプロ棋士である藤井聡太四段の活躍はいろんな方面に“経済効果”を波及させた。まずは将棋会館が販売した公式グッズだ。 「第1弾は扇子(税込2263円)、第2弾はクリアファイル(同324円)で、いずれも発売直後に売れ切れて話題になりました。また第3弾としてジグソーパズル(同1620円)が6月30日に発売されました」(…

つづきを見る

韓国・文在寅大統領に教えたい「従軍慰安婦の真実」~その4~

(その3からの続き) 1991~1992年、日本が韓国に対して朝日新聞の報じた“従軍慰安婦の強制連行説”に基づき謝罪をしているさなか、ソウル大学の韓国史学者として名高い安乗直(アン・ビョンジョク)名誉教授(当時)をキャップとする『挺身隊研究会』(通称:安研究会)が立ち上げられ、元慰安婦40人を聞き取り調査している。その…

つづきを見る

韓国・文在寅大統領に教えたい「従軍慰安婦の真実」~その3~

(その2からの続き) 従軍慰安婦に対する賠償を日本政府に求めた初の裁判は、2004年に最高裁で原告の敗訴が確定している。その原告のなかに金学順(キム・ハクスン)さん、文玉珠(ムン・オクチュ)さんがいた。韓国の人々は、金、文両ハルモニの“慰安婦稼業”後を知れば、目を剥くに違いない。 文ハルモニの訴訟では、3年間の慰安婦時…

つづきを見る

韓国・文在寅大統領に教えたい「従軍慰安婦の真実」~その2~

(その1からの続き) 従軍慰安婦に関する朝日新聞の“詐術的表現”はまだある。以下は1991年12月6日付の記事だ。 《金学順(キム・ハクスン)さんは1939年ごろ平壌で、地区の世話役に『お金になる仕事がある』と誘われ、平壌駅から日本の軍人たちと一緒に軍用列車に乗せられた~(中略)~物売りの朝鮮人業者に「自分も朝鮮人だ。…

つづきを見る

韓国・文在寅大統領に教えたい「従軍慰安婦の真実」~その1~

1990年、大分県在住の青柳敦子という主婦が韓国に行き、強制連行された人々や慰安婦たちに対して「日本を相手に裁判をしませんか。費用は全部わたしが持ちます」というビラをまいた。結局、青柳氏は“原告”探しに失敗するが、日本に帰国後、徴用された人たちの遺族が「やりたい」と申し出てきた。その訴訟過程で登場したのが元慰安婦の金学…

つづきを見る

カンニングは最大禁錮7年!凄まじい中国の大学受験事情

かつて日本で“受験戦争”と呼ばれた大学入試。中国では比喩的な“戦争”よりよほど恐ろしい現実がある。言うなれば“受験監獄”だ。 中国では毎年6月に『高考』(普通高等学校招生全国统一考试)と呼ばれる大学統一入学試験が2日間(一部の省は3日間)にわたって行われる。 昨年6月、国営通信の新華社は「今年から中国の大学入試でカンニ…

つづきを見る