日本

冷めたラーメンにぬるいビール…理解し難い中国の食文化

日本人は“温かいものは温かいうちに”、“冷たいものは冷たいうちに”という食文化だ。しかし、中国では“生ぬるいビール”や“冷めたラーメン”が普通に食べられている。これは大陸気質の適当さが原因ではなく、中国の食文化なのである。 日本人がビールを最もおいしいと思う温度は、夏場は4~6℃、冬場なら6~8℃が適温といわれ、それよ…

つづきを見る

日本とあまりに違うイギリス地下鉄の「痴漢容疑者」対応

日本ではここ最近、電車内で発生した痴漢行為が連日のように報道されている。たとえ冤罪だったとしても「駅員室へ入った段階で警察に引き渡され逃れることができなくなる」という噂が広まったことで、線路を逃走して死傷者を出す事故も起きた。もちろん、列車に遅延が発生するため数万人単位で影響が出ることもある。 痴漢行為は日本だけに見ら…

つづきを見る

外国人選手排除で非難殺到!中国卓球リーグの「トンデモ反論」

中国の卓球スーパーリーグから日本人を含む外国人選手が排除された問題が思わぬところに飛び火した。 同リーグの外国人排除に対し、日本メディアは世界ランキング1位の中国選手を破った平野美宇のことを引き合いに出し、《彼女の急成長に対する警戒》だと報じていた。一方の中国メディアは、《平野が出ても、スーパーリーグに影響はない》と排…

つづきを見る

中国国内で叫ばれる「小池百合子都知事は悪い女」

10月18日から5年に一度の中国共産党大会が始まり、指導部がほぼ入れ替わる見通しだ。習近平国家主席が権力基盤を一段と強化し、独裁政治だった毛沢東時代への後戻りを防ぐために導入された『集団指導体制』を放棄する恐れも指摘されている。 「党大会は、中国の最高指導部人事と内政問題を議論し、決定するものです。しかし今回は、北朝鮮…

つづきを見る

韓国がインスタントラーメン消費量世界一になった経緯

日清食品は8月25日を『ラーメン記念日』と制定している。世界初のインスタントラーメン『チキンラーメン』が、1958年8月25日に同社創業者である安藤百福氏によって発売された日であるためだ。来年はインスタントラーメンの発売から60周年を迎える。 安藤百福氏は台湾出身の実業家で、日本統治下の1910年3月に生まれた。本名は…

つづきを見る

フランス人には理解不能な日本の「不倫バッシング」

フランスの人々は、日本で著名人の不倫が騒動になることについてびっくりしているようだ。フランスでは、有名人の不倫などはメディアもゴミ扱いにする。さすがに大統領やアラン・ドロンのような国民的スター、スーパーセレブともなればティータイムの話題くらいにはなるが、それもプライベートなことが暴露されたことを憐れんでのことだという。…

つづきを見る

桐生祥秀に「アジア最速」奪われた中国の反応は…

日本人で初めて陸上競技の100メートル競争で9秒台をマークした桐生祥秀が、中国でも関心を集めている。 「桐生の出した9秒98にという記録に、それまでアジア最速だった中国選手の記録が抜かれてしまいました。中国が桐生に関心を持ったのはそのためでしょう」(特派記者) 桐生の記録が出る前のアジア最速の記録は、中国の蘇炳添(スー…

つづきを見る

北海道に「500万人の中国人」が押し寄せる未来 | 中国の北海道「乗っ取り作戦」全貌 ~その6~

(その5からの続き) 中国は「北海道の人口(547万人)を1000万人にしよう」と言い始めている。それはつまり、500万人の中国人が北海道に移住してくることを指す。将来的に人口構成を変え、日本人を少数民族に転落させるのが狙いだ。 日本にはその野望を補填する“脳天気”な条例制定の先例がある。それは『常設型住民投票条例』だ…

つづきを見る

中国の文化と経済による「侵略」はすでに始まっている | 中国の北海道「乗っ取り作戦」全貌 ~その5~

(その4からの続き) 中国は2010年7月に『国防動員法』を施行している。その概要は次の通りだ。 戦時には、中国国内にいる敵国人を捕虜に出来る 敵国内にいる中国人は、工作員として働かなければならない もし尖閣諸島で紛争が起きた場合、日本に対して国防動員法が発動される可能性は高い。そのとき、北海道に在住する留学生や技能実…

つづきを見る

北海道から「太平洋新出」を画策する中国の国家戦略 | 中国の北海道「乗っ取り作戦」全貌 ~その4~

(その3からの続き) 中国の駐日大使館のホームページに《程永華大使が16年5月21日~22日まで、北海道釧路市を訪問し、蝦名大也市長と会見し、中国人らの研修生を受け入れている石炭生産会社『釧路コールマイン』を視察するとともに地元の小中学生と交流。7カ月後の12月9日には張小平1等書記官(経済担当)も足を運んだ》という他…

つづきを見る