アニメ『ONE PIECE』光月おでんがデカすぎる! 天月トキとの関係に心配の声

『ONE PIECE』1巻(尾田栄一郎/集英社)

アニメ『ONE PIECE』(フジテレビ系)の第964話『白ひげの弟! おでんの大冒険!』が、2月28日に放送された。『ワノ国』の侍・光月おでんが主人公のエピソードだったのだが、視聴者からはそのサイズ感にツッコミが殺到している。

※アニメ『ONE PIECE』最新話の内容に触れています

航海に出るという夢のため、『白ひげ海賊団』への参加を目論むおでん。厳しい入団テストに挑戦したのだが、最終的には島の浜辺に漂着してしまう。そこでおでんが出会ったのが、後に妻となる女性・天月トキだ。

ボコボコの状態となったおでんは浜辺で力尽き、倒れ込むように気絶。この時、おでんとトキが同じ画面に収まるのだが、その対格差は著しく、おでんの方が10倍は大きく見える。しかし、トキは自分より大きなおでんを難なく移動させたようで、その後、陸地で介護するシーンが描かれた。

ひと悶着を経て、おでんは「白ひげ海賊団」への入団を認められることに。そしておでんとトキは共に船に乗り込み、恋に落ちるのだった。さらに2年の月日を経て、2人の間には赤ちゃんが生まれるのだが…。

対格差がシュールすぎる?

おでんとトキの間にはボコボコ状態で約10倍、通常時でも約5倍ほどの対格差がある。そんな2人が子どもを授かった事実に対して、ネット上では《なんでおでんとトキのあの体格差で子どもが出来るのかが知りたい》《おでんパパとトキママの体格差がすごすぎる。この体格差で子作りを!?》《いや、おでんでかすぎだろ…。これでどうやって子ども作ったんだよ》《この体格差でどうやって子どもを作ったんだろうと真面目に考える日曜の朝》などの反響が巻き起こっている。

同作の世界観では、異様な体格差というのは日常茶飯事。たとえば「ホールケーキアイランド編」では、シャーロット・カタクリとモンキー・D・ルフィの戦いが記憶に新しい。ルフィの身長は174センチと一般的な人間と同等だが、対するカタクリは509センチ。アニメでも2人が格闘する際の体格差は大きく、ネット上でもたびたび話題になっていた。

対格差が大きな意味をもつのは、あくまで現実世界のルール。「ONE PIECE」の作中では大した困難とはならないのだろう。ロマンチックなカップルの誕生に、祝福の言葉を贈りたい。

文=猿田虫彦
写真=まいじつエンタ

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