『はじめの一歩』1346話“試合パターン”ネタ切れ!? 早期決着を願うファン「もう終わって」

『はじめの一歩』1345話で鷹村守が大ピンチに! 再び“レフェリー買収説”浮上

『はじめの一歩』131巻(森川ジョージ/講談社)

7月7月発売の『週刊少年マガジン』32号に、ボクシング漫画『はじめの一歩』1346話が掲載された。一発の有効打が試合を左右する展開に、読者からは「試合終了が近いのでは?」と予想する声があがっている。

※『はじめの一歩』最新話の内容に触れています

試合は、鷹村守とキース・ドラゴンによるスーパーミドル級世界戦の4ラウンド目。先週の1345話は鷹村が防戦一方だったが、最後にキースの左をブロックし、右のカウンターを合わせようとするところで終わっていた。1346話では、鷹村の右がキースの顔面にクリーンヒット。さすがのキースもダウンを喫する。

鷹村が三階級制覇を達成したかと思われたが、キースは立ち上がる。リング中央で見合った2人。キースは右を、鷹村は左を繰り出して相打ちに。そして鴨川ジムの面々はキースが足位置を変え、サウスポースタイルになっていることに気がつく。キースは本来、左利き。先ほどまでは左を前に置く〝神の左(ゴッドレフト)〟スタイルだったが、足位置を変えて‶悪魔の左(デーモンレフト)〟の〝魔王(デーモンキング)〟スタイルに。キースは渾身の左を振り上げ、鷹村に襲い掛かろうとするのだった…!

漫画内の試合のリズムが変わった?

ついにキースの真価が発揮されることに。さらに鷹村にはずいぶん前から網膜剥離疑惑が浮上しており、左のパンチが見えにくいため、キースの‶悪魔の左〟は大ピンチと言える。この展開に、読者からは《また網膜剥離をチラつかせる流れか…》《次回バイソン戦みたいに、ぶん殴られて大苦戦か避けてカウンターで優勢かどっちだろ。キース戦は同じ展開で飽きてきたから早く終わってほしいけど》《もう終わりそうだな。てか終わってほしい。鷹村のガチ試合の中ではかなり短いんじゃないか?》《千堂vsゴンも4ラウンドだったし、試合をダラダラ長引かせるのは止めたのかもな》《試合内容のネタがもう無いんだろう。しつこく何回もドラミングさせて尺稼ぎしてるし》といった声があがっている。

鷹村大ピンチといえるが、早期決着となるのだろうか。次週も目が離せない。

文=「まいじつエンタ」編集部
写真=まいじつエンタ
■『はじめの一歩』131巻(森川ジョージ/講談社)

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