日本

1ドル130円セルフ経済制裁で絶望へ! もはや先進国ではない美しい国・日本

各国からの経済制裁により、大きく価値を下げているロシアの通貨ルーブル。対して日本は、特に経済制裁を受けているわけでもないのに、円安が止まらない。なぜこんなことになってしまったのか…。世間では、あまりに不甲斐ない日本の状況を〝セルフ経済制裁〟などとバカにする人も少なくないようだ。 4月27、28日に開催された日本銀行(日…

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東京五輪“海外記者”が『チョコモナカジャンボ』に驚き「こりゃ品薄になる」

技術力・経済力など、数々の分野で〝世界一〟を誇る世界有数の国家・日本が、またも世界中を仰天させてしまったようだ。 先日、当サイトにて、山崎製パンのサンドイッチ商品『ランチパック』が各国の五輪取材クルーに大人気との話題を報じた。今回関心が集まっているのは、安倍晋三前首相の妻・昭恵夫人の実家業としても有名な森永製菓。8月2…

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『ワイドナショー』ウエンツ瑛士が“日本国民の世論”に苦言「本当に問題」

タレントのウエンツ瑛士が、7月25日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。世間の声に苦言を呈した。 夏の高校野球鳥取大会では、優勝候補だった米子松蔭高校が、関係者1人のコロナ感染を理由に出場辞退。しかし、部員の感染は確認されず、部長自らツイッターで拡散をよびかけたこともあり、SNSでは「かわいそう」「なんとか…

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W杯こぼれ話「意外な親日国」のポーランドとベルギー

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本代表が戦ったポーランド代表とベルギー代表は、あまり知られていないがともに親日国だ。W杯前は、ポーランドといえばせいぜいショパンやキューリー夫人くらいしか知らなかった人々も、同国が意外な親日国だと知ったらビックリするのではないだろうか。日本との間には善意と友好の歴史が100…

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韓国が大喜びしたW杯の日本代表VSベルギー代表戦

今回のサッカーワールドカップロシア大会で決勝トーナメントに進出し、16強に残ったアジア勢は日本だけだった。アジアのほとんどの国は「日本のおかげで何とか面目を保てた」という論調で報じたが、韓国は少し違った。 「台湾やベトナム、タイなどの大部分のサッカーファンは日本を応援していたでしょう。中国も意外に多いと思います。でも、…

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今も昔も「中国人が土地を爆買い」江戸幕府は断固たる処置をとっていた

日本の幕末明治期に名倉松窓(なくら・しょうそう)という人物がいた。幕臣であり、漢学者、儒学者、大陸浪人、官吏を務め、明治以後は信敦、別号に“予何人”とも名乗った。幕末期から日清修好条規まで、日清外交の実務に携わった当時ナンバーワンの中国通である。 その名倉の『支那見聞録』に清国の“土地爆買い”の様子が登場する。 《近頃…

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トランプ大統領「在日米軍撤退」なら第七艦隊を買っちゃえ!

在韓米軍の規模縮小は、アメリカのドナルド・トランプ大統領が言い出すまでもなく、その規模は1990年代から約3分の1にまで削減されている。しかも板門店(朝鮮戦争停戦のための軍事境界線上にある地区)付近からは大きく後退しており、北朝鮮の火砲の射程に入らない南方へ下がっている。 「2004年のブッシュジュニア政権下、ドナルド…

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「南北統一」は日本にとって恐ろしいことだらけ

6月12日の米朝首脳会談で、“南北融和”が一層鮮明になった。しかし、日本にとっては南北統一が早くないほうがいい。万が一、実現してしまうと“日本の国家存立の危機”に立たされる可能性もある。 「韓国はテクノロジーが発達しており、一応の民主主義下で活気に満ちた主要経済大国のひとつとなっています。一方で北朝鮮は、金一族の支配下…

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アニメの影響?アメリカで「かつ丼」が流行するか

昨年、ニューヨーク・タイムズ紙が、アメリカで人気のある日本のアニメ『ユーリ!!! on ICE』を見て主人公の好きなかつ丼を作ってみたという人への取材記事を報じた。これが反響を呼び、実際にかつ丼を作るアメリカ人が急増しているという。 このアニメは、フィギュアスケートの特別強化選手である主人公の勝生勇利とその仲間たちの物…

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中国メディアが公開した「日本人・中国人・韓国人の見分け方」

中国メディア『今日頭条』で2月14日に『見た目が似ている日本人、中国人、韓国人を外国人はどうやって区別しているのか』と題する記事が掲載された。もっとも、同じ東アジアにはほかに台湾人と香港人がいるが、中国メディアは両国とも同国人扱いしているため除外されている。 まずは中国人については《日本人や韓国人より顔が丸くてつやがあ…

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