日本

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芸能人の権利を守る組織「日本エンターテイナーライツ協会」発足

芸能事務所と所属する芸能人とのあいだにトラブルが起きたとき、事務所側は顧問弁護士など代理人を立てて対応をするが、芸能人の側にはそういった代理人はいない。不倫騒動やハラスメント、独立や解約など、芸能人個人の側の権利を守る体制がないのだ。 そういったケースを想定し、芸能人個人の権利を守る団体が設立される。 その芸能人の権利…

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もしもいま南北朝鮮が「統一」したら

韓国で大統領に就任した文在寅の経済音痴ぶりは常軌を逸している。経済失政が明らかになるのはそう遠くないが、火の粉を被るのは朝鮮半島に甘過ぎる日本だ。 朝鮮半島の南北統一が世界平和への一里塚のような理論の“リベラル派”もいるが、それはとんでもない間違いだ。それがたとえ文大統領の描く「高麗連邦(一国二制度)」であっても、日本…

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レッドラインはどこに?アメリカが北朝鮮に軍事制裁をしない理由

シリアのアサド政府軍が化学兵器を使用した際、アメリカのバラク・オバマ前政権は当時「レッドラインを超えた」と表明した。 北朝鮮の場合は、アメリカ本土に届く大陸間弾道ミサイル(ICBM)開発か、6度目の核実験が“レッドライン”と見て間違いない。そのため、北朝鮮が頻繁に中・短距離ミサイルを発射しても、アメリカはレッドラインを…

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朝日新聞の慰安婦問題報道は「日韓分断」が目的だった

“慰安婦狩りの証言者”として登場した吉田清治。生まれも、その正体も分からないままに亡くなった彼の“嘘の経歴”を示してみる。 吉田清治の本名とされる『吉田雄兎』の名が、門司市立商業学校(現・福岡県立門司大翔館高等学校)の卒業生名簿にあり、そこには《死亡》と記されている。朝日新聞は法大卒と報じ、1990年の『著作権台帳』に…

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朝日新聞が待望していた「慰安婦狩りの生き証人」登場の瞬間

太平洋戦争のさなか、軍令で朝鮮人女性を強制連行し、日本軍の慰安婦にしたと“告白”した吉田清治。彼が朝日新聞に初めて取り上げられたのは、1980年3月7日付朝日新聞横浜版などに掲載された連載『韓国・朝鮮人』である。ここには、横浜市内在住の著述家として登場している。自ら朝日新聞川崎支局に電話をかけネタを売り込んだが、このと…

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朝日新聞「従軍慰安婦強制連行」宣伝扇動は報道ではなく政治運動

1992年1月23日に、朝日新聞夕刊に掲載された『窓・論説委員室から』は、韓国の済州島での吉田清治の慰安婦狩り証言を「腹が座っている」と評価した上で、《連行した朝鮮人女性は950人と証言》との見出しを付けたインタビュー形式の記事を掲載した(その後、この記事は取り消された)。この内容をあらためて内容を振り返ってみる。 朝…

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従軍慰安婦問題に反論できない日本政府の「怠慢性」

日本政府は『アジア女性基金』を通して、生存している従軍慰安婦ひとり当たりに200万円の“償い金”を医療支援という名目のもとに拠出している。しかし、韓国は償い金の存在や、受け取った慰安婦がいることを隠している。右手に人権尊重を掲げながら左手で人権を踏みにじっているのが韓国の正体だ。 歴史研究家が証明した朝鮮人慰安婦の募集…

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「河野談話」と「村山談話」が従軍慰安婦問題に与えた影響

従軍慰安婦の募集に日本軍が関与したという決定的な言質を韓国に取られたのが、宮沢改造内閣の河野洋平内閣官房長官が1993年8月4日に発表した『河野談話』だ。 一方、『村山談話』は、1995年8月15日の戦後50周年記念式典に際し、当時の村山富市首相が「戦後50周年の終戦記念日にあたって」と題して、閣議決定に基づき発表した…

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「日帝残滓一掃」に狂奔する韓国社会の欺瞞

韓国では“日帝残滓”(にっていざんし)の一掃が合言葉のように語られている。これは日帝時代に作られた建築物や風習はすべて“破壊”や“精算”すべきとの考え方だ。 朝鮮総督府庁舎は、1948年8月の大韓民国政府の樹立に伴い、その庁舎は韓国政府庁舎として利用され『中央庁』と呼称を変えた。大韓民国の成立宣言もここで行われている。…

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朝鮮半島から日本へ密航が横行した歴史的背景

韓国では夏に『軍艦島』という映画が公開される。強制連行され、奴隷のように炭鉱労働を強いられた朝鮮人たちを描いた映画だという。日本統治下の朝鮮時代に、日本へ強制連行され労働を強いられたという問題が、韓国で再燃しつつある。 しかし、李氏朝鮮時代(1392年から1910年にかけて朝鮮半島に存在した国家)からすでに、地理的に近…

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