日本

韓国・文在寅大統領に教えたい「従軍慰安婦の真実」~その4~

(その3からの続き) 1991~1992年、日本が韓国に対して朝日新聞の報じた“従軍慰安婦の強制連行説”に基づき謝罪をしているさなか、ソウル大学の韓国史学者として名高い安乗直(アン・ビョンジョク)名誉教授(当時)をキャップとする『挺身隊研究会』(通称:安研究会)が立ち上げられ、元慰安婦40人を聞き取り調査している。その…

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韓国・文在寅大統領に教えたい「従軍慰安婦の真実」~その3~

(その2からの続き) 従軍慰安婦に対する賠償を日本政府に求めた初の裁判は、2004年に最高裁で原告の敗訴が確定している。その原告のなかに金学順(キム・ハクスン)さん、文玉珠(ムン・オクチュ)さんがいた。韓国の人々は、金、文両ハルモニの“慰安婦稼業”後を知れば、目を剥くに違いない。 文ハルモニの訴訟では、3年間の慰安婦時…

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韓国・文在寅大統領に教えたい「従軍慰安婦の真実」~その2~

(その1からの続き) 従軍慰安婦に関する朝日新聞の“詐術的表現”はまだある。以下は1991年12月6日付の記事だ。 《金学順(キム・ハクスン)さんは1939年ごろ平壌で、地区の世話役に『お金になる仕事がある』と誘われ、平壌駅から日本の軍人たちと一緒に軍用列車に乗せられた~(中略)~物売りの朝鮮人業者に「自分も朝鮮人だ。…

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韓国・文在寅大統領に教えたい「従軍慰安婦の真実」~その1~

1990年、大分県在住の青柳敦子という主婦が韓国に行き、強制連行された人々や慰安婦たちに対して「日本を相手に裁判をしませんか。費用は全部わたしが持ちます」というビラをまいた。結局、青柳氏は“原告”探しに失敗するが、日本に帰国後、徴用された人たちの遺族が「やりたい」と申し出てきた。その訴訟過程で登場したのが元慰安婦の金学…

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アメ車が日本で売れない理由と中国で勝負せざるを得ない状況

アメリカの自動車が日本で売れないのは、ドナルド・トランプ米大統領が指摘しているように、日本市場が閉鎖的だからではない。アメ車が日本人の心に響かないだけの話だ。 昨年実績を見ると、日本市場でのアメ車販売台数は約1万3600台。一方、アメリカでの日本車販売台数は役666万1000台で、アメ車は約490分の1しか売れなかった…

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International business team showing unity with their hands toget

芸能人の権利を守る組織「日本エンターテイナーライツ協会」発足

芸能事務所と所属する芸能人とのあいだにトラブルが起きたとき、事務所側は顧問弁護士など代理人を立てて対応をするが、芸能人の側にはそういった代理人はいない。不倫騒動やハラスメント、独立や解約など、芸能人個人の側の権利を守る体制がないのだ。 そういったケースを想定し、芸能人個人の権利を守る団体が設立される。 その芸能人の権利…

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もしもいま南北朝鮮が「統一」したら

韓国で大統領に就任した文在寅の経済音痴ぶりは常軌を逸している。経済失政が明らかになるのはそう遠くないが、火の粉を被るのは朝鮮半島に甘過ぎる日本だ。 朝鮮半島の南北統一が世界平和への一里塚のような理論の“リベラル派”もいるが、それはとんでもない間違いだ。それがたとえ文大統領の描く「高麗連邦(一国二制度)」であっても、日本…

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レッドラインはどこに?アメリカが北朝鮮に軍事制裁をしない理由

シリアのアサド政府軍が化学兵器を使用した際、アメリカのバラク・オバマ前政権は当時「レッドラインを超えた」と表明した。 北朝鮮の場合は、アメリカ本土に届く大陸間弾道ミサイル(ICBM)開発か、6度目の核実験が“レッドライン”と見て間違いない。そのため、北朝鮮が頻繁に中・短距離ミサイルを発射しても、アメリカはレッドラインを…

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朝日新聞の慰安婦問題報道は「日韓分断」が目的だった

“慰安婦狩りの証言者”として登場した吉田清治。生まれも、その正体も分からないままに亡くなった彼の“嘘の経歴”を示してみる。 吉田清治の本名とされる『吉田雄兎』の名が、門司市立商業学校(現・福岡県立門司大翔館高等学校)の卒業生名簿にあり、そこには《死亡》と記されている。朝日新聞は法大卒と報じ、1990年の『著作権台帳』に…

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朝日新聞が待望していた「慰安婦狩りの生き証人」登場の瞬間

太平洋戦争のさなか、軍令で朝鮮人女性を強制連行し、日本軍の慰安婦にしたと“告白”した吉田清治。彼が朝日新聞に初めて取り上げられたのは、1980年3月7日付朝日新聞横浜版などに掲載された連載『韓国・朝鮮人』である。ここには、横浜市内在住の著述家として登場している。自ら朝日新聞川崎支局に電話をかけネタを売り込んだが、このと…

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