社会

フジテレビ次期社長を巡るキナ臭い話#2

【『フジテレビ次期社長を巡るキナ臭い話①』の続き】 「フジテレビの社内にカジノ反対派はたくさんいますが、大きな声になりません。日枝久フジHD会長が、お台場にカジノを誘致することに躍起になっているためです。遠藤さんはそんな日枝会長の意に沿って、先頭で動いてきました。その遠藤さんが社長になるとすれば、お台場カジノ構想はさら…

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フジテレビ次期社長を巡るキナ臭い話#1

フジテレビの専務取締役である遠藤龍之介氏が、次期社長に内定したと、一部の週刊誌が報じた。現在の亀山千広社長は、2013年6月の就任以来、年間視聴率を下げ続けている。 亀山社長はプロデューサーだった1996年に『ロングバケーション』(主演:木村拓哉、山口智子)を大ヒットさせている。いわゆる“月9”枠のドラマで、当時の瞬間…

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暴君・金正恩が北朝鮮国民に施した数少ない「善行」

北朝鮮では金正日総書記の時代から、たびたび暗殺未遂事件が韓国によって報道されてきた。もっと言えば、金日成主席は全権を掌握するまで、政敵に対して血の粛清に次ぐ粛清を重ねており、常に権力闘争、後継を巡る抗争に明け暮れてきた。金正恩党委員長もまたしかりだ。 「北朝鮮で36年ぶりに労働党大会が開催された昨年の5月、秘密警察であ…

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「オバマは原生林の猿」北朝鮮アナウンサーの激ヤバ語録

北朝鮮で政治体制や主体思想を称えるプロパガンダの役割を果たしているのが『朝鮮中央テレビ』だ。朝鮮中央放送委員会の“おばさんアナウンサー”李春姫(リ・チュンヒ)の絶叫放送は、日本のお茶の間でも“人気”だ。 同テレビや労働新聞が発する敵対勢力へ向けての“暴言”は凄い。というよりも、論評に値しないと言った方がよいかもしれない…

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4月から始まった「ガス自由化」消費者にどんなメリットがある?

4月1日からガス自由化がスタートした。正確には、都市ガスの小売り全面自由化である。これは、消費者はどこからガスを買うか自由に選べるということだ。 ちなみにプロパンガスの販売は既に自由化されており、工場など大口向け都市ガスも既に自由化されている。今回変わるのは、一般家庭向けの都市ガス販売だ。 「これまで一般家庭向けの都市…

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トランプ大統領の娘イヴァンカさん「大統領補佐官」就任へ

ホワイトハウスの発表によると、ドナルド・トランプ大統領の長女イヴァンカさんが大統領補佐官になるという。 アメリカには、公職者は自分が務めている政府機関に親族を任命、採用及び昇格をさせてはならないという『反縁故法』がある。しかし、トランプ大統領は同法の抜け穴をついて、親族であるにもかかわらずイヴァンカさんの夫のクシュナー…

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米大統領上級顧問クシュナー氏が中国を「出し抜いた」方法

米中首脳会談の夕食会が行われていた4月6日に、アメリカはシリアに対してミサイル攻撃を実行した。アメリカ海軍の駆逐艦が、化学兵器を用いた空爆を行ったシリア政府軍の飛行場に、59発の巡航ミサイルを撃ち込んだのである。 夕食会の冒頭でトランプ大統領は、「個人的な関係は深まった。合意に至らない点もあったが、概ね良好な関係を築け…

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「暴走国家」北朝鮮への賛辞を並べ立てた知識人らの妄言録

1957~1961年にかけて、北朝鮮の金日成主席は『千里馬運動』という経済発展政策を展開し、社会を大躍進に導いたと、同国では言われている。その後の北朝鮮を実際に“見た”有識者や学者、政治家の賛美の声や、朝日、毎日新聞の“北朝鮮=地上の楽園”というキャンペーンに触発された多くの在日朝鮮人および日本人妻(夫)は、北朝鮮に渡…

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北朝鮮送還の「金正男氏遺体」墓も建てず無慈悲に処分か

マレーシアは、駐北朝鮮外交官とその家族9人を人質に取られたことから、金正男氏の遺体と暗殺事件の容疑者と考えられる駐マレーシアの北朝鮮外交官ヒョン・グァンソン2等書記官と、高麗航空関係者のキム・ウギル氏との人質交換に応じた。こうして、遺体と容疑者2人は、3月31日に平壌に戻ってしまった。 その結果、金正男氏の暗殺事件は、…

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「北朝鮮利権」奪取へ奔走するロシア

先ごろ、ロシア極東空軍は露朝国境付近の「防空識別圏」で厳戒態勢に入った。ロシアの新聞『プラウダ』の英語版が4月6日に伝えたもので、ついにロシアも第2次朝鮮戦争に備え始めたようだ。 実は、金日成と金正日の親子が潜んでいたのは旧ソ連極東領内であり、正日はロシア人名『ユーリイ』を名乗っていた。それだけ両国関係は古く、一時は中…

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