日本

「暴走国家」北朝鮮への賛辞を並べ立てた知識人らの妄言録

1957~1961年にかけて、北朝鮮の金日成主席は『千里馬運動』という経済発展政策を展開し、社会を大躍進に導いたと、同国では言われている。その後の北朝鮮を実際に“見た”有識者や学者、政治家の賛美の声や、朝日、毎日新聞の“北朝鮮=地上の楽園”というキャンペーンに触発された多くの在日朝鮮人および日本人妻(夫)は、北朝鮮に渡…

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悪化する中韓関係と「親日派」安重根に執着する韓国の事情

日本の初代総理大臣である伊藤博文を暗殺した、韓国の独立運動家の安重根(アン・ジュングン)。その事件があったことを示す、中国黒竜江省のハルピン駅舎内にある『安重根義士記念館 』の移転が決定したようだ。いまも“反日の象徴”として称えられる人物が、暗殺の舞台となったハルビン駅からいなくなることは、日韓中の3国間に影響を及ぼす…

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サッカーW杯出場国数増加で生まれた構想「日中韓共催」

サッカーFIFAワールドカップ(W杯)は2026年開催の大会から出場国数が32から48に増えることが決定した。 欧州は反対だったが、日本は賛成票を投じた。この拡大案に、日本サッカー協会はある“野望”を重ねていた。2回目の国内W杯開催を狙っているのだ。 「2002年は日韓共催大会でした。日本は単独開催を狙っていましたが、…

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海外の古城だけでなく総理公邸にも現れる幽霊伝説の数々

欧州には幽霊伝説が残る宮殿が少なくない。例えばイギリスだけでも、赤いドレスの女性や騎士の幽霊目撃情報が多数寄せられている『ドーバー城』、元監獄でギロチン処刑も行われたことのある世界遺産の『ロンドン塔』、不気味な青い光や女性の霊が出るといわれる『チリンガム城』など、枚挙にいとまがない。 2014年に放送されたNHKスペシ…

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外国人の住みやすい街調査 世界ランクで東京は44位、1位は…

組織・人事コンサルティング会社のマーサーが『2016年世界生活環境調査―都市ランキング』を発表した。 企業が社員を海外派遣するときは、現地の生活環境を把握しておく必要がある。派遣先都市と自国との生活環境差(ハードシップ)に応じて手当てを支給するシステムは、多くの企業で採用されている。その生活環境や格差を客観的かつ定量的…

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