日本

慰安婦問題の少女像は「金のなる木」誰にも止められない

韓国のソウルで、従軍慰安婦の少女像を座席に置いた路線バスが運行を始めた。同市内の日本大使館近くを通る路線で、9月末まで運行されるという。 「韓国は左翼政権の誕生で、労働組合と慰安婦像設置運動を物心両面で進める韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)がタッグを組みました。今後も少女像が鉄道や地下鉄の駅などに設置されるに違いあり…

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尖閣諸島で中国に対峙する海上保安庁の「弱み」

尖閣諸島のある海域では、事態の沈静化どころか、日本と中国のにらみ合いが長期化の様相を呈している。 『孫子の兵法』にある基本は《戦わずして勝つ》だ。2015年度の海上保安庁資料によると、海上保安庁と中国海警局が保有する1000トン以上の船舶は、海保の(巡視船)62隻に対して、中国海警局船は2倍の120隻である。しかも最近…

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北朝鮮ミサイル発射に紛れ尖閣諸島に「中国武装漁民」が上陸

2012年9月に日本が尖閣諸島(沖縄県石垣市)の所有権を取得してから、中国公安部海警局の公船による侵犯事件が急増している。2015年には中国海軍艦艇が南西諸島を何度も通過し、2016年6月にも尖閣諸島北方の日本の接続水域に侵入していた。昨年度の公船の領海への侵入回数は8回だ。これに対し、尖閣海域では警察機関である海上保…

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終戦直後に靖国神社廃止に待ったを掛けたローマ法王

アメリカは第二次世界大戦後、戦犯が国民の罪を背負い、戦勝国によって裁かれて死んで行ったキリストのような存在にならないかという危惧を抱いた。連合国軍最高司令官のダグラス・マッカーサーは、靖国神社を燃やしてこの世から消し去ろうとしたのだが、それをローマ法王が止めた。 しかしマッカーサーは、一般的な日本人が持つ第二次世界大戦…

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日本に「A級戦犯が存在していない」という理由の根拠

1952年12月9日の衆議院本会議で、社会党、自由党、改進党、無所属倶楽部の共同提案で『戦争犯罪受刑者の釈放等に関する決議』が圧倒的多数で可決された。発議にあたって左派政党の日本社会党(以下社会党)の古屋貞雄議員は次のような発言をしている。 《敗戦国のみ戦争犯罪の責任を追及するということは、正義の立場から考えてみても、…

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東京大空襲「発案指揮者」に旭日大綬章を叙勲した日本政府の罪悪

第二次世界大戦において敗戦国となった日本は、『極東国際軍事裁判所条例』の第5条において、以下の罪で裁かれた。 平和ニ対スル罪 通例ノ戦争犯罪 人道ニ対スル罪 《戦争犯罪》とは、戦争を通じて人類に多大な損害を与える行為、すなわち大量殺人を行ったというのが第一義である。素直に解釈すれば、戦争の目的はいかに多くの人的物的被害…

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従軍慰安婦問題をでっち上げた人間たち ~その4~

(その3からの続き) 金学順(キム・ハクスン)ハルモニは、東京訴訟の原告側弁護団から“三流タレント”扱いされていたが、実に気さくな人物だった。 金ハルモニは、慰安婦にされたことに我慢がならなくて世間に訴え出たのではない。日本のテレビ局が彼女にインタビューした際、通訳が「おばあちゃん、なぜ(慰安婦として)名乗り出たの?」…

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従軍慰安婦問題をでっち上げた人間たち ~その3~

(その2からの続き) 従軍慰安婦強制連行問題で、忘れてならないのは日本の“人権派弁護士”の存在だ。日本政府を相手取った慰安婦による賠償訴訟請求で弁護団の一員だったのが、のちに国政に転じ、社民党代表となる。当時参議院議員だったM・H弁護士だ。1991年1月には、代表発起人として『従軍慰安婦問題を考える会』を発足させ、関係…

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従軍慰安婦問題をでっち上げた人間たち ~その2~

(その1からの続き) 『アジア女性基金(女性のためのアジア平和国民基金)』(2007年3月末解散)は、韓国だけでなく、アジア各国に存在する元慰安婦への支援と救済のため、官民共同で結成された。韓国以外の慰安婦問題は解決されたが、韓国のみがアジア女性基金の解決案を拒否した。理由は『挺身隊問題対策協議会』(挺対協)や遺族会な…

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従軍慰安婦問題をでっち上げた人間たち ~その1~

第二次世界大戦中の従軍慰安婦制度において、日本のみを糾弾するのが韓国の『挺身隊問題対策協議会』(挺対協)だ。この団体の尹貞玉(ユン・ジョンオク)元共同代表や尹美香(ユン・ミヒャン)常任代表は、ウィーン条約違反であるにもかかわらず、慰安婦像をソウルの日本大使館前に設置し、そこで“水曜デモ”を開催している。 尹美香の著書で…

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