日本

W杯こぼれ話「意外な親日国」のポーランドとベルギー

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本代表が戦ったポーランド代表とベルギー代表は、あまり知られていないがともに親日国だ。W杯前は、ポーランドといえばせいぜいショパンやキューリー夫人くらいしか知らなかった人々も、同国が意外な親日国だと知ったらビックリするのではないだろうか。日本との間には善意と友好の歴史が100…

つづきを見る

韓国が大喜びしたW杯の日本代表VSベルギー代表戦

今回のサッカーワールドカップロシア大会で決勝トーナメントに進出し、16強に残ったアジア勢は日本だけだった。アジアのほとんどの国は「日本のおかげで何とか面目を保てた」という論調で報じたが、韓国は少し違った。 「台湾やベトナム、タイなどの大部分のサッカーファンは日本を応援していたでしょう。中国も意外に多いと思います。でも、…

つづきを見る

今も昔も「中国人が土地を爆買い」江戸幕府は断固たる処置をとっていた

日本の幕末明治期に名倉松窓(なくら・しょうそう)という人物がいた。幕臣であり、漢学者、儒学者、大陸浪人、官吏を務め、明治以後は信敦、別号に“予何人”とも名乗った。幕末期から日清修好条規まで、日清外交の実務に携わった当時ナンバーワンの中国通である。 その名倉の『支那見聞録』に清国の“土地爆買い”の様子が登場する。 《近頃…

つづきを見る

トランプ大統領「在日米軍撤退」なら第七艦隊を買っちゃえ!

在韓米軍の規模縮小は、アメリカのドナルド・トランプ大統領が言い出すまでもなく、その規模は1990年代から約3分の1にまで削減されている。しかも板門店(朝鮮戦争停戦のための軍事境界線上にある地区)付近からは大きく後退しており、北朝鮮の火砲の射程に入らない南方へ下がっている。 「2004年のブッシュジュニア政権下、ドナルド…

つづきを見る

「南北統一」は日本にとって恐ろしいことだらけ

6月12日の米朝首脳会談で、“南北融和”が一層鮮明になった。しかし、日本にとっては南北統一が早くないほうがいい。万が一、実現してしまうと“日本の国家存立の危機”に立たされる可能性もある。 「韓国はテクノロジーが発達しており、一応の民主主義下で活気に満ちた主要経済大国のひとつとなっています。一方で北朝鮮は、金一族の支配下…

つづきを見る

アニメの影響?アメリカで「かつ丼」が流行するか

昨年、ニューヨーク・タイムズ紙が、アメリカで人気のある日本のアニメ『ユーリ!!! on ICE』を見て主人公の好きなかつ丼を作ってみたという人への取材記事を報じた。これが反響を呼び、実際にかつ丼を作るアメリカ人が急増しているという。 このアニメは、フィギュアスケートの特別強化選手である主人公の勝生勇利とその仲間たちの物…

つづきを見る

中国メディアが公開した「日本人・中国人・韓国人の見分け方」

中国メディア『今日頭条』で2月14日に『見た目が似ている日本人、中国人、韓国人を外国人はどうやって区別しているのか』と題する記事が掲載された。もっとも、同じ東アジアにはほかに台湾人と香港人がいるが、中国メディアは両国とも同国人扱いしているため除外されている。 まずは中国人については《日本人や韓国人より顔が丸くてつやがあ…

つづきを見る

中国人留学生「日本の大学進学」を目指す理由

独立行政法人日本学生支援機構によると、2015年の中国人留学生数は約9万4000名と全外国人留学生中トップで、全体の約45%に上り、第2位のベトナム人(約3万9000名)を大きく引き離している。留学生のふたりにひとりが中国人という計算だ。 中国人の留学先における第1候補はやはりアメリカだ。アメリカ国際教育研究所の調査に…

つづきを見る

5月締結「日中共同映画製作協定」は邦画を救うか

日本と中国のあいだで『日中共同映画製作協定』が5月にも結ばれる見通しだという。 「中国の映画市場は外国に厳しく、外国映画の上映時間は全体の3分の1に制限されています。また興行成績に応じて収入を外国の映画会社と中国の配給元とで分ける『利益分配方式』での外国映画の配給は34作品のみに限られ、それ以外は中国側が版権を買い取る…

つづきを見る

日本の法律を超越する特権組織「日米合同委員会」の闇

アメリカ軍の運用するオスプレイが4月5日、東京の横田基地に到着した。基地前で約15名の市民と称する手練の活動家が横断幕やプラカードを掲げ「日本国民の声を聴かないのか」との非難行動をおこなった。 オスプレイを巡っては、首都圏ですでに横田から南約30キロメートルの米海軍厚木基地(神奈川県)にアメリカ海兵隊普天間飛行場(沖縄…

つづきを見る